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 [レビュー]離別決心後広がるロマンス‘私の妻のすべて’
2012年05月06日 (日) | 編集 |
愛のさやがむけた一人の男の決別プロジェクト‘私の妻のすべて’。

映画‘私の妻のすべて’は関係の終わりにソン夫婦が新しい関係に進む過程を描いたロマンスというにはどこか妙な(?) コミック メロ物だ。

だから一般的なロマンス映画が‘二人の愛が成り立つだろうか’という気がかりなことを誘発するならばこの映画は‘果たしてこれらはいつ頃別れることになるだろうか?’という疑問を入るようにする作品。

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▼若干あらすじネタバレありのため下にしまいます~。


劇中妻チョンイン(イム・スジョン扮)の不満と毒舌に真っ青になるだけ真っ青になったが小心な性格せいで別れようという言葉さえ取り出すことができないトゥヒョン(イ・ソンギュン扮)は最後の方法で伝説のカサノバソンギ(リュ・スンニョン扮)に妻を誘惑してくれとお願いすることになる。

このような状況設定はあまりにもドラマ的で現実から抜け出した誇張された感じを与えるが、これを解いていくキャラクターらのディテールが引き立って見える生活密着型演技と彼らがやりとりする現実感あふれる対話は見る人々の共感を呼んで集めに充分だ。

映画は結婚7年目に入り込んで美しく見えた妻からいつのまにか短所が見え始めて、妻の優れた食べ物手並みさえ恐ろしく感じられるそれこそ倦怠期に入り込んだ夫と彼らの夫婦関係をリアルながらも過ぎないように描き出した。

特にトゥヒョンは間男に自身の妻を誘惑してくれという途方もない要請を死ぬふりまでしながらこんこんとしておいては実際に仕事が順調に進行されるとすぐに自分の妻との寝床だけは絶対ならないと警告する。

このような彼の姿はそれこそ太るがをするとみられるがこういう矛盾した行動こそ数多くの男性観客らの共感を刺激するものと見られる。

一緒に始終一貫真剣な表情で女性たちに作業コメントを飛ばすカサノバソンギの姿はランニングタイムずっと非常に小さい笑いをプレゼントする。

また、今回の映画で目を引くのは以前作品らで主に女らしいながらも神秘な魅力を見せてきた女優イム・スジョンの変身。

イム・スジョンは‘私の妻のすべて’を通じて清純美とセクシーさを同時に整えた容貌に完璧なスタイル、そして派手な料理手並みまで持たなかっい時と場所を分けないで直説話法を駆使する気難しい性格で夫にとって離婚決心までするようにするきつい女チョンインというキャラクターを魅力的に消化した。

初めての登場から滝の水のように吐き出すチョンインの不平不満パレードと小心な夫トゥヒョンに向かった手のつけられない状態的な行動は多少非好感にあらわれることができる。

だが、劇の中盤から見られる不平と毒舌の中真のチョンインの姿はキャラクターの説得力を持ってくるだけでなく彼女の愛らしい魅力を引き立って見えるようにする。

また、イム・スジョンは表面ではいくら強いふりをしても結局誰かに美しく光るとみられたくて、愛されたい女性の心理を繊細に演技してロマンス的要素を十分に表現して出した。

このようにこの作品は出会いでない決別から始まる独特の状況設定と小心男艶がないトクソルリョ カサノバのような確実なキャラクター設定、そこにわずかなユーモアまでより増して観客らに面白みをプレゼントするだろう。

一方映画‘私の妻のすべて’は来る17日封切り予定だ。

[ファイナンシャルニュース 2012-05-04 19:21] 元記事はこちらから

※スフィルムさま製作ミンギュドン監督最新作、今週末から先行上映されると思われこれはいち早くチェックせねば(>_<)
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