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 '愛の雨'、感情ない静物画のファンタジー
2012年05月02日 (水) | 編集 |
<愛の雨> 11回KBS2月-火夜9時55分

愛の最も大きい敵は時間だ。 いくら熱かった感情としても時間の流れ中でいつかは押し黙っていた日常の一部になる日がきてしまう。 <愛の雨>はこのように有効期間が決まった愛の運命を、変わらない初恋の神話で逆らおうとする。 それもただ3秒後に愛に陥る時間の力説を通じて。 32年前ユニ(ユナ)がイナ(チャン・グンソク)を離れる時彼に受けた時計を戻したことは愛の終わりでない一時的断絶を意味して、ユニ(イ・ミスク)と再会したイナ(チョン・ジニョン)の告白はそれを証明する。 “私の時間は私たちが歩いた海辺のそのどこかにずっと止まられていました。”1人の女性と長く会わないために“ニックネームが1ヶ月半”というソジュン(チャン・グンソク)のインスタント恋愛観もこの愛の神話を強調しようとする単なる設定に過ぎない。

だが残忍な時間の力を停止させようとする<愛の雨>の意図は、皮肉にもこの作品のロマンスが現実感ない無重力のファンタジーで近づくようにする主原因になる。 “初めて会った日から私の風景はずっとあなた”だというイナの告白のようにこれらの愛はただ絵画に固定された美しい静物画のようだ。 イナのキャンパスとソ・ジュンのカメラは愛の可変性を永遠につかむ象徴的媒介体だが、同時に意図的フレーム中に閉じ込められて活気をなくした<愛の雨>ロマンスの根本的限界を表わす道具でもある。 それで昨日ジュンが父親の初恋がハナ(ユナ)の母親という事実を知って苦しんだ終わりに離別を告げる劇的な瞬間にもその切なさに没入になるより風景を鑑賞するように距離をおくことになる。 神話的メロに対する強迫は視聴者たちの時間もやはりしきりに立ち止らせるためだ。

[10asia 2012-05-01 09:00] 元記事はこちらから

※そろそろカテゴリーなんとかするかな。。。

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