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 ‘愛の雨'美しいのに視聴率上がらない理由は?
2012年05月01日 (火) | 編集 |
KBS月火ドラマ‘愛の雨’は1970年代の愛と21世紀の愛、二種類の愛を見せている。 4回までは70年代初恋の純粋性とロマン、温みとまだ幼いから未熟にならざるをえない愛の方法が注意深く描かれた。 5回からは2012年現在の若者の愛と70年代初恋を大事に保管しているこれら両親の愛が共に出てくる。

これを通じて時代が変わっても愛は純粋で胸が震えて、変わらないその何であることを見せてくれている。 実用的観点から愛して結婚する最近の世相についても何か話しているのがないかと思う考えだ。

男女キャラクターはユン・ソクホ監督の前作に寄り添った典型的なキャラクターと設定されている。 ソジュン(チャン・グンソク)とチョンハナ(ユナ)の現代的愛もこの頃ロマンチック コメディやメロ物で見てきた人物と大きく異ならない。

男はうらやましいことがない金持ちの家の息子だが両親が別居中で性格もティクティッコリで、女は貧しいが真っすぐ育ったキャンディという構図だ。 特異ならば70年代チャン・グンソク(イナ)は3秒後にユナ(キム・ユニ)に恋したし、2012年代チャン・グンソク(ソ・ジュン)は3秒後にユナ(ハナ)をひきつけるということ程度だ。

70年代の話がとてもゆっくり展開して苦しくて退屈だという反応と共に視聴率も一桁数に終わっている。 現代に越えてきながらストーリーの力が少しずつ受け入れられて苦しいことは消えたが視聴率はたやすくは上がらないでいる。

ジュンとハナは甘いデート時間を持つが父が常に忘れない女性でありまた会い始めたユニ(イ・ミスク)がハナの母であることを識別してこれらカップルは最大危機を迎えた。 切なくて遺憾ができるが30日視聴率も5%台に終わっている。

風景画のようなきれいな画面、CF画面のような美しい映像を見れば製作スタッフが映像にどれくらい精魂を込めるのかが分かる。 だが、日本攻略用(日本に80億ウォン余りに販売された)ならば分からないが韓国視聴者を満足させることができる必要充分条件とは違うようだ。 水彩画のようにきれいで純粋な愛の物語を描くことが単純に美しいという反応で終わってはいけない。

そうしては理髪店の中の素敵な風景画のように多少陳腐に見えることができる。 チャン・グンソクは素晴らしくてユナは美しいが何より面白味が減るということに‘愛の雨’の弱点がある。 視聴者が感じる苦しいことはなぜ男女が胸の内を告白できなくなっているだろう、電話をかけて会って好きだと話せば良いのになぜ下手がる苦しさでない。 ストーリーが貧弱で面白味が減るところで来る苦しさだ。 その貧弱なストーリーを映像で満たしているためだ。 ストーリーが細かくなければいくらずば抜けた映像も期待ぐらいの力を発揮できない。

優れた映像美は一度試みたら古い方式になってしまう。 ロマンチックなキャンパスの紅葉風景、純白の雪景色も良いが黄色い色のイチョウの葉と黄色い傘、ユニの黄色日記帳、こういうものがTVという媒体では効果が別に出ない。

70年代イナとユニの愛は多少苦しくて無邪気なのがその当時の姿だと理解してあげることができる。 現代に越えてきながらユナとチャン・グンソクが会って縁を作っていく過程が説得力が落ちる。 二人は日本、北海道でユナがなくした携帯電話をチャン・グンソクが習得することによってずっと会うようになる。 それで二人は温泉に行ってダイヤモンド スノーを撮りに一日中共に送るが、この過程のストーリーが粗末だ。 今は二人とも愛の感情ができた状態なのであまりぎこちなくないが日本では二人がなぜ度々会って付いて回ったのか説得力が落ちた。

‘愛の雨’は過去の愛が主な材料は、現在の視点があまり入っていない。 過去の美しい姿を一つ一つモザイクペーストしていくようだ。 美しくて可愛くて童話のようなことはあったが、それを受け入れる時はちょっと退屈になる。 特に若者にはインスピレーションがうまく起こらない。

大引けドラマ的なデバイスがあふれて事件事故が急激に起きているこの頃ドラマ界に叙情性と純粋な感じが出るドラマが一つあるということは十分に存在価値がある。 歳月を跳び越える不変の最高の純真な価値としての愛を感じられるようにするならば‘愛の雨’の効用価値は充分だ。 だが、まだモチーフの力が弱い。 初恋はきれいで純粋だと話して通うのではない、他の何かを通じて自ずからそのように感じるようにさせれば良い。

[ヘラルド経済 2012-05-01 09:31] 元記事はこちらから

※余計なお世話ですが今日も愛雨記事集め~。
日本攻略用ならOK的な指摘がツボ。


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