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 愛の雨視聴率低調、チャン・グンソク-ユナ責任を問うには気まずくて
2012年04月26日 (木) | 編集 |
‘愛の雨’が視聴率で苦戦をまぬがれないながら主演俳優チャン・グンソクとユナにも一定部分火の粉が飛び散る姿を見せている。 ‘愛の雨’は1回から10回まで視聴率が停滞状態だ。 5%台でなかなか抜け出せずにいる。

現在の状態で唯一追いつくことができる競争相手がいるならば視聴率9%台を記録しているSBS ‘ファッション王’程度だ。 MBC ‘光と影’は23%を越える視聴率を記録しながらすでに独走滞在を整えた状態だ。

ここで‘愛の雨’と‘光と影’は主視聴層が明確に違わざるをえないドラマだ。 ‘愛の雨’が10代と20代らの感性に合わせたとすれば、‘光と影’は40代以上の視聴者たちにさらに愛されることができる時代的背景を持っている。

問題は‘愛の雨’と主視聴層が重なるほかはない‘ファッション王’に大きい格差で視聴率が広がっている状況だ。 ‘愛の雨’にチャン・グンソクとユナがいるならば、‘ファッション王’にはユ・アインとイ・ジェフンそしてクォン・ユリが布陣している。 二つのドラマ全部若い視聴者たちが好むほどのキャスティングだ。

事情がこのようだからユナとは違いチャン・グンソクに対する評価が多様に出てきている。 理由はチャン・グンソクの場合、日本で最高の人気を謳歌する韓流スターだが、韓国での人気は日本程度で最上ではないという視線があるためだ。 したがって‘愛の雨’の視聴率のためにチャン・グンソクが攻撃を受けやすい構図になった。

だが違う考えをしてみればもし‘愛の雨’にチャン・グンソクでない他の俳優がキャスティングされたとすれば今より視聴率が上がったのだろうか? とする気がかりなことができることになる。 この質問に答を求めれば果たして‘愛の雨’視聴率不振がチャン・グンソクだけの問題なのか考えてみられるようにする。

最近ドラマ視聴率の場合、初期視聴率がだいぶ重要だ。 ほとんど同時間帯に放送されるドラマが固定的に3編以上毎にであることを勘案すれば、序盤競争で視聴者たちの目を引くことが重要だ。

もし序盤にさっと視聴者たちの目を引くことができないならば他競争ドラマと大きく視聴率格差が広がらなかった状態で維持しながら後半逆転を狙わなければならない。 序盤からとても大きく視聴率格差が広がれば追跡がだいぶ大変だということが定説だ。

ところで‘愛の雨’の場合、序盤視聴者たちの目を引くのに完全に失敗した。 理由はドラマで見せてくれた70年代感性がこの頃世代らに受け入れられないほかはない構造を持っている。 最高の純真で純真なほどの愛を見せることだけでこの頃のトレンドに追いつくことができないということだ。

特に序盤‘愛の雨’の感性はユン・ソクホPDが以前ドラマで見せてくれたのと似た線を維持した。 ユン・ソクホPDは<秋の童話> <冬のソナタ>の成功以後違う姿を見せることができなくて<夏の香り> <春のワルツ>が引き続き視聴率不振に苦しめられるようにした。 似た男女キャラクターを前に出して視聴者たちを攻略したのが視聴率不振の理由であった。

こういう攻略は最近何年間ずっと失敗をしてきたので‘愛の雨’で明らかに違った選択をするだろうという期待があった。 だが‘愛の雨’初回から過去失敗したドラマの感性をそのまま表わしながら視聴者たちの目を引くのに失敗した。 また、過去方式の二番煎じか? とする話を聞くほかはなかった。

いっそ‘愛の雨’を初めから現在のチャン・グンソクとユナを前面に押し出してチョン・ジニョンとイ・ミスクの理由を中間中間過去回想場面で処理することがより良い選択だったことという気がするようにする。 そうしたならばチャン・グンソクとユナの新世代魅力をまともに生かしながらチョン・ジニョンとイ・ミスクの愛もやはり充分に視聴者たちにまともに伝達できたためだ。

だが‘愛の雨’は序盤とても退屈にチョン・ジニョンとイ・ミスクの若い時期愛をチャン・グンソクとユナが見せながら戦略的な部分で失敗してしまった。 他の若い俳優がキャスティングされたといっても今と同じ状況から抜け出すのが容易でなかっただろう。

単純に‘愛の雨’の視聴率低調をチャン・グンソクとユナにだけ責任を消すには気まずい部分がある理由だ。

文:チェサンミン(ムービージョイ記者)

[ムービージョイ 2012-04-25] 元記事はこちらから

※別に目の敵にしているわけではないのですが韓流の現状を把握し曝すためにもこの手の記事は積極的にスクラップ~。愛雨の失敗は第二の冬ソナを求める日本の責任(影響)もあるのではと思われ。。。

やっぱり今日はここまでで~。

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