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 “イブル・ランこれ以上はありません…私の名前はソン・ウォングン”
2012年04月23日 (月) | 編集 |
ミュージカル‘パリの恋人’主演活躍
12年前アイドル グループ デビューの後
負傷など不運重なって二度下車
ミュージカル‘宮’で存在感探して
“実名でやりたいことをすること”


“やっと私の名前を見つけました。 これ以上芸名は必要ないです。”

‘ラン’という芸名の俳優に会ったが、本人は‘ソン・ウォングン’という実名を強調した。 大衆の前に出て12年ぶり、私たちの年齢で三十を越えてやっと探した“大切な名前”だそうだ。 キム・ジョンウン、パク・シニャン主演のドラマをミュージカルに移した<パリの恋人>でドラマの中イ・ドンゴンが引き受けた配役‘ユン・スヒョク’で出演するミュージカル俳優ソン・ウォングン(29)の話だ。

2010年ミュージカル<宮>’でミュージカル舞台にデビューした新人俳優だが、それに先立ち2000年アイドル グループ‘オーピーピーエイ’(OPPA)で芸能界に足を踏み入れた。 年数でいうと今年でデビュー12年目。 歌手時期を回想する時は低いため息と共に“4時間も話すことができる”とするほど運が従わなかったんだ。 デビュー直後後続曲活動をしている間ラジオ生放送舞台で足首負傷してくるぶしに鉄心15個をさす大手術を受けた。 ダンス曲中心のグループの活動をこれ以上行うことができなかった。 3年の間準備してきたグループはデビューした年に空中分解された。

‘からだもとても痛くて、歌手はしたくない’と考えをやめたが、2008年また歌手提案を受けて悩んだ。 “心の深いところに未練があったようです。 (当時企画会社代表が)丁寧に説得して‘イブル’という名前でソロ歌手活動を始めました。”とても気が向きはしなくても上手くしたかった。

だが、当時芸能界と社会全般の関心は‘チャン・ジャヨン事件’に注がれていた。 中古新人の野心に充ちたデビューは埋もれてしまった。 翌年新しい歌でまた活動を始めたが、今度は歌の歌詞が審議にかかって生放送出演直前に舞台に立てないという話を聞いて虚しい心に戻らなければならなかった。 所属会社を移した後‘ラン’という芸名でアルバムを出したが、やはり光を見なかった。

‘これ以上芸能活動に未練もなくて、平凡に生きたい’という考える時周辺の推薦で偶然にミュージカル<宮>オーディションを見た。 <宮>で主人公‘イシン’役を担ったのに続き、<レント> <ローリーポーリー>等に出演しながらミュージカル舞台に着実に立ってきた。 <パリの恋人>で彼の魅力的な中低音は公演が終わった後にも耳に余韻を残す。

彼は不運だった歌手時期の記憶をミュージカル舞台で治癒するようだった。 “事実初めには格別考えがなかったんですよ。 ところで<宮>をしながら欲が出ましたよ。 本当におもしろかったです。 歌手時期には3分舞台に立つために一日中練習しなければならなかったが、ミュージカルでは2時間の間他の人になって演技をするのが本当に不思議で良かったんですよ。 失敗するかと思って恐れて心配して毎日振りつけ室にあとで他の俳優らと共に何かを作っていくから息の根がひらく感じでした。”

彼は“見つけた”という表現をしばしば使った。 歌手だった時不足した自信と‘やりたかったこと’をミュージカル舞台で発見したといった。 “歌が良くて歌手をしたことだったが、ある瞬間私が‘操り人形’だという気がしました。 決まったコンセプトに定められた歌を歌わなければならなかったんですよ。 自ら気に入らなくて自信がないから舞台でも萎縮しましたし。”ミュージカルでは本人の解釈を加えてキャラクターを表現することができて‘やりたいこと’をしているという感じがすると彼は説明した。

彼は名前をもう一度強調した。 また探して最も良いことは‘名前’とのことだ。 初めてのデビュー当時‘ハングル’で2008年‘イブル(ふとん)’、2009年‘ラン’まで彼は芸名だけ3個を経験した。 “皆が‘ソン・ウォングン’はないといいました。 歌手の名前には野暮ったいといいましたよ。 ‘その間この名前で生きてきた私は何だろう?’という気がしたが最後まで我を張れなかったんですよ。” <パリの恋人>ポスターにはまだ‘ラン’との芸名が使われているけれど、これからは実名を堂々と使う予定だそうだ。

“チョ・スンウ、リュジョンハン先輩の公演<ジキルとハイド>を見たが戦慄を感じました。 機会がくるならば必ずしてみたいです。 するほど演技に欲が出ます。 もう少し練習して歴史劇や真剣な正劇をしてみたいです。”キャリアが長くないのに彼は安定した発声と演技力に舞台に定着している。 ミュージカル俳優‘ソン・ウォングン’の次の歩みが期待される理由だ。 公演は来月30日までソウル、新道林洞ティキューブアートセンターで開かれる。

[ハンギョレ22面 2012-04-22 20:06] 元記事はこちらから

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※RUNくん、いやウォングン、ウォングナ? あなたに宮ミュージカルで出会えたことがたまらなく嬉しい。イシン皇太子のように籠の鳥から解き放たれた、これからの活躍をずっと見守っていきたいです。

あーーー、パリの恋人なんで30日までなの(>_<)

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