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 [チャンネル レビュー]切ない初恋…思い出を呼ぶ
2012年04月18日 (水) | 編集 |
KBS 2TV月火ミニシリーズ‘愛の雨’はドラマ‘太陽を抱いた月’、映画‘建築学概論’のように初恋が素材だ。 しかし興行に成功した前の二つの作品と違い総20部作中3分の1程度進行された愛の雨の視聴率は遅々と進まない。 このドラマは1980年切ない初恋を分けた男女の話と2012年その子供らの愛の物語二本の軸に展開する中で4~5%台視聴率に留まっている。

このドラマでは‘秋の童話’ ‘冬のソナタ’をヒットさせたユン・ソクホPDとオ・スヨン作家がまた一つになった。 韓流スターチャン・グンソクと‘少女時代’ユナ、演技派俳優イ・ミスク、チョン・ジニョンまでキャスティングも派手だ。 日本には歴代韓国ドラマ中最高条件で販売された。 ‘映像の魔術師’で呼ばれるユンPDの作品であるだけに画面は繊細で美しい。 製作スタッフに現在の視聴率は多少苛酷に感じられるかも知れない。 何が問題であろうか。

良い材料と条件にもかかわらず、1980年20代のイナ(チャン・グンソク)とユニ(ユナ)の話を扱う序盤4部までの陳腐なことはこのドラマの致命的な弱点になった。 あらすじは多く入ってみたようになじむ。 キャンパスをすぎていくユニに‘3秒後に’愛に陥ったイナは自身の‘親友’もやはり同じ女が好きだという事実を知ることになりながら胸の内を明らかにすることができない。 イナとユニは紆余曲折の末お互いに対する愛を確認するがタイミングはすでに外れたし、イナは全てのものを整理しようと軍に自主的に入隊する。 その間ユニもやはり持病治療のために米国に発つ。

登場人物は画面のように優しくて美しいが、純粋さが行き過ぎて共感を与えることができない。 唯一の葛藤要素ならば‘同じ異性が好きな友人’程度だ。 ドラマずっと‘愛は後悔しないこと’という古典映画‘ラブストーリー’の文句が反復される。 イナが偶然に道でユニの日記を拾ったり、図書館本棚で本を取り出して二人の目が合う場面も出てくる。 さらにユニが病んでいる病気は結核だ。 思い出を呼ぶためにディテールな描写は必須だが陳腐でお決まりの表現が行き過ぎる。

最近放映分では背景がイナ、ユニの子供のソジュンとハナの愛が始まった2012年で移ってきながら視聴率が少しずつ上昇している。 引き続き32年が過ぎてもお互いを忘れることができない50代のイナ(チョン・ジニョン)とユニ(イ・ミスク)も再会を控えている。 二人の再会を‘明らかでなく’描き出すことが前に視聴率の行方を決めるものと見られる。

‘黒呪術’ファンタジーが必要な程初恋自体が陳腐な時代だ。 初恋の永遠性を描いているこのドラマが最後まで戦わなければならないことはその陳腐さだ。

[東亜日報A22面2段 2012-04-17 11:38] 元記事はこちらから

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とりあえず昨日アップできなかったところから~

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