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 人気韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」が槇原敬之書き下ろしのラブソングを掲げミュージカル化!+観劇メモ
2012年04月15日 (日) | 編集 |
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」の原作が日本でミュージカル化されることが決定し、3月29日に都内にて製作発表会が行われた。

本作は'07年に韓国MBSで放送され、最高視聴率が30%を超える大人気ドラマとなった。放送終了後にはテレビドラマの影響を受け、原作小説もベストセラーとなる。そして日本でも'08年4~5月にテレビ東京で放送されて以来、各局で放送。その人気原作が、ミュージカル「テニスの王子様」やバレエ公演「盤上の敵」など多岐にわたり演出、振付を手掛けた上島雪夫氏による演出・振付で、ミュージカル化されることになった。さらに、テーマソングを担うのは、今回が初めてミュージカルへの楽曲提供となる槇原敬之。「目に見えるものが邪魔をして、素直な気持ちを伝えられない」という淡い恋模様を歌い上げており、本ミュージカルの世界観へ彩りを添える。

クールで頭のいいハンギョルが、つぶれそうなカフェを“イケメンが働くお店”をコンセプトに立て直そうとする。一方、家計のためにお金が必要な少女・ウンチャンが、ハンギョルに男と間違われたことがきっかけで、イケメン男性しか雇わないカフェ“コーヒープリンス1号店”で男性店員として働くことになる。そんな男として働くウンチャンに、次第にひかれていくハンギョルと、男と思われていることに悩みながらも、ハンギョルが気になっていくウンチャンの恋を描くラブ・コメディー。

ハンギョル役は、舞台「嵐が丘」、「ロミオとジュリエット」などに出演し注目を集めているミュージカル俳優、山崎育三郎が、ウンチャン役は、舞台「ピーターパン」の8代目主役を務め、舞台「美男(イケメン)ですね」の主演などをしている高畑充希がそれぞれ好演する。本作を上演するにあたり、山崎は「すごくファンタジックな世界。(原作が)ミュージカルに向いてるし、ことしいちばんの感動と笑いを届ける作品になると確信しています! さらに、槇原さんが音楽を書いてくださったことで『コーヒープリンス1号店』の世界観が広がっていて、今から上演が楽しみでしかたありません」と、高畑は「私は韓国ドラマにはまっていた時期があり、『コーヒープリンス1号店』も大好きな作品なので、参加することができてうれしく思います。最初は不安もありましたが、今はすごく楽しめるエンターテインメントになるんじゃないかと思っています。ウンチャンをパワフルに演じたいと思います!」とそれぞれ意気込みを語った。

また、イケメン店員・ソンギ役を演じる加藤和樹は「ぼくも『コーヒープリンス1号店』の放送を見ていて、自分が演じるならソンギ役だなと、勝手に思っていました(笑)。すみません(笑)」と美声でコメント。ハンギョルのいとこ・ハンソン役の新納慎也は、某韓流スターをにおわすいでたちで現れ「皆さんが思っている韓流のイメージを一挙に引き受けて、王子様のように演じたいと思います(笑)」と会場をわかせた

ミュージカルのテーマソングを初めて書き下ろした槇原は「ミュージカルの曲をライフワークに入れたいと思っていた矢先の話だったので、すごくうれしいです。『コーヒープリンス1号店』は韓国ドラマで唯一好んで観た作品だったのもあり、最初は力が入りすぎて、寝込んだりしました(笑)あと、『歌がうまい人が出るミュージカルじゃないと(曲を)書きたくないです』って偉そうなことを言ってしまったんですけど(笑)、それについては製作の方々から『絶対に大丈夫です!』と言われたので、安心して曲を書きました」と、楽曲製作までの秘話を語った。さらに、山崎、高畑、玉置成実、新納慎也がテーマソングを披露。初めて聴いたという槇原は「曲がどんどん育っていくような予感がします」と喜び、笑顔で感想を述べた。

ミュージカル「コーヒープリンス1号店」
【原作】SUNMI LEE
【演出・振付】上島雪夫
【作詞・脚本】葛木英
【音楽監督】玉麻尚一
【テーマソング】槇原敬之
【出演】山崎育三郎 高畑充希 加藤和樹 鷲尾昇 井出卓也 東亜優 
    玉置成実 新納慎也 尾藤イサオ 中尾ミエ ほか

■東京公演
青山劇場
4月13日(金)-4月21日(土)

■大阪公演
森ノ宮ピロティホール
5月10日(木)-5月13日(日)

【公式HP】
www.nelke.co.jp/stage/coffee_prince/

[webザテレビジョン 2012-03-30 10:25] 元記事はこちらから

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※まったく事前リサーチなしって初めてかも(爆)。
さっきも書きましたがアタマっから韓国版の焼き直しだと思っていたので日本人キャストに対する関心まるでなく(失礼)唯一わかるのはソンギ役の加藤和樹くんのみという状況で行って参りました雨の青山劇場! 韓国版とはまったく関わりのない日本オリジナルだったんですね~、帰ってパンフちゃんとみて演出家さん音楽監督さんが日本人なのを確認し驚愕(爆)。開演前の諸注意から劇中ところどころ韓国語を交えながらの演出で原作が韓国の小説(ドラマ)ということに気づかされますが本編は誰もが楽しめるラブストーリーで韓国絡みと食べず嫌いの方がいるとしたらもったいない!感想は長くなりそうなので下にしまいます~。



まずは最初に、スミマセンでした!わたし侮ってました(爆)。
もともとそんな日本でミュージカル全然観ないくせになぜか韓国ミュージカルの魅力にはまり、やっぱ韓国語でしょう~なんて、日本人キャスト版への関心はまるでナッシングだったわたし。

初っぱな激しいテンションでアンサンブル方々のダンスがあって、ちょっと照れくさくもありどうしよう、大丈夫かなあわたし。。。と不安になったり、ハンギョル役の山崎育三郎さんはドラマのコンユと比べるとキャラ違う?なんて気になったのは最初だけ、ウンチャンはかわいいし、モップちゃんは似てるし(爆)、そして驚きはミニョプ役の鷲尾昇さん、登場直後わたしの位置からは横顔しか見えなかったんですがそのスタイル、雰囲気がすでにミニョプで~。短髪、色黒、ヒゲで元気いっぱい舞台を走り回る姿に思わず6年前のイオンくんを想い出の引き出しから重ねてホロリ。きっとドラマを見て研究されたんだろうなあ、ミニョプとともにイオンくんをミュージカルの中に甦らせてくれた鷲尾さんコマスミダ。

ちなみに鷲尾さんのブログは(こちら)。プロフィールでもわかるように普段はヒゲなしのようですが今年3月から舞台のためにヒゲを生やしたそうで~、その姿イオンくんに見せてあげたかったなあなんて。鷲尾さんがウンセにエンジェル~って叫ぶたびに嬉しくなってしまった。イオンくんと離れてもすごくエネルギッシュでステキな役者さんだなあと思わずブログ100頁くらい遡ってしまいましたが(爆)。

20120415-3.jpg
鷲尾さんのブログより。加藤和樹くん長髪はヅラなんですね~(笑)

ミュージカルは途中休憩15分で、タイムスケジュール激写するの忘れちゃったけど一部75分、二部90分くらいだったかな? 限られた時間の中でドラマの主要エピソードを上手く盛り込んで、ウンチャンとハンギョル、ユジュとハンソン、その交差バージョンとか、プリンスたちのキャラをそれぞれよく活かしていたと思いました。ソンギの片思いのエピはちょっと取ってつけた感がありますが、それがないとソンギのソロが活きないしまあしょうがないか(笑)。ハリム役の井出卓也さんは21歳だとか若い~、空気読めない感がむちゃむちゃ雰囲気(爆)。

韓国ミュージカルびいきのわたしが今回目からウロコだったのは歌唱のレベルの高さ。主役の高畑充希ちゃん、わたしが言うのもなんですがちっこくてかわいくて、なのにすごく声量あってパンフ見たらまだ20歳だというのにピーターパンを5年も務めた実力派! 美男ですねミュージカルの美男もされたそうでご覧になった方もいらっしゃるかなあ、バカにせず見ればよかったなあ(失礼)。プリンスだけでなくハンソン役新納慎也さん、ユジュ役玉置成実さんも(カッコイイ!)他キャストみなさんも実力派揃いで聴きほれ~。あとベテラン勢、わたしにとってはいまだあしたのジョーイメージのホン社長役尾藤イサオさん、後半のソロは圧巻でツイでも書きましたが一番グっときたのが実はここだったりして(爆)。それからハンギョルの祖母役中尾ミエさん、貫禄演技~。でもその響きあるお声のためか肝心のソロで睡魔に負けてしまいました、、、今週末千秋楽には必ずやリベンジしますので!

今回ぜんぜんチカラ入ってなくて(直前まで忘れてたくらいで)キャスト知らない方ばかりだったけど日本の俳優さんも大したものだと(えらそう)ガラリと考えが変わりました。そしてドラマを見ていても見ていなくてもどなたでも間違いなく楽しめるこのミュージカル、超オススメですと声を大にして言いたい! 原作が韓国ドラマだからとハナから敬遠する方もいるかもしれませんがもしそうだったらもったいない! 逆に若手俳優さん目当てで見てみてドラマに興味を持ってくださる方がいたら嬉しいなあ。

公式ホームページ(こちら)には"ネルケがリスペクトする韓流作品を舞台として、皆様にお届けするシリーズの記念すべき第1弾"とあり、今後第2弾もありえる様子が嬉しい。"上島雪夫さんが演出・振付を手がけ、玉麻尚一、佐橋俊彦が音楽"ってむっちゃテニプリミュージカルな方々だしって気づくの遅すぎ(>_<) 後輩ちゃんから氷帝DVD3枚お借りっぱなしでスミマセン~、これを機にちょっと見直してみたくなってますんでもう少し待って(ここ読んでないと思うけど・爆)。

というわけで誰でも楽しめるコプミュージカルですが始まったばかりなのにもう今週末には千秋楽という! 平日には生写真プレゼントもあるようなので気になった方はぜひぜひお出かけください。キャストもステージを降りてきたりしますので1階がオススメ(笑)。青山劇場はキャパ1200で、このセット、キャスト人数ならもうちょっと小さな箱の方が良かったかなあとも思いますが(シアターコクーンくらい)座り心地のよいイスに座って(背もたれが低いのは難点)もう6年前にもなりますコプの世界観にどっぷりつかるもよろしいかと~。

会場内ほぼ女性女性女性ですが老若男女、特に二丁目系の方でも楽しんでいただけるんじゃないかなあ。マッキーこと槇原敬之さんもミュージカルの話以前にコプは唯一好きな韓国ドラマでした的なことを記者会見で言ってましたし(爆)。舞台が終わったカーテンコールにマッキー版が流れるですがホントすてきな歌。記者発表会でキャスト版初披露は下記動画後半でたっぷり堪能できます↓

ミュージカル『コーヒープリンス1号店』記者発表会。


すべてがワンキャストということでチームワークばっちり、歌もダンスもかな~りあるので連日上演はかなり大変でしょう。今日なんて昼夜だし。皆さん健康に気をつけて千秋楽まで元気にがんばっていただきたいです~。

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チラシイメージだとミニョプぜんぜん違う~(笑)
ウンチャン役の高畑充希さんはなんかわたし的に坂井真紀ちゃんイメージ。パンフ見ると全然違うんですが~、あとハンギョル役のくんは山崎育三郎は押尾○(自主規制、でももちろんイケメンといういい意味で!)、ハンソン役新納慎也さんはHowL?あくまで個人的印象ですのでファンの方お気に障りましたらお許しを~。

というわけで第二弾(爆)。
本日は2回公演、只今13:00昼の回上演中につき次回は18:00から!
夜の回当日券は各回とも開演の1時間前より販売とのこと、当日券をお求めのお客様が、販売開始の時点で予定枚数を上回る場合抽選による販売だそうで、詳しくは公式(こちら)をご覧ください。明日以降についてはネットからまだ購入が可能です。なんていきなり熱く広報活動をしたりしてますが(爆)、ぜひ一人でも多くの方にご覧になっていただきたく~。

コプから6年、時の流れるのって早い。。。
でもコプをこんなステキなミュージカル作品に甦らせてくださって、日本スタッフ、キャスト方々本当にコマスミダ。いっそ原作は原作で、日本人名にリメイクしたっていいところを(爆)、韓国語の台詞を混ぜたりカフェのボードがハングルだったり小道具(辛ラーメンの箱とか)にも気を使われ、作品の世界観そのままに仕上げてくださるとは同じ日本人としてとても誇らしいです。千秋楽までファイティン~^^
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