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 [Ki-Z放送診断]スターPDユン・ソクホ、イ・ジェギュ…‘ああ、昔よ!’
2012年04月14日 (土) | 編集 |
視聴者たちの愛を受け入れたスターPDが最近低調な視聴率を記録してその名声が見るべきものがなくなっている。

去る1月国内あるオンライン コミュニティで3000人余りのネチズンを対象に‘最も信頼するドラマPD’をアンケート調査した結果‘茶母(タモ)’と‘ベートーベン ウイルス’を演出したイ・ジェギュPDが1位を占めた。 引き続き‘秋の童話’と‘冬のソナタ’等季節シリーズを通じて元祖韓流ドラマを量産したユン・ソクホPDが2位を占めて後に続いた。

だが、人気人信頼度と視聴率は必ず比例しなかったことだろうか。 最近イ・ジェギュPDのMBC水木ドラマ‘ザ・キングトゥハーツ(以下‘ザ・キング’)’は次第に視聴率が下車して危機に近づいていて、KBS月火ドラマ‘愛の雨’のユン・ソクホPDは序盤からずっと5%台の視聴率を上げて無視されている。

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イ・ジェギュPDの‘ザ・キング’は視聴率40%を渡した‘太陽を抱いた月’の後続で、派手な出発をした。 ‘ザ・キング’は初放送で全国視聴率16.2%(AGBニールセンメディアリサーチ)を上げて‘屋根裏部屋の皇太子(以下‘オクセジャ’)’(9.8%)とKBS ‘赤道の男’(7.7%)を押して水木ドラマ1位を記録した。

しかし去る5日放送で‘ザ・キング’は12.5%を記録した‘オクセジャ’より0.4%ポイント低い視聴率を上げて逆転を見守らなければならなかった。 最も最近放送人13日には‘オクセジャ’が12.5%を、‘ザ・キング’は11%の視聴率を上げたし‘赤道の男’は10.8%を記録した。

‘ザ・キング’は大韓民国が立憲君主制という設定の下韓国の王子と北朝鮮の特殊部隊女教官が政略結婚をしながら広がるハプニングを描き出している。 初回から二人の主人公らの火花散る出会いが展開しながら視線を引き付けたがますます緊張感が落ちて視聴者の注目をひきつけることができないという評価だ。

ハ・ジウォンの優れた北朝鮮なまりとアクションシーンそしてイ・スンギの‘ホ当たり’キャラクター演技は序盤注目をひきつけたが仮想現実という設定の下繰り広げられる冗長な政治の話はますます説得力を失われている。

韓国王子であったイ・ジェハ(イ・スンギ)は兄であり国王だったイ・ジェガン(イソンミン)の死により王の席に上がったし、世間知らず王女であった王室唯一の王女イ・ジェシン(イ・ユンジ)もやはりポングによって下半身麻痺する事故に遭った。

軍事複合体クラブM首長キム・ポング(ユンジェムン)等ジェハが王になりながら本格的に南北和解を邪魔する勢力らとの避けられない対決を予告しているけれど、秘書室長がビートルズ レコード一枚に大統領の住みかに対する糸口を渡すという設定など多少粗末に見えるような状況が残念な思いをするという評価だ。

また、序盤には余裕があるように流れてディテールを生きようとしたことと違い、ますます速度感を高めて早い展開を見せることによって可能性を得られないという点が指摘されている。 インパクトない場面らの連続で簡単に話して‘つまらない’という評を聞いていること。 何より過度なPPLが集中度をかき乱す要因として作用して逆効果を起こしている。

現在‘オクセジャ’に1位席を逃したことだけでなく‘赤道の男’の粘り強い上昇の勢いにも緊張を緩めることはできない。 やっと0.2%ポイント差を見せていてまた再び逆転を上げる可能性が少なくない。 視聴率1位に派手に出発した‘ザ・キング’が突然にびりを転落する危機に置かれた状況だ。

ユン・ソクホPDは繊細で暖かいメロを通じて視聴者の感性を触って審美的映像スタイルを追求して数多くの美しい名場面を演出することで有名だ。

特に初恋のかすかで弱々しい思い出を描き出した‘冬のソナタ’はKBSで2002年製作放映したドラマで、日本NHKに輸出されながら500億以上の売り上げを上げて‘韓流熱風’を導いた主人公だ。

ユンPDは今年‘冬のソナタ’ 10周年を迎えて通常の時より大きい意味で新しい作品をリリースしたもようだった。 特に‘秋の童話’ ‘冬のソナタ’で呼吸を合わせたオ・スヨン作家と9年ぶりに再会したことはその何よりも大きい期待を持つようにした。

‘愛の雨’という70年代純粋だった愛の情緒と現時代のトレンディーな愛の方法を同時にピョルチョネ時代を超越する愛の本質を話すドラマだ。 二時代の青春が真の愛を訪ねて行く過程を見せて乾燥して感性が干からびていく現実にしっとりとした恵みの雨のような感動をプレゼントするという覚悟で始まった。

だが、先月26日初めてデビューした‘愛の雨’という5.8%の視聴率を記録して同時間帯最も低い成績表を受けた。 50部作で企画されて64部作で延長放送を決めたMBC ‘光と影’の硬い視聴者層とシン・セギョンとユ・アイン、イ・ジェフン、クォン・ユリなど人気俳優が出演するトレンディードラマSBS ‘ファッション王’との対決だった。

6.6%の最後の視聴率を上げてさびしく退場した前作‘ドリームハイ2’も初放送だけは10%台を渡してドラマに対する期待を受けた。 だが‘愛の雨’というチャン・グンソクとユナというトップスターを前に出したが、なかなか視聴率は5%台を越えることができない連続する屈辱を体験している。

70年代背景のいききとした美しい初恋はとても‘オールド’する話であることであろうか。 ‘愛の雨’というなかなか視聴者たちの感性を刺激できずにいる。 ユンPD特有の映像美は引き立って見えるが、過度に遅い展開で退屈さを抱かせるという評価だ。 とても頻繁な誤解による主人公らの連続した交錯することはかえって集中度を落として、反感として作用している。

また、韓流主役のチャン・グンソクと少女時代、ユナを前面に出して日本輸出を狙ったように、日本ロケ撮影分も劇の流れを邪魔するという指摘が生じている。 輸出や人気を離れて作品だけを考えた時とは違い、色々なものの利害関係によって初心が揺れた監督の演出がファンたちには物足りなさで近づくことだ。

‘愛の雨’という去る9日放送の方から70年代から2012年に越えてきて第2の序幕が始まった。 初恋は簡単に陳腐なこともある。 また、今後美しい愛の結実を結ぶためには葛藤と誤解を抜け出すことは大変だ。 だが、葛藤と誤解以外にドラマの活気を付与するその何かが不在しているということは明らかに確かめて行く問題だ。

[国民日報クッキーニュース 2012-04-14 12:59] 元記事はこちらから

※ザキングについてはまだ判断は尚早かと思いますが、愛雨についての"韓流主役のチャン・グンソクと少女時代、ユナを前面に出して日本輸出を狙ったように、日本ロケ撮影分も劇の流れを邪魔するという指摘が生じている。 輸出や人気を離れて作品だけを考えた時とは違い、色々なものの利害関係によって初心が揺れた監督の演出がファンたちには物足りなさで近づくこと"には激しく同意。いろんな韓流的しがらみをユンPD自身どうすることもできないんだろうなあ、、、。
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