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 [取材]創作ミュージカル'パリの恋人'フレスコール
2012年04月12日 (木) | 編集 |
大人気を享受したTVドラマ‘パリの恋人’をミュージカルで新しくさせた創作ミュージカル‘パリの恋人’フレスコール行事が4月10日ソウル、新道林洞に所在したティキューブアートセンターで開かれた。

CJ E&M、(株)ミュジコレブン、チェイコンカンパニーが共同製作して‘マン・オブ・ラ・マンチャ’、‘ナイン’、‘屋根上のヴァイオリン’等を演出したクスタボ・ジャザク(Gustavo Zajac)が演出および振りつけを引き受けた今回のミュージカルにはイ・ジフン、チョン・サンユン、パンジニ、オ・ソヨン、ラン、イヒョン、チャン・ウス、パケナ、ソン・ヨンチャンなどが出演している。

原作のドラマ‘パリの恋人’は2004年放映当時57.5%という驚異的な視聴率を記録したことがあって、このような人気に力づけられてアジア12ヶ国に輸出された成果を記録することもした。 特にドラマの中パク・シニャンがたびたびした‘赤ちゃん行こう’とイ・ドンゴンの‘この中に君がいる’という台詞は数多くの恋人たちの胸をときめくようにして最高の流行語に位置することもした。

典型的なシンデレラ ストーリーを脱離して積極的な女性の愛を愉快に扱って‘パリの恋人’症候群を起こした最高ヒット ドラマをミュージカル化させたという点で観客らの肯定的な反応を引き出すということと同時に公演に対する期待感を高めている。

今回のミュージカル‘パリの恋人’は国内外で旺盛に活動中である最高水準のクリエーティブ チームが総動員して創作ミュージカルだが高い完成度が予想される作品だ。

‘マンオブ ラ マンチャ’(アルゼンチン),‘ナイン’(ブロードウェー、日本)等の演出を引き受けて東洋と西洋を合わせて旺盛な活動をしているクスタボ・ジャザクが‘屋根上のヴァイオリン’に続き二番目で韓国ミュージカルの演出と振りつけを引き受けている。 これと共にブロードウェーで活動中である照明デザイナーチェ血ワイドマン、映画‘スパイダーマン3’の美術に参加して国内外で注目されていているキム・ヒス舞台デザイナーが視覚的完成度を高めている。

‘私の心のオルガン’、‘美女はつらくて’、‘ママドントクライ’等創作ミュージカルでムービコルに達する幅広いスペクトラムで評壇と大衆に認められている作家イ・ヒジュンがドラマの基本プロットを土台にミュージカルに合うように台本を引き受けたし、音楽は最近ブロードウェーで‘The Fisher King’、‘Little Miss Fix-it’等を通して注目されていている韓国人作曲家Joy Sonが作曲を、‘美女はつらくて’、‘若きウェルテルの悩み’、‘ラジオ スター’等を作業したクソヨン音楽監督で参加している。

キャスティングには‘三銃士’、‘ジャック ザ リッパー’、‘エビータ’に出演してミュージカル俳優で背伸びしている歌手イ・ジフンがパク・シニャンが演技したハン・ギジュ役を担ってまた他のロマンチック ガイの姿をリリースする予定だ。 イ・ジフンと共にハン・ギジュ役にはクスタボ演出がブロードウェー級俳優にも遜色ない品格を持ったとほめちぎったチョン・サンユンがダブル キャスティングされた。

お父さんの夢であり自身の夢の映画のためにパリに留学に行って運命的にハン・ギジュと会って愛に陥る主人公カン・テヨン役は‘ブレザースケオリガール’、‘ウェディングシンガー’、‘シャーロック・ホームズ’等を通して実力派ミュージカル女優と認められているパン・ジンウイと、ミュージカル専門マガジン'ザミュージカル'で'2012年最高の期待の主'で指を折って数えたオ・ソヨンが引き受けてドラマの女主人公キム・ジョンウンとはまた他の魅力を見せることになる。

ハン・ギジュのおいでカン・テヨンを間に置いて叔父と愛憎の三角関係を成し遂げるユン・スヒョク役にはOPPAでデビューしてソロで旺盛に活動して‘宮’、‘レント’等に出演しながらミュージカル俳優に変身を試みた歌手ラン、‘男だから笑うの’、‘ご飯だけよく食べたよ’、‘ネコジュンに最高’等のヒット曲を持っている歌手イヒョン、‘宮’、‘スプリングアウェイクニング’等に出演したミュージカル俳優チャンウスなどがキャスティングされた。

この他にパクヘナ、ソン・ヨンチャン、チョンジェソン、ムンジウォン、ヒョンスンチョル、チョン・スンウォン、ソソンジョンなど実力派助演が広げる重量感ある演技も今回の作品の完成度を高める要素の中の一つだ。

160分(インターミッション20分含む)のランニング タイムを持ったミュージカル‘パリの恋人’でプロローグをはじめとして主要場面を選んで約50分間進行されたこの日のプレスコールではイ・ジフン、チョン・サンユン、パンジニ、オ・ソヨン、ラン、チャン・ウス、イヒョンなどダブル キャスティングされた主演俳優が交替してハイライト公演を広げた。

主人公の初めての出会いが成り立つパリの市内、キジュがテヨンのためにピアノをひいて‘愛してもかまわないでしょうか’を呼んでくれるレストランなどドラマのいくつかの主要場面をそのまま舞台に実現して原作と続く感情船を維持する中でムーランリュージュショーなど派手な演出を加えてミュージカルらしい面白味ものがさないでいる。

全体的なストーリーラインと人物は原作に充実しているけれど、ドラマのロマンチックなストーリー全体がカン・テヨンのシナリオだったとの結末で多くの誤解と残念な思いをしたことに比べてミュージカル‘パリの恋人’はハン・ギジュとカン・テヨンのラブストーリーが現実そのまま成し遂げる愛らしい結末に変身を試みたという点も関心が行く。

ただしだいぶ精魂を込めたようなムーランルージュショー場面がニコル・キッドマン、イワン・マクレガー主演の映画‘ムーランルージュ’と雰囲気が似た感じは外国進出まで企てている創作ミュージカルとして物足りなさが残る大きな課題に違いなかった。

一方、創作ミュージカル‘パリの恋人’は2012年4月5日(木)~ 5月30日(水)までティキュブアートセンターで公演されて、時間は平日は午後8時、土曜日は午後3時と7時、日曜日および公休日は午後2時と6時(月公演なし)だ。 満8才以上観覧可能で、チケット価格はVIP席11万ウォン、R席9万ウォン、S席7万ウォン、A席4万ウォンなどだ。 (問い合わせ1577-3363)

[acrofan 2012-04-10 23:16] 元記事はこちらから

20120411-4.jpg 20120411-3.jpg

※いよいよ始まりましたね~。韓国インターパークの紹介ページは(こちら)。
宮ミュージカル出演のRUNくんにチャンウスさんだけでなくユルオンマ役のムンジウォンさんも出てるんだ~。5月末の公演日程、行けるといいなあ行きたいなあ。


編集Yさん明日から渡韓でRUNくんデー行かれるそうで裏山です(>_<)

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