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 '愛の雨'視聴率で評価しないで下さい
2012年04月12日 (木) | 編集 |
KBS '愛の雨'が視聴率苦戦をまぬがれなくなっている。

'感性の大家'ユン・ソクホ監督とオ・スヨン作家の出会いで放送前から多くの期待を呼び起こした'愛の雨'が現代背景に越えてきて雰囲気反転を試みたのに相変らず視聴者たちに無視されている。

これを証明するように'愛の雨'は連日低調な視聴率を見せている。 しかし果たしてこの作品が視聴率と評価されなければならないかはずるい部分だ。

視聴者たちの共感も得られないだけでなく劇の面白味まで半減させた叙事の問題をしばらく後回しにしておいたまま演出力にだけ確かめてみるならば'愛の雨'はそれこそ'well made'だ。 砂粒の間を水でぎゅっと満たすようにどちらか一つの空間もキチンと使っている。

'愛の雨'は唯一隠喩が多い。 70年代イナ(チャン・グンソク扮)のしきりに開かれるロッカーがその証拠だ。 自身の心を凝縮したユニ(イム・ユナ扮)の人物画が入れられたロッカーを閉じてもしきりに開かれるのは隠そうとしても隠すことはできないイナの心をそのまま表現している

また、70年代の二人を初めて近づけた雨が降って'黄色い傘'もまた、隠喩の産物だ。 この隠喩は現代にきてそのまま使われて、中年になったイナ(チョン・ジニョン扮)とユニ(イ・ミスク扮)を今一度会えるようにする媒介体として作用したりもする。

それだけでなく予告篇を通じて確認できたように、ジュン(チャン・グンソク扮)のそばで黄色コートを着ているハナ(イム・ユナ扮)の姿では二人の間に'黄色'で代弁される愛の感情が始まったことをそのまま見せている。

この他にも'愛の雨'が抱いている隠喩とクモの巣のようにこまかい演出力はこの作品を視聴率で評価してはいけない理由を全部説明している。

たとえ穏やかな叙事のために劇序盤視聴者たちの関心をひきつけることが出来ない'愛の雨'は現在'見た人だけが見る'義理のドラマに転落したが、問題になった叙事部分も現代背景に越えてきては現代人の感性を充足させて連日好評を呼び起こしている。

あえて視聴率で評価して'びり'とむやみに話せない'愛の雨'。 近い将来その繊細な演出が視聴者たちにも伝えられて近い将来簡単に見られない'well made'で席を占めることで予想されている。

[韓国日報 2012-04-11 10:51] 元記事はこちらから

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※視聴率もひとつの評価ということで今後それを覆すことができるかどうかリアルに静観したいと思います~。

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