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 ‘愛の雨’の誤った判断、過去と現在を変えたとすれば..
2012年04月10日 (火) | 編集 |
4回にかけて1970年代の叙情的なラブストーリーを描き出したKBS 2TV ‘愛の雨’が2012年現代で背景を移すことでドラマの水の流れを変えた。

9日放送された‘愛の雨’ 5回では劇の中後半を導くことになるハナ(ユナ)とソジュン(チャン・グンソク)が登場、縁を作った。 過去日記帳がイナ(チョン・ジニョン)とユニ(イ・ミスク)を繋いてくれたとすればハナとソジュンをつなぐ媒介体は携帯電話でこれを契機にしたどうのこうの再会談が描かれた。 劇末を数を数えた温泉抱擁とソジュンのキス試みは視聴者たちの視線をひったくるのに充分だった。

2012年現代に達しながら優柔不断なことで苦しさをかもし出した受動的なキャラクターらの代わりに能動的な人物が主人公で劇を導くことになったこと。 先立って連合政府に苦しんで志願入隊を選んだイナとは違いソジュンは作業の達人でかたき同士ハナにまで作業をかけるほど積極的な人物だった。ハナもやはりしっかりしていて溌刺とした典型的な20代女性で清純だが壁を作ったユニの姿を探してみられなかった。 より溌刺とした人物らと彼らが作り出したアンサンブルは以後展開に対する期待感を高めさせた。

しかし物足りなさも残った。 4回にかけてイナとユニのラブストーリーが画面を彩る間‘愛の雨’の視聴率は4%に固定された。 競争作が20%の壁を越えた中パク作であっても明らかに衝撃的な記録だ。 苦戦キーワードが総動員した陳腐なストーリーでは視聴者たちの共感を形成することは力不足だった。 ‘愛の雨’の主視聴層が10代20代という点でこれはより一層惜しい選択だった。

1980年代を背景にした競争作‘光と影’が徹底して中壮年層をターゲットで線太い話を継続していることがその傍証で‘愛の雨’の興行のためには郷愁を呼び起こすのではない幼い視聴者たちが共感するほどのコードを引き出すべきであった。 しかしやり遂げることができなかった。 5%以下の低調な視聴率を引き上げることは容易ではないことだ。 まして構成を変えたならば。 女性好みのトレンディードラマの典型に従った2012年の溌刺とした展開が残念で残る理由だ。

[TVリポート 2012-04-10 02:06] 元記事はこちらから

※ダントツ一位の‘光と影’は14話延長だそうで(>_<)

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