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 現実にない王家の男たち、‘ザ・キングトゥハーツ’イ・スンギ VS ‘宮’チュ・ジフン
2012年04月05日 (木) | 編集 |
MBC TV水木ドラマ‘ザ・キングトゥハーツ’(ホンジナ脚本、イ・ジェギュ演出)は先月21日初放送から同時間帯視聴率1位を守って視聴者たちに大きい人気を得ている。 このような人気要因には王家が生き残っているという独特の設定と仮想のキャラクターも一役を買っている。

現在‘ザ・キングトゥハーツ’に王制イ・ジェハ(イ・スンギ)がいるならば2006年放映終了したドラマ‘宮’(イン・ウンア脚本、ファン・インレ演出)には皇太子イシン(チュ・ジフン)がいた。

現代版立憲君主制国家を背景に置いている‘ザ・キングトゥハーツ’と‘宮’の性格のために主人公イ・ジェハとイ・シンのキャラクターは現実には決していない仮想人物だ。 それにもかかわらず優れていた容貌とロイヤルファミリー後光で多くの女性たちの心をときめくようにしたという共通点を持っている。

ジェハは自身を王で推戴するかと思ってわざわざ遊んで食べたという自称IQ187の天才で登場する。 これに王であり兄のイ・ジェガン(イソンミン)の地位を維持するように刻苦の努力を広げる。 反面シンは宮の厳格な規律と個人の私生活がない皇太子生活に嫌気をおこして映画で逸脱を夢見る人物だ。

ジェハとシンは性格で差をのぞくことができる。 ジェハは洗練されたユーモアにハンサムな顔まで整えた自信の充満した男だ。 だが、小細工をよく転がしてしらじらしいうえに終わりも激しい。 これに望まなかったWOC(世界将校大会)を準備する時もそよそよとしたり簡単に移ろうとするなど分別がなくて自由な王制の姿を加減なしで見せた。 これとは違いシンはいわゆる‘ワンサガジ’というタイトルを付けて孤独な皇太子のイメージを浮上させた。 これによく笑わないで冷たくて自身の人でなければ警戒心を緩めなかった。

ジェハとシンはライバルにも次元が違う。 ジェハは自身が愛する家族とキムハナ(ハ・ジウォン)を危機に追い詰めた多国籍軍事複合体の持ち株会社クラブM会長ジョンメイアー(ユンジェムン)と対外的にあるいは精神的に対決を広げてライバル構図を形成する。 もちろんジェハはハナが先に好感を表わした大尉ウンシギョン(チョジョンソク)に嫉妬を感じている。 だが、これは愛を悟る触媒剤として作用するだけでなく後で親しく発展する予定だからライバルまでは違ったこと。

シンのライバルはいとこのイユル(キム・ジョンフン扮)だ。 これに王位継承序列1位を虎視耽々老吏をユルの側近らとシンチェギョン(ユン・ウネ)の心を揺さぶるユルとライバルで対立した。

特にシンはチェギョンと願わない結婚をしながら自然に愛の花を咲かせた。 冷たくて無愛想だったシンは、チェギョンに会って笑いを取り戻して幸福の意味を知ったこと。 これにジェハの愛の方法も気がかりなことを誘発している。 自身の理想とは全くかけ離れるハナに会って傷を与えながらどうのこうのしたが少しずつハンアアリを始める姿を見せているためだ。 これからジェハとハナのロマンスを待つファンたちも多いだろう。

ジェハとシンは現実にはいない。 だが、これらを通じて視聴者たちは代理満足と共に面白みを感じる。 ここにイ・スンギとチュ・ジフンの演技力とキャラクター消化能力がより増して愛される理由をより一層はっきりとさせている。

[TVリポート 2012-04-05 13:39] 元記事はこちらから



※宮の、しかもシンくんの記事なんて嬉しい~;;

ザキングリア視聴中~。イスンギくんの皇太子もやんちゃでかわいいなあ^^

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