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 韓日合作ドラマ・映画、国内でずっと炊く理由は
2012年04月05日 (木) | 編集 |
'愛の雨' 'きみはペット' '力道山'など両国観客情緒的壁克服難しくて

視聴率5.2%(AGBニールセンメディアリサーチ基準). KBS2月火ドラマ'愛の雨' 2回放送が受けた成績表だ。 まだ放送初期だが地上波ドラマではみすぼらしい視聴率。 日本で最も人気の多い韓流スターチャン・グンソクとガールグループ少女時代のユナ、韓流援助ドラマ'冬のソナタ'のユン・ソクホPDが一つになった作品ということを勘案すればみじめなだけだ。

'愛の雨'は放映前80余億ウォンを受けて日本に先販売された。 日本資金が必要なドラマや映画が国内ではお粥を炊くという俗説がまた立証されたもよう。 韓日が手を握った映像物が国内市場で失敗する理由が新たに気がかりだ。 これら作品の国内不振は韓国と日本大衆の好みの差から始まったものか。 日本資本の見えない影響が韓国映像物に及ぼした悪影響のためなのか。

昨年チャン・グンソクが出演した映画'きみはペット'の興行成績も思わしくなかった。 '7級公務員'と'ブラインド'などで良い反応を得たキム・ハヌルが加勢したが54万人余りを集めるのに終わった。 'きみはペット'は日本KJネットから製作費30億ウォンの投資を受けた。 代表的な韓日合作ドラマ'フレンズ'(2002)とTVとスクリーンに同時にお目見えした韓日合作テレシネマ プロジェクト(2009),映画'力道山'(2004) '初雪'(2007)等日本資本が入ったドラマと映画らの成績は常に底辺だった。

映画界の場合、2000年代初め韓日合作が始まったがこれという成功モデルをまだ出せずにいる。 両国観客の情緒的差を克服するのが難しいというのが大まかな分析だ。 'きみはペット'のように日本の原作を基盤で韓流スターをキャスティングして最初から日本市場を狙って製作するのが映画界の新しい主流だ。 'きみはペット'のイ・ソンフン プロデューサーは"シナリオ特性上国内では興行が容易ではないように見えて日本観客をターゲットでチャン・グンソクの魅力を見せるのに集中した結果日本では国内赤字を挽回する程の収益を出した"と話した。

情緒の壁はドラマでさらに高い。 'フレンズ'やテレシネマ プロジェクトなど日本では良い評価を受けたが韓国では期待に達することが出来ない作品が大多数だ。 事情がこのようだと見ると直接投資より版権販売の方式で日本資本が要ってくる場合が多い。

日本資本が直接的にドラマ製作に介入できないが国内企画会社が無視できないのも現実だ。 日本異種格闘技主催社のFEGの投資を受けた韓日合作ドラマ'ドリーム'を演出したペク・スチャンPDは"日本側が現地で人気のある韓流俳優を使いたい傾向はあるが演出や劇の流れに影響を及ぼしはしない"とした。

'愛の雨'の製作会社のユンスカラーは序盤成績不振を時代的背景のせいにしている。 1970年代情緒が大衆に見慣れないためというものだ。 キムチャンミユンスカラー企画PDは"ドラマ企画過程で日本市場は全く考慮しなかった"として"時代情緒を表現するのに序盤展開が遅くて苦しく感じられることができるだろう"と話した。

[韓国日報 22面3段 2012-04-02 20:33] 元記事はこちらから

20120404-9.jpg

※"ドラマ企画過程で日本市場は全く考慮しなかった"ってマジで言ってますか?(爆)ビジネスとして儲かればいいと割り切れば国内でコケても結果オーライなんだろうか謎。しかしなんだか気持ちいいくらい現状問題を洗い出してくれてます記事ですが、ずっと同じ失敗を繰り返しているだけにこれからも大して変わらないんだろうなあという気もしますがもういい加減にして欲しい。

ストレンジャー6ってどうなんだろ。。。

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