★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ‘愛の雨’苦しかった70年代終わり、なぜこのように惜しいだろうか
2012年04月04日 (水) | 編集 |
'愛の雨'の70年代は眩しく輝いた宝石のようだった。

4月3日放送されたKBS 2TV月火ドラマ'愛の雨'(脚本オ・スヨン/演出ユン・ソクホ)は70年代ソ・イナ(チャン・グンソク扮)とキム・ユニ(ユナ扮)の最後の姿が描かれた。

70年代を背景に描かれたソ・イナとキム・ユニの切ない愛の最後の姿は悲しかった。 結核にかかって治療のために離れるキム・ユニと入隊するソ・イナが仕方なく別れなければならなかった。

あたかも穏やかに溜まっている湖のように静かで穏やかだった'愛の雨'は陳腐で遅いという理由で視聴者たちに敬遠されたが、一部では好評受けた。 速度戦に熱を上げる現在のドラマらに慣れた視聴者たちはゆったりとしている展開に即座に嫌気を感じたし'愛の雨'は徹底的に敬遠された。

だが'愛の雨'にぐっしょり濡れた視聴者たちもあった。 70年代背景の美しいキャンパス、その中で鳴り響く思い出を刺激する音楽そしてお互いの心を告白できない切ない心にすっかりはまってしまったこと。

話と話の間間隔と呼吸は'愛の雨'中70年代の余裕があるということを生かした。 雨が降る日運命的に再会したソ・イナとキム・ユニ、そして'セラビー'で鳴り響いた音楽はロマンを付加した。 '愛の雨'は速度戦に陥ったドラマ王国に遅さの恵みの雨を降らせた。

4回放送が終わった後視聴者たちは"感性と雰囲気にぐっしょり濡れた" "さらさら降る春雨ひたすら暖かくて暖かかった" "なぜ皆速度戦に熱を上げるのか..残念だ" "70年代分量がもう少し進行されたとすれば良かったはずなのに惜しい" "すでに70年代ソ・イナ-キム・ユニと離別とは"など物足りなさを表わした。

単純に視聴率という記録にだけこだわるには'愛の雨'があたえる感動と余裕があまりに大きかった。 速い速度の展開と刺激的な素材に陥ってしまったドラマ世界で私一人で穏やかさを叫んで登場したきらきら光る宝石のような'愛の雨'に視聴者たちはすでにぐっしょり濡れた。 現代で舞台を移動した愛の雨の中ソジュン(チャン・グンソク扮)とキム・ハナ(ユナ扮)の愛がどのように描かれるのか期待が集まっている。

[ニュースエン 2012-04-04 16:36:26] 元記事はこちらから

※5%前後の視聴者中ゆえ、70年代にぐっしょり濡れてるのはかなり少数派だと思いますが(失礼)。

来週勝負!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。