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 ‘愛の雨’余裕を持って見れば変わるはずなのに
2012年04月03日 (火) | 編集 |
この頃視聴者たちには遅い愛を覗いて見る余裕がないのか?

アナログ感性で染めたクラシックで遅い愛を見せるというKBS月火ドラマ‘愛の雨’(脚本オ・スヨン/演出ユン・ソクホ)が視聴率不振の沼に落ちた。

企画意図だけは忠実に遂行している。 素材や内容が陳腐でオールドだという評を聞いてはいるけれどもしかしたら意図的陳腐さでありそれだけアナログ感性をよく表現しているということだ。 ゆっくり近寄っても一生記憶されることができる愛、その時代の愛はそうだ。

派手な演出陣と俳優らの好演があって企画意図のとおり進行しているドラマが視聴率が低調ならばそれは企画意図自体に対する視聴者たちの興味が落ちるためだ。

この頃の視聴者たちにはアナログ感性の遅い愛自体が別に魅力がない。 どん詰まりまでではないが早い展開と刺激的な愛を描いたドラマがさらに魅力あるように感じられる。 このように魅力がないならば‘愛の雨’は視聴率反騰をできないまま放映終了するだろうか?

反転の鍵はある。 5回から重点的に登場する2012年立った(チャン・グンソク扮)とハナ(ユナ扮)の愛。 これらは劇中両親世代の純粋だったが苦しかった愛と違いトレンディーでふっくらと飛ぶ愛を見せる予定だ。

遅いが純粋なクラシック愛も、トレンディーなこの時代の愛もそれぞれの魅力を探してみることができる余裕を持ってみよう。

[ニュースエン 2012-04-03 17:13:18] 元記事はこちらから

※うーん、今回は月火ドラマの相手が悪かったかな。

相変わらず光と影がダントツ1位ですけどその次ね^^

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