★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ‘愛の雨’苦しくても置くことができない理由
2012年04月03日 (火) | 編集 |
視聴者たちはしっとりとした‘愛の雨’にまだ濡れなかった形だ。

去る3月26日初放送を始めたKBS月火ドラマ‘愛の雨’(脚本オ・スヨン/演出ユン・ソクホ)が苦戦中だ。 冬のソナタで韓流ブームを起こした巨匠ユン・ソクホPDとオ・スヨン作家の10年ぶりの再会、チャン・グンソクと少女時代、ユナの組合せだけで話題になった作品だが実際に電波に乗るとすぐに視聴者反応は静かだ。

なぜであろうか? 1,2回で見せてくれた陳腐な設定、苦しいキャラクターなどでその理由を探すことができる。 陳腐な設定せいで視聴者たちは見なくても次の状況を予想することができる。 男主人公ソ・イナ(チャン・グンソク扮)は友人のために自身の愛をあきらめようとする苦しいキャラクターであった。

しかし4月2日放送された3回ではキャラクターが変わった姿を見せた。 キム・ユンヒ(ユナ扮)を忘れるために入隊を決心したイナは最後に勇気を出してユニに告白した。 その後スケッチ旅行に出発したイナをユニはむやみに訪ねて行って二人はお互いの心を確認した。 友人らにもすべての事実を打ち明けた。

ここでも‘愛の雨’だけの感性が染み出した。 のろく続いたラブラインはお互いの心を確認した後にも猛スピードを出さなかった。 ユニの手を握るのをためらったイナ、頬にキス。

刺激的でなかった。 だが遅くてさらに切ない愛だった。 意図的な陳腐さ、遅さであろう。 もうすぐ2012年の愛が始まる。 トレンディーで早い2012年の愛は70年代のイナとユニの愛と対比されてその光を放つだろう。

胸ときめく台詞とだらだらと濡らしてくる俳優らの感情では、水彩画染料を放ったように美しい映像美、検証された演出力などまだ長所がさらに多いドラマだ。 低調な視聴率でだけ評価するには惜しいドラマだ。 何でもとても早く変わって置き換えるこの頃、だらだらと心を濡らすこういうドラマも一つくらいなければならないだろう。

[ニュースエン 2012-04-03 11:00:09] 元記事はこちらから

※2時間程度で完結する映画ならともかく2ヶ月近くも続くドラマへの集中力を維持させるにはある程度の刺激がないと脱落しそう。。。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。