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 '愛の雨'、陳腐にならざるをえない理由
2012年04月03日 (火) | 編集 |
<愛の雨> 3回KBS2月-火夜9時55分

“私たちそんなことではなく、...そんなことないんですよ。”ソウル行最終列車までのがした主題に、逆転旅館で一晩寝て行けとの旅館主人の勧誘をイナ(チャン・グンソク)は断固として断る。 ユニ(ユナ)に対する自身の心は‘そんなことはない’のだから。

愛と肉体的欲望を厳格に分離する<愛の雨>の中の初恋は純粋でできなくて高潔だ。 イナはユンヒの愛を確認してもあえて唇にキスすることができなくてかろうじて頬に口を合わせるほどだ。 そして多くの人々が指摘したことと同じように、その純潔な初恋はどこかでたくさんみた話で壁貼りになっている。 友情を斜辺とした三角関係、交錯したタイミングの告白、失恋の痛みに勝つための衝動的な志願入隊、そしてついに東海に向かって走る深夜列車に乗ってしまう若い恋人たちまで。 しかし<愛の雨>が陳腐だと話すことはできても、それが錯誤と話すのは語弊がある。 作品が目指しているところがまさにその陳腐なロマンスの原形質を描くというためだ。

歳月を跳び越える愛はユン・ソクホ監督の長い間のテーマであった。 恋人たちが世の中の妨害で別れるが、長い歳月過ぎるように愛は衰退しなくて結局再会するというプロットは‘四季連作’の中心内容だった。 未完で終わった初恋を30年後また継続するという内容の<愛の雨>はその信頼の絶頂だ。 それで<愛の雨>が描く初恋は30年という歳月を耐える程神話的であってこそして、皆になじむ初恋の原形を持っていなければならない。 二人が心を確認して見る映画がメロ物の古典<ラブストーリー>であることも、作品が通常の時代劇に劣らず精魂を込めて70年代の空気を再現するのも全部イナとユニの愛に原形質の地位を付与するための努力の一環だ。 したがって<愛の雨>を置いてなぜこのように陳腐なのかと尋ねるのは無意味だ。 初めからその陳腐な愛の純粋さと強靭だということに対する信頼を説明するために作られたドラマであるためだ。 残ったことはユン・ソクホ監督の世界観に説得されるか、見ないかの問題だ。

[10asia 2012-04-03 09:18] 元記事はこちらから

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※ユンソクホPDの作品は相変わらずプラトニックだなあ、、、。

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