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 ミュージカル3.0時代、ムービカル・ドラマカルの変化は...
2012年03月29日 (木) | 編集 |
ダンス・歌・演技結びついたミュージカル他の文化コンテンツと結合有利
20部作ドラマ2時間内圧縮主要役割・台詞果敢な省略も
‘パリの恋人’国内製作日本ツアー‘美男ですね’は日本で別途製作海外進出方式も差別化


大衆的に大人気を呼んだTVや映画がミュージカルで再誕生されたのは昨日今日のことでない。 ‘冬のソナタ’ ‘大長今(テジャングム)’等名前だけ言っても分かるほどのドラマをはじめとして‘私の心のオルガン’ ‘オオカミの誘惑’等映画もミュージカルで作られた。

こういう傾向はいわゆるドラマカル(原作がドラマのミュージカル),ムービカル(原作が映画関係のミュージカル)という新造語を作り出してミュージカル市場のトレンドを形成した。 今年だけでも人気ドラマと同名ミュージカルの‘コーヒープリンス1号店’が舞台に上がったし、‘パリの恋人’ ‘美男ですね’等を原作にしたミュージカルも開幕を控えている。 その他に‘キャッチミーイフ ユーキャン’ ‘バンジージャンプをする’ ‘ワンドゥギ’等有名映画もミュージカルで製作されて観客らに会う。

これに対してミュージカル評論家原種院順天郷大新聞放送学科教授は“ミュージカルはダンス、歌、演技など多様な分野を包括できて‘ワンソース マルチ ユース(OSMU)’に適合する。 他の文化コンテンツと結合するのに非常に良いジャンルだ”と原因を分析した。

ドラマカル、ムービカルの量的膨張が目につく中で‘原作の後光を背に負って簡単に人気を得ることができること’という単純な寄り添われるということはミュージカル製作の充分条件がならない。 原作の成功に力づけられて作品のOSMUを企画した時代は過ぎた。 かえって原作の人気や有名税にミュージカルの作品性が達し得なければ大衆の鋭い批判を避けることができなくなったこと。 ミュージカル3.0時台に似合うようにムービカル、ドラマカルの進化様相を調べた。

▲原作があると簡単? 原作後光は昔話…
3.0時代には台詞一人も入れるか抜くか苦心するディテールに勝負してこそ=


ミュージカル原作の有名税が大きければ、ひとまず観客らの注目をひきつけるにはやさしい。 広告やマーケティングの側面で初めのボタンを解くにも良い。 だが、そこまでだ。 ミュージカル‘私の心のオルガン’から‘パリの恋人’ ‘美男ですね’まで多様な作品の脚本と作詞を受け持ってきたイ・ヒジュン作家は“原作の名前の値段が大きいほどそれだけ観客が原作に対して強い印象を持っているという意味もなるから、その部分をどのように充足させるのかさらに負担になる。 例えば20部作ずつなるドラマ内容を舞台の上で生き生きと表現しようとするなら原作中何を抜いて加えなければならないのか感覚的に判断していわゆる‘ミュージカライズ’が上手なことが重要だ”と話した。

彼は‘パリの恋人’を言及して“ドラマで‘赤ちゃん行こう’ ‘この中に君いる’のような台詞はあまりにも有名なうえに観客がこの台詞を通じてロマンを充足させて代理満足を感じるからミュージカル舞台でも必ず必要な台詞”としながら“代わりに‘あの男が身内の人だ。 この男が私の男だ。 なぜ言えない!’はミュージカル台本では抜いて内容展開に淡泊さを加えた”と付け加えた。

 コーヒープリンス1号店’の場合にもドラマに登場するイ・ソンギュン、チェ・ジョンウォン役がミュージカル作品には落ちた。 公演関係者は“短い時間中に一つの舞台ドラマを作り出さなければならないミュージカル特性上原作に出てくる人物中どんな人物を生かすのかどうかもミュージカル作品化で重要な作業の中の一つ”と話した。

▲ミュージカル3.0時台、海外交流活発…
外国人演出増えて、振付け師出身演出家注目=


最近ミュージカル作品らの特徴の中の一つは演出陣の名前に海外演出家の名前がしばしば上がるという点。 ミュージカル‘ドクトルジバゴ’(デス メガノプ),‘パリの恋人’(クスタボジャジャク),‘キャッチミーイフ ユーキャン’(ジャック・オブライエン)等が皆外国人演出作品だ。 イ・ヒジュン作家は“‘私の心のオルガン’(2008年)をした時と今‘パリの恋人’でも‘美男ですね’を作業する時のミュージカル環境を比較してみれば海外との交流が多くなったという点を上げることができる”としながら“‘美女はつらくて’のような場合、舞台セット作業を米国スタッフがした”と言及した。ウォンジョンウォンミュージカル評論家は“国内ミュージカル監督が不足する。 スター演出家が多くないのも海外演出家およびスタッフと積極的に交流することになった契機”と話した。

また、振付け師出身演出者が急浮上しているのもミュージカル3.0時代の特徴だ。 ミュージカルには踊りが加味されるから振りつけ、動線などが作品に重要な影響を及ぼす。 現在のブロードウェーで最も注目される演出家のスジョンストゥロモンが振付け師出身であるような気もした脈絡だ。 国内作品中‘パリの恋人’のような場合もクスタボジャジャク演出家が振付け師出身だ。

公演関係者は“ミュージカル文法、舞台文法はドラマや映画とはまた違う。 だから振付け師出身演出家は舞台動線や俳優らの動きにも神経を多く使う”としながら“俳優らの振りつけ一つ一つにディテールな助言をする方”と明らかにした。

▲脚本企画団界からOSMU念頭、製作プロダクションおよび海外進出方式も多様=

ドラマが成功した後にミュージカル企画に出た時とは違って、ミュージカル3.0時代にはOSMU作品の企画と製作時点がはやくなった。 脚本段階からミュージカル製作を念頭に置く場合が多いこと. ケーブルTVドラマ‘近づいて美男バンド’の場合、放送中にミュージカル製作に対する協議が始まったのがその例だ。

作品の海外進出方式も多様化している。 ミュージカル‘パリの恋人’は韓国プロダクションの製作および国内俳優キャスティングで日本ツアー公演を進行する予定だ。 ヒップホップバンドDJ. DOCのヒット曲で構成したジュークボックス創作ミュージカル‘ストーリーライフ’も来る10月日本、大阪松竹座劇場舞台に上がる予定なのに、これまた国内プロダクションの作品が日本ツアー公演に立ち向かう形式だ。 CJ E&M公演関係者は“ミュージカル‘ノートルダム・ド・パリ’もフランス語バージョンに対する選好があるように日本観客が韓国語で公演されるミュージカルをさらに見たがって国内出演陣で日本公演をする”としながら“原作が好きだった日本観客が一種の‘コリア ファンタジー’を持っていてその部分を充足させられるため”と明らかにした。

一方ミュージカル‘美男ですね’はミュージカル国内版権と日本版権がそれぞれ別に契約された。 日本バージョンは来る4月と5月東京と大阪公演が予定されていて、韓国版ミュージカル‘美男ですね’はこれと別個で製作されて来る6月国内舞台に上がる。 ‘ドリームハイ’や‘コーヒープリンス1号店’もやはり韓国ドラマを原作にするが、日本プロダクションの製作で日本舞台に上がる。

[ヘラルド経済31面 2012-03-29 09:41] 元記事はこちらから

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※韓国版美男ですね、レベル高そう~(爆)。

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