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 '愛の雨',魅力ないチャン・グンソクを愛することができません
2012年03月29日 (木) | 編集 |
KBS 2TV ‘愛の雨’が相変らず視聴者の心をつかめずにいる。

去る27日放送されたKBS 2TV ‘愛の雨’2回は、去る1回より一層発展した内容と映像美で感性と郷愁を刺激した。 しかし相変らず理解するのが難しいほど苦しいキャラクターのために劇に没頭するのが難しいという視聴者たちの指摘が続きながら冷たい外面を免れなくなっている。

その中劇に最も大きい反感を起こすのは理解することも説得力もない男主人公ソ・イナ(チャン・グンソク扮)のキャラクターだ。 イナは1回でユンヒ(イム・ユナ扮)に3秒後に恋して愛を始めることになった。 しかし友人が好む女という理由だけでまたまた‘3秒’だけに自身の心を隠して友人の幸福を祈ってくれた。

このように交錯した運命で遺憾が深くなった中で、去る2回放送でイナはフォークダンスを共に踊ったユニの手をきつく突き放して“どのようにしても私は止まることができないことが分かった。”というナレーションを通じていよいよ何か決めたという明確な暗示を与えた。 特にひきつづき告白できる機会が十分に与えられたのに結局特別な理由でない友人のためにあくどい話をして愛する女を冷たく押し出した。

このように自身の愛のために何の‘行動’も見えないイナのキャラクターは劇を思うままにするほど最も光ることにも一番最初に早く色あせて力を失っている。 こういう説得力がなくて現実的でないキャラクターのためにドラマは現在まで大きい葛藤があらわれていないことにも苦しくて息がつまる。

これをアナログ感性という背景に頼って単純にその時の人物像を純粋さに限定させてしまうのはその時代に立って考えても時代錯誤的だ。 もしかしたら今よりさらに覇気あふれて熱情的だった時代に息詰まるほどの消極的な男主人公は魅力がない。 心をゆっくり伝えるのは良いが隠す必要はないという言葉だ。 だから視聴者たちには自身の愛を堂々と告白して拒絶まで‘クール’にするように受け入れる‘甘草’ソイングクのキャラクターがより一層魅力的に近付くことだ。

とりわけ愛の前で消極的であるだけした二人が、放送末に登場した3回予告篇でこれ以上お互いの心を隠さないで近い仲で発展する姿が登場した中で、この二つの愛が外面を受けないためには今まで消極的であるだけした二人が急に恋人関係に発展する道に自然なキャラクター変換と明確で説得力ある契機が必要だ。

[韓国日報 2012-03-28 09:57] 元記事はこちらから

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いずれカテゴリー移動考えますがしばらくは韓流関連記事ということで~。

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