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 '愛の雨'視聴率パニック、まだあきらめるには早い
2012年03月29日 (木) | 編集 |
低調な視聴率に'愛の雨',それでもまだあきらめるには早い。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば27日放送されたKBS 2TV '愛の雨'は5.2%の全国視聴率を記録した。 26日放送された初回が記録した5.8%に比べて0.6%P下落した数値だ。

同時間帯放送されたSBS 'ファッション王'は9.6%、MBC '光と影'は23.2%で自らの最高視聴率を更新して対照をなした。

これはアジア プリンス チャン・グンソクと少女時代、ユナの出会い、韓流ドラマの援助ブームを起こした'秋の童話','冬のソナタ'のユン・ソクホPDが手を握ったことだけでも大きい期待を集めたことに比べてはとても屈辱的な視聴率だ。

だが、わずか2回ぶりに'愛の雨'に対する期待をたたむには'愛の雨'に入れた球がとても惜しい。 また'愛の雨'のドラマ構造上二人の主人公チャン・グンソクとユナの1人2役に連結される1970年代クラシックなメローと2000年代トレンディーなロマンスはまだまともに展開することもなかった。 また、初めて正統メロに挑戦した中堅俳優チョン・ジニョンと演技派女優イ・ミスクも登場しなかった。

一部ではユン・ソクホ版愛の方程式がオールドと今世代の共感を得ることができないようだと視聴率不振の理由に選んだ。

だが'愛の雨'製作スタッフはインスタント式愛になじむ大衆に'愛の本質というものは何か'という主題で時代と世代を行き来して純粋で真の愛を表現してみたいといった。 その伝達法が序盤穏やかだというより苦しい印象に展開したもようもするが、それで通貨切下げするには多少性急だ。

特にユン・ソクホPDは匠の精神に近い演出スタイルでとてもディテールで細心な表現をする監督だ。 小道具と衣装の色一つ一つにも気を遣う徹底した監督だ。 特に今回の作品ではレッドウォンカメラを使用、一つの水彩画のような映像美は高い完成度を自慢する。 柄と色合からその他ドラマとは違う。 また、1970年代をほとんど完ぺき再現して表現やり遂げたアナログ感性は過去の郷愁を呼びおこすこと充分だった。 これに対しては多くの視聴者たちが好評を注いだ。

一部では'愛の雨'が日本など海外を狙った作品でどこの国より目が高くなった国内大衆の嗜好をもう少し考慮しないのではないかという指摘もある。 しかし基本的に国内で人気を得られなかった作品が海外で成功できるのかは、保証も低い。

'愛の雨'という遅さの美学をドラマに入れた。 早くて複雑になる日常から抜け出してゆっくり二人の主人公の愛をついて行ってみるのはどうだろうか? 時には視聴者たちも待ってあげることができなければならない。

[マイデイリー 2012-03-28 09:52] 元記事はこちらから

※今日も少々愛雨記事を集めてみます~。

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