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 初放送'愛の雨',映像美は良かったが伝達力は不十分
2012年03月28日 (水) | 編集 |
新しい韓流ドラマで期待を集めた'愛の雨'が国内視聴者たちの初めての心を惹かれるには失敗した。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば26日夜初放送されたKBS 2T V間月火ドラマ'愛の雨'(演出ユン・ソクホ脚本オ・スヨン)は5.8%(以下全国基準)の視聴率を記録、期待に沿えない振るわない成績表を受けた。

反面同時間帯放送されたMBC '光と影'は20.6%で1位を強硬にしたし、SBS 'ファッション王'は9.2%を記録して一歩先に立っていった。

'愛の雨'は放送前から韓流ドラマ熱風を導いた'秋の童話','冬のソナタ'ユン・ソクホ監督と感性的なラブストーリーを吐き出すオ・スヨン作家の出会い、ここに代表的な韓流スターチャン・グンソク、少女時代、ユナのキャスティングで話題を集めた作品だ。

この日放送ではユン・ソクホPDの匠の精神が引き立って見える高い完成度の映画のような映像美と70年代アナログ感性がよく宿った背景と音楽などが過去の郷愁を刺激したし二つの眼球浄化カップル チャン・グンソク、ユナの調和はビジュアルだけでも目をホガンケした。

ここにオ・スヨン作家特有の繊細な感情船が描写された感性ラブストーリーは既存トレンディードラマとは確かに差別点を見せた。 '遅さの美学'で伝えられる70年代青春らの純粋な愛と繊細な感性表現、ディテールな心理変化などが落ち着いて展開して余韻を残した。

このような最高の純真なラブストーリーは精魂を込めた跡が歴然だったし他ドラマとは明らかに違ったが国内視聴者たちの反応は期待よりは心配が多かった。 放送を見た視聴者は"この頃めったに見ない純粋さがとても良かった","目と心が浄化される感じ","70年代背景が新しくて情感ある、流しのような映像と色感組合が鳥肌が立つ"という背中好意的な反応を見せながらも国内情緒とは多少合わないと指摘した。

一部視聴者たちは"海外輸出用映像写真集を見るようだ","海外ファンたちは好みそうだけど国内情緒にはなぜか合わないようだ","絵は美しかったがなぜか手足がうじゃうじゃとうごめく","陳腐な素材とオールドある映像が通じるかも知れない"などの意見を現わした。

一方'愛の雨'は放送前海外進出した韓流ドラマ中最高待遇で日本ポニーキャニオン社と放送版権事前販売契約を完了、先輸出された。

[マイデイリー 2012-03-27 10:16] 元記事はこちらから


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