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 '愛の雨'、初恋は必ず陳腐でなければなりませんか
2012年03月27日 (火) | 編集 |
<愛の雨> 1回KBS2月-火夜9時55分

男は一目惚れした女性にデートの申し込みをしたという喜びの雨にびっしょり濡れた髪を乾燥しないまま、彼女の肖像画を描く。 白いブラウスと長いスカートを着た女は身なりぐらい斬首した字体で満たした日記帳を持って通う。 さらに男は短い髪のロマンチックな美大生、女は長いストレート髪の従順な家庭大生だ。

<愛の雨>の二人の主人公のイナ(チャン・グンソク)とユニ(ユナ)は文でだけ接しても一気に1970年代初恋のイメージを思い出させるようにさせる人物だ。 ユン・ソクホ監督は初恋のいきいきした感情を生かすために男女主人公を大学キャンパスに火傷をしようとしたが置いたし、二人を繋いてくれる媒介体として黄色の物を着実に登場させた。 イナが拾ったユニの日記帳、その中に挟まれていたイチョウの葉、二人が一緒に使った傘まで全部黄色であったという点を思い出させるならば、これはかなり繊細な演出だ。 特に傘の中でお互いを見つめた瞬間の分からない表情で始めてつくようやめるようにした肩、用心深く踏み出す足取りまで順におとしておりるカメラ技法は今まさに心を開き始めた男女の震えを伝達するのに一役した。

問題は美しい絵を後押しするには状況設定がとても陳腐だというところにある。 初恋が持ってくる切なさは図書館本棚の間で目が合うといって、表情ない自動車がはねて行った水の洗礼を代わりに迎えてくれるといってできる感情でない。 ‘どこかでたくさん見たような’水準を越えて‘見なくても分かりそうな’域に至った明るい設定はかえって“3秒後に愛に陥った”主人公とそれを見守る視聴者間の感情的距離を遠ざかるようにさせるだけだ。 イナの詰まった感じでよく聞こえないナレーションに没頭し、その時代の郷愁を共有するためには何度見ても飽きのこないストーリーが必要だ。お互いに詰め寄る二人の歩みと同じように速度が遅いドラマならなおさら。

[10asia 2012-03-27 09:00] 元記事はこちらから

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