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 '愛の雨’、洗練された映像と古い感性のギャップ
2012年03月27日 (火) | 編集 |
KBS 2TV ‘愛の雨’が危険な初めての出発を見せた。

去る26日、MBC ‘光と影’の固定視聴者と‘ファッション王’の話題性間で新しく登場した‘愛の雨’がユン・ソクホ監督とオ・スヨン作家の名声、チャン・グンソクとユナ主演という強固な力を背負っても5.8%(AGBニールセンメディアリサーチ)という低調な視聴率を記録した。

初放送から大きい反響を呼び起こすこともできた‘愛の雨’が注目されることができなくてこのように下降評価された理由は、あまりにも感覚的で洗練された映像とそれに比べてあまりにも陳腐な話から出る古い感性のギャップで探してみることができる。

まず‘愛の雨’は物語で形容できない映像美と思い出の香りが充満するバックミュージックがあちこちに布陣されていて視聴者たちの目と耳を楽しくした。 それだけでなくDJ喫茶店、国家基本下降式、ミニスカートと頭髪を取り締まる風景など世相を反映する細部的な場面から来るわずかな面白味と見どころらをプレゼントして少しの間だけでも視聴者たちの郷愁を呼び起こした。

しかしこういう興味深いパズルが劇を貫く大きい幹と調和するようにかみ合わさらないということが最も大きい問題として作用している。 彼らが活動する空間と背景はドラマをより一層美しくという‘観賞用’として作用するだけ、主人公らの間でいかなる役割もやり遂げることができなかった。 図書館の本箱の間で目が合ったり、重要な記録が入れられた日記帳を落とす、そしてその日記帳を男主人公が拾って読むことになる偶然に化けたいわゆる‘明らかな場面’らは郷愁を呼び起こすよりは分かる話をまた聞くような陳腐さを産んだ。

だから1回で視聴者が感じた郷愁は映像美で来たものであって一連の状況でにじみでた感性で来たものは見られない。 偶然に偶然を繰り返して、どこかで数回は見たような場面らの連続は‘十分に’アナログ的感性でもあったが映像美を除いた叙事での魅力はなかったしこれによって視聴者たちの共感を買うことは多少難しかった。

このように最高の映像美と生ぬるい叙事の間隙から来る感動の不一致は視聴者たちに満足感と同時に残念な思いをするほかはなかった。

しかしまだ1回だけ放送されたので、作品全体を速断することは早い。 映像美は十分に最高の水準であったし、出演俳優らの演技力も安定的だったためだ。 ‘愛の雨’で足りないのは最高の映像美に符合する繊細な物語だ。 だから初放送後‘陳腐だ’で評が出た話も1回で見せてくれた映像ぐらい繊細に補完されるならば十分に月火ドラマ軌道に安着できるだろうと展望される。

[韓国日報 2012-03-27 11:18] 元記事はこちらから

※ここまで古くさく作れるのも逆にすごい。

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