★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 "赤ちゃん行こう!"ミュージカル'パリの恋人'と何が違うだろうか?
2012年03月25日 (日) | 編集 |
2000年代ドラマ中<大長今(テジャングム)>が最高だったら、ミニシリーズ中には<パリの恋人>が断然最高であった。 自らの最高視聴率57.4%(AGBニールセンメディア リサーチ全国基準)で現存したミニシリーズ中最高視聴率記録を現わしたこと。

だが、記録だけ意味あるのではなかった。 女主人公を軟弱で保護されなければならない存在で描き出したりした当時ドラマらの話構造を果敢に脱皮、しっかりしていて積極的な女主人公カン・テヨン(キム・ウンジョン扮)を前に出す破格を見せたこと。 そのような<パリの恋人>がミュージカルで生まれ変わる。

来る4月5日幕を上げるミュージカル<パリの恋人>中一部場面が21日午後公開された。

20120325-2.jpg 20120325-3.jpg
左側からイ・ジフン、パンジンイ、ラン(RUN),チョン・サンユン、オ・ソヨン、チャン・ウス


ミュージカル<パリの恋人>これが特別だ!

ミュージカルであるだけにドラマよりは踊りと歌の比重が大きそうだった。 <マン・オブ・ラ・マンチャ> <ナイン>等でアルゼンチンと米国ブロードウェーを行き来するグスタヴォ・ザジャクが演出を引き受けた。

グスタヴォ・ザジャクはこの日練習場面公開後あった記者懇談会で"TVとミュージカルは互いに違う言語と考える"としてミュージカル<パリの恋人>の差別性に対して暗示した。

グスタヴォ・ザジャクが意図したドラマとの差別性は話の圧縮性と踊り、音楽だった。 彼は"20回分量のドラマ台本を2時間分量で圧縮して話の流れは早いが同時に深く感あるように構成した"と話した。 彼は"舞台の上でのキャラクターが(ドラマを見る)より大きく感じられるだろう"と説明した。

引き続きグスタヴォ・ザジャクは"スペクタクルな場面が多い"としながら"立派な音楽監督、デザイナーらと共にフランスと韓国だけでなく世界いろいろな所を舞台の上に移そうとした"と今回の公演の特徴を指摘した。 特に彼は"公演が終われば映画を見た気持ちであろう。 多様な踊りと歌が登場してそれにとって観客が各自他の国で旅行する気がするようにする"とそれなりの覚悟を入ることもした。

グスタヴォ・ザジャクは"ドラマ<パリの恋人>を初めて見た時から非常に立派なミュージカルになることと一気に考えた"としながら"ニューヨークで有名な作曲家が'すべてのミュージカルはシンデレラ ストーリーやロミオとジュリエット ストーリーラインがなければならない'としたが私たちのミュージカルには二つともあると考える"と強い自信を見せた。

味見公演場面公開...イ・ジフン・チョン・サンユン・パン・ウンジン・オ・ソヨン魅力発散

この日公開された場面は公演の導入部のプロローグをはじめとする主要ハイライトであった。 イ・ジフン(ハン・ギジュ役)・パンジンイ(カン・テヨン役)・ラン(RUN,ユン・スヒョク役)・チョン・サンユン(ハン・ギジュ役)・オ・ソヨン(カン・テヨン役)・チャン・ウス(ユン・スヒョク役)がそれぞれの場面に登場して互いに違う魅力を発散した。

特に人物が会うパリ都心と有名クラブ ムーランルージュを現わした場面では30人余りの俳優がカンカンをはじめとする多様な踊りと和音を添えた歌をお目見えした。 また、ハン・ギジュがムン・ユナ(パケナ扮)との婚約を破棄する場面では激しい呼吸と共に高まる感情を激烈な踊りで表現して劇的感情を加えた。

記者懇談会でイ・ジフンは"2011年12月ショーケースを通じてすでに検証を受けた作品"としながら"当時観客がおもしろく見たし国内創作ミュージカルとして発展が期待される"と所感をいった。 防塵のやはり"色々なジャンルの踊りが出てきてそれだけ観客らもロマンチックな雰囲気によること"としながら所感を伝えることもした。

ミュージカル<パリの恋人>は2年の企画期間を経た作品で歌手イ・ジフンとミュージカル界のライジング スターパンジニ、そしてチョン・サンユン、オ・ソヨンが各々ハン・ギジュとカン・テヨン役にダブル キャスティングされた。 また、歌手RUNと新人ミュージカル俳優チャン・ウスはユン・スヒョクを演じ、スクリーンでもなじむ俳優ソン・ヨンチャンとチョンジェソンなどがそれぞれの配役を引き受けて熱演を広げる予定だ。

パク・シニャンとキム・ジョンウンが導いたドラマ<パリの恋人>の牙城をミュージカル<パリの恋人>が跳び越えることができるだろうか。 各配役を引き受けた俳優が原作のキャラクターをどのように作って行くのかつくづくと見守るのも公演をおもしろく見る方法であることもある。

ミュージカル<パリの恋人>は来る4月5日を始め約2ヶ月の間公演される。

[オーマイニュース 2012-03-21 19:09] 元記事はこちらから

20120325-4.jpg 20120325-5.jpg

※RUNくん順調にミュージカルのお仕事入ってますねい。しかも今回同じスヒョク役のチャンウス氏はミュージカル宮の日本公演で最初シン役抜擢、その後リハーサル中の仕上がりでユル役に変更となり舞台に立ったお方! なんだか嬉しいご縁です。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。