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 日本舞台さらう韓国
2012年03月22日 (木) | 編集 |
ミュージカル昨年2編…今年'コーヒープリンス' 'ドリームハイ'等9編公演
創作ミュージカル人気高くて…公演韓流新章開いて


2000億ウォンと9500億ウォン。

韓国と日本ミュージカル市場の大きさだ。 日本は'ウィキッド' 'オペラ座の怪人'など大作が専用劇場で常設公演している世界3位公演市場だ。

今年国産ミュージカルが大々的な日本上陸作戦を行う。 昨年日本ツアーを行った公演は2編。だが、今年は9編がぞろぞろ待機中だ。 創作劇だけ6編だ。 純粋に国内で台本を書いて曲を付けた創作ミュージカル株価が沸き上がりながら可能になったことだ。 昨年から吹き始めたKポップ熱風もオンドルのたき口に火をくべた。 ライセンス(版権)輸出と韓国俳優ツアー公演など二通り道攻略だ。

◆韓国ミュージカルに日本俳優出演

2月4日東京で公演された'パルレ'(洗濯の日本発音)で俳優と観客が感じた痛点は海の彼方でも同一だった。 原作者のチュ・ミンジュ演出が現地俳優らと1月4日から4週間公演を整えて4週ぶりに514席規模のこぢんまりした劇場に上げられた作品. 日本背景に脚色しないでソウル貧民街ナ・ヨンイが登場して'ソウルの生活数年ですか'を呼ぶ時は間違いなく涙があふれた。

主人公は日本劇団四季で活動中である韓国人チャ・ミヨンが引き受けたし、残り配役は大部分日本ミュージカル スターが引き受けた。 日本で帰ってきたチュ・ミンジュ演出は"韓国ドラマを見て、Kポップを聞くのが日常になった日本人たちが韓国公演に対する関心もとても高いことを感じた"としながら"似た文化を共有するためなのか観客ら反応も韓国と似ていた"と話した。 '洗濯'は初演成功で5月、東京で再公演を確定した。

'洗濯'を始め今年一年創作ミュージカルの日本語公演製作がぞろぞろ続く。 人気ドラマがミュージカルに移される'コーヒープリンス'は4~5月東京と大阪で、'進呈し'も7月東京新国立劇場舞台に上がる。 二つの作品全1000席以上大劇場に上がるという点で鼓舞的だ。 日本スター俳優がキャスティングされて国内製作スタッフが参加するが日本で初演される点も以前とは違った様相。

国内で脚色された'スリルミー'も版権が売れて去る14日から日本で公演中であり、7月には中劇場で再公演をする。 これと似ているように去る2月国内バージョンのチェコ ミュージカル'ハムレット'もライセンスが売れて東京公演をしたことがある。

◆韓流俳優前面に出してツアー公演も

"ストリートライフ". <写真提供=CJ E&M>昨年日本ツアーをした'宮' '美女は苦しくて'が全一流アイドルを前面に出したロマンチック コメディであった。 だが、今年は日本に渡っていく作品ジャンルも多様化した。

'ストリートライフ'は10月大阪松竹座(1039席),'光化門恋歌'は11月大阪新歌舞伎座(1453席)で公演を控えている。 超新星、ユン・ドヒョンなどスターを前面に出したが二つの作品全部歌手の曲を構成して作ったジュークボックスミュージカルだ。 9月東京公演が予定された'ジャックザリッパー'はアン・ジェウク、ソンミンなど韓流スターが舞台に立つ殺人魔ジャックの話だ。

4月初演を前にして'パリの恋人'は開幕前に輸出契約を結んだ。 イ・ジフン、チョン・サンユンなどがキャスティングされたこの作品は9月東京に渡っていく。 創作劇だが韓国ロマンチック コメディ製作力量が認められながら日本でラブコールを受けたのだ。

'ストリートライフ' 'パリの恋人'を輸出するCJ E&M公演事業部門方円式日本事業総括チーム長は"韓国ミュージカルが大劇場ライセンス作品から小劇場創作劇まで多様なコンテンツを保有していて俳優ら力量も優れて日本需要が大きくなっている"と話した。

日本観客らの韓国ミュージカル選好度が高まったのもミュージカル輸出に原動力になっている。 3月国内で開幕する'キャッチミーイフユーキャン'は事前前売り中15%が日本観客に売れたほどだ。

チュ・ミンジュ演出は"最近韓国に上げられたミュージカル新作を渉猟する日本プロデューサーが多くなった"とした。

日本ミュージカル市場は観客が600万人で韓国より3倍以上の上に平均チケット価格も約7600円(約10万ウォン)で国内市場に比べて二倍に達する。 そうであるから国内ミュージカル製作者に日本は魅力的な市場で見なされる。

原種院ミュージカル評論家は"アジア市場で国内ミュージカル製作能力は独歩的"としながら"スターを前面に出した公演だけでなく小劇場で硬く地位を固めてきた創作劇が外国市場をたたくならば飽和状態の国内公演界に息の根がひらくことができるだろう"と説明した。

[毎日経済 2012-03-21 17:04:05] 元記事はこちらから

20120321-2.jpg

※お、これからの予定がズラリ!
あれ、スリルミーって今やってるの?(>_<) パリの恋人にRUNくんは来るのか?気になりどころは多いけどいまはここまで。7月公演の話題を下に続けます~。



ミュージカル『スリル・ミー』7月公演 
新キャストの良知真次&小西遼生に加え、韓国キャストのチェ・ジェウン&キム・ムヨルも登場



天王洲 銀河劇場にて開催される、ミュージカル『スリル・ミー』7月公演の情報が公開された。

05年にオフ・ブロードウェイで初演された本作は、1924年にシカゴで実際に起こった凶悪な誘拐殺人事件を題材に、「私」と「彼」に扮する2人の俳優で綴る心理サスペンス。初演以降、世界各地でも上演され、07年初演の韓国語版は再演が重ねられるヒット作となった。

日本では、昨年9月に田代万里生&新納慎也、松下洸平&柿澤勇人の2組のキャストで初演。3月14日(水)からは田代&新納コンビでの公演がスタートする。

そして、このたび、7月開催のキャストが発表に。田代&新納、松下&柿澤の初演コンビに加え、新キャストの良知真次&小西遼生、さらに、韓国キャストのチェ・ジェウン&キム・ムヨルも登場する。

ミュージカル『スリル・ミー』7月公演

【スタッフ】原作・音楽・脚本=ステファン・ドルギノフ 演出=栗山民也 翻訳・訳詞=松田直行
【キャスト】田代万里生&新納慎也/松下洸平&柿澤勇人/良知真次&小西遼生/チェ・ジェウン&キム・ムヨル *交互出演

2012年7月15日(日)~29日(日)
・会場=天王洲 銀河劇場
・一般前売=4月21日(土)開始
・料金=全席指定S席7,800円/ステージサイドシート7,800円/A席5,500円

[シアターガイド 2012-03-07]  元記事はこちらから

※告知サイトできてました(こちら)、公式ブログは(こちら)。腐女子必見?(爆)
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