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 [インタビュー]俳優ハ・ジョンウのディテールな映画接近法
2012年03月04日 (日) | 編集 |
2012年上半期、最もホットな俳優が誰かと尋ねるなら返事はハ・ジョンウだ。 400万観客を突破して興行進行形の‘犯罪との戦争’に続きコミック ロマンス物‘ラブフィクション’で興行2連打を狙う彼は忠武路が認めた最も演技上手くする若い俳優でもあり興行力を共に抱いた俳優でもある。

‘ハ・ジョンウ’という名前をポータルサイトに入力した時最も目につくのは‘食べる演技’だ。 前作の‘黄海’と‘犯罪との戦争’から出た彼の食べる演技は観客の大きい呼応を受けたし名場面に選ばれることもした。

それならハ・ジョンウは本当によく食べる俳優であろうか? 彼はなぜこのように味出るように食べるかとの質問に“なぜこのように好んで下さるのか分からない。 平常時に何か摂取していれば食べたくなるという話を聞くことはあった”と笑ってみせた。 そしてそれを意識して食べる演技をすることもないと付け加えた。 ふさわしい言葉だ。 ‘黄海’でカップラーメン食べる場面は単純に食べる演技で接近してはいけない。 それよりは映画とその中のキャラクターを消化するハ・ジョンウのディテールだということに探すのが合う。 そのような側面でハ・ジョンウは忠武路で最もディテールな表現が立派な俳優だ。

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“ディテールというのは映画でキャラクターが観客にあたえる最も大きい面白味でないかと思う。 私が映画を見る時そうだ。 キャラクターのディテールを見る瞬間、そしてそれが説得力を与えて人同じに見えるところでその瞬間に来るおもしろい。 観客の立場で人物があたえるディテールを見せようと努力する”

記者が記憶するのにハ・ジョンウのディテールな演技が最も光った映画はチョン・ドヨンと共に呼吸を合わせた‘素敵な一日’とユン・ジョンビン監督の‘ビースティーボーイズ’であった。 チョン・ドヨンの前で見えるしらじらしい微笑と口座番号を使うとし馬券を揺さぶった姿、実際に風俗店で仕事をするようだったおいしそうな大使はどのように誕生したのだろうか?

“撮影現場で瞬間的に出てくることは違う。 本格的な撮影に入る以前にキャラクターに対する全てのものはある程度プランが完成される。 その前に監督様と話を交わして私が建議したりヒントを得たりもする。

現場ではその時の天気、共に演技する俳優の感情、現場の気勢を通じてキャラクターを見つけ出す。 受動的にすることはつまらない。 今まで会った監督様や作品が積極的に俳優に要求した部分もあって場を作って下さった。 そのような現場の雰囲気がキャラクターを補完していくことになる”

映画‘ラブフィクション’でハ・ジョンウは創作に苦しんで愛を通じて克服していこうとする‘チジル’小説家チュウォルを演技した。 映画‘サムゴリ劇場’を通じて独特の演出力を自慢したチョン・ゲス監督の手で彼はこの時代男性たちが恋愛に関し感じるわずかな面を触って共感を試みる。

強烈なマッチョ的カリスマよりチジラン面を表わしたという点で‘素敵な一日’と‘ビースティーボーイズ’が浮び上がる価値はあるがハ・ジョンウはキャラクターの類似性には線を引いた。 彼は“ひとりが表現するにあたって音色と目つきから出るのは重ならなければならない部分であるようだ。 ‘素敵な一日’と‘ビースティーボーイズ’中キャラクターでチュウォルを探すのは飛躍に近い”として“あえて共通点を探そうとするなら演技のリズム感が似ているだけ、厳格に他のキャラクターだ”と伝えた。

出られない作家であり完璧な愛を夢見る執着男、外敵の面を離れて誰でも共感可能なキャラクターのためにハ・ジョンウはチュウォルというキャラクターにどのように接近したのだろうか。 恋愛談なので本人の経験が溶け込まなかっただろうか。 チュウォルとハ・ジョンウは実際にどれくらい似ていているだろうか。 最後の質問に対するハ・ジョンウの返事は“NO”だ。 彼は自身のキャラクターというものが常に相対的にならざるをえないから単純に定義するのは意味がなくて伝えた。 かえって自身とチュウォル間の間隙を“対称点にある”と表現するほどだ。

“映画の中に登場した恋愛をしながら合う状況ら、愛して冷めて戦ってそのような部分は誰でも共感して納得する部分だと考える。 それでそのシーンを受けた時演技するのに困難を経験することはなかった。 チュウォルというキャラクターが持った作家、菜食主義者のような面以前に恋愛に未熟な男だから誰でも共感することができるように目の高さを低くして姿勢を下げなければならないと考えた”

ハ・ジョンウがその間積み上げたフィルモグラフィーを覗いて見れば新しい監督に会うのを楽しむのではないかという気がするほど作品選択の幅が広い。 だが‘犯罪との戦争’を共にしたユン・ジョンビン監督とは3作品を相次いでとるほど親密なよしみを表わすこともした。 単純にシナリオの完成度だけでは説明することができない部分がある。

“出演作品を選定する時念頭することは監督とシナリオだ。 どんなものを優先順位に置くことはできない。 2種類皆を共に見なければならない。 新人監督でも既存監督でも人間的な面に集中をすることになる。 その人が生きるということを眺める態度、姿勢、それを解きほぐす解釈、視線、こういうものらを話すならば興味深い地点を発見することになる。

どのように映画を撮って生きてきたしどんな欠乏を持っていて生きてくる方式を聞いてみるならば、どのように映画を撮って表現してしまっても結果が描かれる。 そのような空いている部分、魅力的な部分などはシナリオでも感じられる”

反対に数多くの監督らに出演ラブコールを受けることになったことに対してハ・ジョンウは“映画に対する私の元気な解釈を可愛がって下さったことでないだろうかと思う。 もちろんそれを離れてキャラクターに合うと考えられたようだ”と豪快な笑いを作った。 まだ共同作業してみることができないパク・チャヌク監督とチェ・ドンフン監督作品には出演欲を見せることもした。

ハ・ジョンウのディテールを追って見たら人を見る彼の視線が感じられた。 実際に人に会って話し合うのを非常に楽しむようだった。 俳優人生で計画を尋ねた質問にも“良い俳優になりたいのもあるが良い先輩、良い後倍加されたい”と所感を打ち明けた。 ハ・ジョンウのディテールは人を見る視線から出発するのではないだろうか。

[韓国経済新聞 2012-02-28 15:56] 元記事はこちらから

※さきほどの記事にあったディテールについて補完!
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