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 私たちはなぜハ・ジョンウに熱狂するのか? 人においがする下輩友情フィルモグラフィー
2012年03月04日 (日) | 編集 |
‘ハ・ジョンウ全盛時代’最近映画界関係者たちは昨今の劇場街を言ってこのように話す。 1ヶ月余りの時間差を置いた自身の二つの主演作を全部ボックスオフィス1,2位に座らせておいたハ・ジョンウにこの表現はもしかしたら当然のことかも知れない。

すでに400万を突破した映画‘犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代’に続きボックスオフィス1位を走っている‘ラブフィクション’までハ・ジョンウは連打席ホームランを記録した。 チェ・ミンシク、チョ・ジンウン、マ・ドンソクなど豪華キャスティングにクァク・トウォン、キム・ソンギュンという忠武路金星まで登場した‘犯罪との戦争’はそうだとして、コン・ヒョジンと共に呼吸を合わせた‘ラブフィクション’まで興行突風を起こして低予算とロマンチックコメディというジャンル的限界まで突破した力は驚くべきだ。

現在の映画界が最も注目する俳優になったがハ・ジョンウは初めからいわゆる‘上手く行く’スターではなかった。 セクシーな美男子でも、荒っぽいモムチャンスターでもなく、中堅俳優のお父さんキム・ヨンゴンの後光が嫌いで、少しは退屈な自身の名前が嫌いでキム・ソンフンという名前を捨てた彼であった。 そして自身のフィルモグラフィーに興行性よりは色ある監督のべとべと作品を満たした。

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2005年ユン・ジョンビン監督の長編デビュー作の‘許されざる者’で初めて主演デビューしたハ・ジョンウは当てられて開かれた第25回韓国映画評論家協会賞男新人賞と8回ディレクターズカット授賞式新人演技賞を受賞して注目され始めた。 以後ドラマ‘プラハの恋人’でチョン・ドヨンのボディーガードで出演したりもしたが続いた彼の道は‘スター’とは距離が遠かった。

ミュージカル ファンタジーコメディの‘九尾狐家族’でハ・ジョンウは滑稽な表情とオーバーな身振りで壊れてキム・ギドク監督の低予算映画‘時間’と‘息’に続けて出演することもした。 ユン・ジョンビン監督とまた会った‘ビーシティーボーイズ’では都市の夜を染めるホストで出演して実感していく演技をすることもした。

これまで興行に成功した作品はなかったがハ・ジョンウは少しずつ、そして着実に自身のフィルモグラフィーを満たして俳優に成長していった。 多くの映画界関係者たちの関心を受けた彼はいよいよ自身の可能性を爆発させる作品に相次いで会う。 ナ・ホンジン監督の‘追撃者’とイ・ユンギ監督の‘素敵な一日’キム・ヨンファ監督の‘国家代表’がそれだ。

‘追撃者’と‘素敵な一日’ ‘国家代表’は各々ハ・ジョンウに大きい意味になるほどの作品だ。 当時新人監督のナ・ホンジンと会った‘追撃者’は韓国スリラー映画の限界を越えるようにしたしハ・ジョンウ本人にアクションとマチョイズムを付与した。 反対に‘素敵な一日’はハ・ジョンウの最も大きい武器のディテールな表現力とふてぶてしいキャラクターを付与した作品だ。 ‘国家代表’は俳優の興行パワーを確認するようにした作品だ。

以後にもハ・ジョンウは‘黄海’の朝鮮族クナム、‘依頼人’の弁護士カン・ソンヒ、‘犯罪との戦争’の組織暴力親分チェ・ヒョンベ、‘ラブフィクション’の太るがをある小説家チュウォルを通じて定形化されたキャラクターでなく各々特色あって魅力あって観客らに愛されるキャラクターを作り出した。

ゆっくり熱したハ・ジョンウは20代の大部分をオーディションに送った。 若いハ・ジョンウは長編商業映画から独立映画、短編映画まで片っ端からオーディションに応じたし無数に落ちる痛みを体験した。 そして30を渡して顔に人生の屈曲が彫られ始める頃、映画界の星になった。 それでまだ若いハ・ジョンウだが彼の表情は数万種類表情がいっぱいだ。 時にはつんとしていて時には滑稽合ってどんな時はすてきな紳士になったりもする。

もうハ・ジョンウはリュ・スンワン監督と共にする映画‘ベルリン’撮影のためにベルリンに飛んで行く。 韓国の007シリーズを思い出させるこの諜報映画で彼はハン・ソッキュ、リュ・スンボムと呼吸を合わせる。 初めて試みられる諜報物でハ・ジョンウがどんな姿を見せるのか期待されるのは新しいキャラクターに会う時ごとに一段階成長してきたフィルモグラフィーがあるので可能だ。 太ったフィルモグラフィーぐらい太ったハ・ジョンウだ。

[韓国経済新聞 2012-03-04 09:01] 元記事はこちらから

※その後はアンドレキム先生自伝映画も控えてるしますます注目の人~。
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