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 クィアもハッピーエンド
2012年01月30日 (月) | 編集 |
-キムジョグァンス監督の<二度の結婚式と一度の葬式> -

<二度の結婚式と一度の葬式>は‘クィア ロマンス’も‘ハッピーエンド’が可能を見せようとするコメディだ。 ゲイのミンス(キム・ドンユン)とレズビアンのヒョジン(リュ・ヒョンギョン)はカミングアウトの代わりに偽装結婚を選択するが、新婚初日から別居するこの変なカップルの同居は彼らの真心を分からない家族と同僚らのために危険な状況に置かれる。

<朝鮮名探偵:トリカブトの秘密> <依頼人>の製作者でもあるキムジョグァンス監督の長編デビュー作。 すでに短編<少年、少年に会う> <友人の仲?> <愛は100°C>等を演出しながら‘明るい’クィア映画を模索してきたキムジョグァンス監督は今度は性少数者らに対する偏見を破るために笑いの装置らを積極的に持ってきた。 11月11日から撮影に入ってクリスマス前まで撮影を終わらせる彼はすでに二番目の長編<約束>のシナリオ作業も始めた状態であった。

-実際人物らをモデルにみなしてキャラクターを作ったと聞いた。

=ゲイ、レズビアン カップルが偽装結婚をして失敗した場合をたくさん見た。 初めには真剣な悲劇に引っ張っていこうという心もあった。 だが、内容が重いから形式でも明るく行ってみようしたくてジャンルをコメディに定めた。 クィア映画は暗くて重いという偏見を破りたかった。

-シナリオも直接書いたか。

=直接書こうと唸ってあきらめた。 キャラクターと話はみな作ったが、プロットをおもしろく絞り出すことができなかった。 結局<オールドミス ダイアリー>の、パク・ヘヨン作家が助けた。 保守的なキリスト教信者なので自分は書けそうにないと何度を断ったが私のために一度だけ見てくれとお願いしてすることになった。 ところで書くといった後で大騷ぎが起こったようだったよ。 皆天罰受けることという反応を見せたんだろう。 とても反対するからかえってパク作家は熱心に書いてみるといったよ。 そこまで反対することなのか、実際ゲイはどれくらい大変だったのだろうか、胸が痛い気がしたとして。

-低予算だが製作費を救うのが容易でなかったはずなのに。

=投資社ではコンセプトは良いがクィオ部分を弱めようといったよ。 ゲイ カップルと異性愛者女性が登場する三角区も形式のドラマで作ろうということだね。 男女間のセックス場面も入れて。 そうして良かったとそうした。 投資社のティシジプルロスの場合<後悔なんてしない>を一緒にしたのでそれなりにちょっと開いていて可能だった。

-俳優は快く出演を決めたか。

=リュ・ヒョンギョンはシナリオを送ったがすぐに翌日したいと連絡がきた。 クィオ映画をたくさん見たりもしたし、特に最近では<ハートビート>をとてもおもしろく見たといったよ。 ミンス役のキム・ドンユンは他の映画オーディションの時会ったことがある。 以前にシチュエーションコメディ<ドキドキ チェンジ>に出演する時浮かび上がるところだったがその後よく解けなかった。 所属会社では歌手をしなさいと言ったが本人は演技をしたいといいながら歪むことになったしその後機会をたくさん持つことができなかった。 惜しいことはゲイ ビジュアルでないということ程度。(笑い)反面ソン・ヨンジンは初めて見た時完全ゲイ ピルだった。 4年前にあるカフェで二人とも別にインタビューをして会った。 あの子ちょっと大丈夫に見えるが、したのに私をインタビューした記者がうまく行くミュージカル俳優といって紹介した。 その後何度会ったがその時だけでも‘この子は100%が’確信した。 ところで親しくなって私を‘お兄さん~’と呼んだよ。

-俳優らと一緒にゲイバーにもたくさん遊びに行っただろう。

=勿論。 今日はゲイらと俳優らと共に坡州にMT行く。 俳優が私だけベンチマーキングすればならなくはないか。

-カミングアウトを囲んだ人物間の対立に焦点が合わせている。

=カミングアウトを強要する映画でなく薦める映画でゲイらの人生が容易でないことを見せながら同時にカミングアウト以後の幸せな人生も提示したい。 私もやはりカミングアウト以後に幸せに暮らしていたり。

-人物らの対話中に隠語がたびたび登場する。

=たくさん減らしたことだ。 ‘今日君ツルニンジンちょっと殴って出てきたんだな’、何こういうものから‘天女下降’等のような体位関連隠語も本来入れようとしたがみな抜いた。

-短編らでは10代と20代が主人公だった。 今度は30才を越えた人物らを引いてきた。

=連作だ。 40代もまもなく扱うことだ。 <約束>だと。 <義兄弟>を見ながら私はこれは完全クィア映画だが、<約束>はもし二人が恋した場合はどうだったのかと思う映画だ。

[シネ21 2011-11-15 08:30] 元記事はこちらから

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※そうそう、やっぱ<義兄弟>って完全そうですよね~(爆)。早くも<約束>が超楽しみ!

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超宮外ネタですが話せば長い事ながら(爆)前々回くらいの渡韓でゲットしたシネ21漫画っていうのに映画製作中の原作漫画(コミカライズ?)が少しだけ載っていて気になっていたところ、さっきの韓流フォーエバーを教保文庫でポチしたついでに他にも何かないかなあとうろうろして1巻が出てるのを偶然知ったという! wink買いたかったんですがなかったのでこちらをポチ! ストーリーはこんな感じ↓

外科医師夫婦のとても話せない内部事情!

、<秘密>、を作ったパク・ヒジョン作家の少女漫画『二回の結婚式と一度の葬式』第1冊. パク・ヒジョン作家が6年ぶりにリリースするこの漫画は映画監督キムジョグァンスの作品<二回の結婚式と一度の葬式>のシナリオを土台にしている。 ゲイの‘ミンス’とレズビアン‘ヒョジン’の偽装結婚を囲んだハプニングを扱う本格クィオ ロマンス漫画だ。 カミングアウトしないゲイであり外科医師のミンスが子供の養子縁組を望むレズビアン ヒョジンと必要によって結婚をしながら広がる話を愉快で暖かい視線で描き出す。 シナリオ状態の作品を全て自分だけの個性のある方式で消化して流麗に表わす作家の演出感覚を確認することができる。


今週中には届きそうで楽しみだ~^^
ちなみに記事中監督が100%ゲイだろうと思ったミュージカル俳優ソンヨンジン氏のインタビュー動画のある記事は(こちら)、ヘドヴィクもやった方なんですね!わたしの好みではなかったので深追いはしない(失礼)ですが映画についてはちょっと今後も気にしてみようかと~。

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