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 [UPステージ] ‘ドクトルジバゴ’シン・ジュンス代表“チュ・ジフン下車予期できない状況”
2012年01月19日 (木) | 編集 |
チュ・ジフンが声帯結節で突然に下車してホングァンホのワンキャスティングだけ残った大作ミュージカル<ドクトルジバゴ>の主人公‘ユーリ-・ジバゴ’役にミュージカル界最高の人気スターで呼ばれるチョ・スンウが電撃合流した。 <ドクトルジバゴ>を製作する(株)桑の実ミュージカルカンパニーのシン・ジュンス代表は<ドクトルジバゴ>合流を決めたチョ・スンウとともに17日午後ソウル、中区ロッテホテルで記者会見を持った。

チョ・スンウは彼の代表作と指折り数えられる<ジキルとハイド>をはじめとして<ラ・マンチャの男>まで二つの作品をシン・ジュンス代表とともに作業したし、<ドクトルジバゴ>もやはり初めて製作段階で主人公‘ユーリー・ジバゴ’役のキャスティング提案を受けた。 しかしシン・ジュンス代表に初めて提案を受けた頃チョ・スンウはチェ・ドンウォン投手でキャスティングされた映画<パーフェクトゲーム>とミュージカル<ゾロ>に出演が約束された状況であったし、<ゾロ>が1月15日(日)に公演が終わる予定なので1月27日から始まる<ドクトルジバゴ>には物理的に出演が不可能な状況だった。

シン・ジュンス代表はチュ・ジフンの下車に対して“11月軍隊を除隊したチュ・ジフンが永らく舞台や公演をしなくて歌練習を多少早く始めたし、本格的な練習の中で無理が発見されたがみた練習が始まった以後状況が悪くなって帰ってくることができる状況ではなかった”として結局キャスティングを変更できる最後の時点でチュ・ジフンの下車を決めることになったと明らかにした。

もちろんチュ・ジフンの突然下車に対して<ドクトルジバゴ>が全く対応策が準備ができていなかったことではない。 6ヶ月を眺める長期公演に100億代の製作費が投入された大作ミュージカルであるだけに<ドクトルジバゴ>はもしもの事態に備えて主演俳優を代替できるアンダーキャスティング システムが用意されていた。 また、ジバゴの妻の‘トゥーニャ’役にチェ・ヒョンジュがワンキャスティングであったということを勘案すれば体力的な問題があり得るがホン・グァンホ一人でもある程度カバーは可能な状況でもあった。

これにシン・ジュンス代表は“練習を始める時もちろんもしもの事態に備えてアンダーキャスティングなどすべてのシステムを稼動したが、まだ韓国ミュージカルには俳優底辺が広くないのでアンダーをしても限界があった”とし、“作品的に最も強力な‘ジバゴ’を選択することがこの作品に価値を付与することだと考えたし、永らくチョ・スンウという俳優と作業をしながら真剣な省察でいつも作品を選択してきたしミュージカルを本当に愛するので、作品に対する話と私たちに強力な‘ジバゴ’が必要だということを心より話せば可能性があることと考えた”として<ゾロ>を終わらせるやいなやチョ・スンウが合流することになった背景を説明した。

1月27日から公演が予定された<ドクトルジバゴ>はチュ・ジフンの下車で当分公演を週8回から6回に減らして始まる予定だ。 チュ・ジフンの下車によって取り消しになった公演に対しては返済措置がなされていて、‘ユーリー・ジバゴ’役は<ゾロ>を終わらせたチョ・スンウが練習を終えて舞台に昇る時までホングァンホのワンキャスティングにだけ進行される。

シン・チュンス代表は“ホン・グァンホ一人で‘ジバゴ’を演技してアンダーキャスティングがカバーをすることもできたが初演作品で作品の完成度を高めることができる選択をするのは当然だったし、チョ・スンウに率直にこういう状況を説明すれば作品に対して真剣な悩んでくれることと考えた”としながら、“明確に話すがチョ・スンウにも‘ユーリー・ジバゴ’という自身の配役であり、製作者の立場でも最善を尽くして密度ある練習環境を作ってそうなれるようにする”として公演をわずか10日目前にした時点で発生した突然キャスティング交替を再跳躍の機会にすることだと強調した。

一方、100億台の製作費が投入された大作ミュージカル<ドクトルジバゴ>はロシアの作家ボリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)の同名小説を舞台にあげた作品で、1917年ロシアの10月革命を背景にした男の愛と情熱を入れたロマンス代書史劇. 特に<ドクトルジバゴ>は1965年巨匠デービッド・リーン監督によって映画化されて翌年撮影・音楽などアカデミー5個部門を受賞してより一層良く知られた作品でもある。

ミュージカル界最高の人気スターチョ・スンウの電撃合流とホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソクなど若い演技派俳優らの加勢、そして巨大な叙事と派手な舞台を加えて‘第2の<レ・ミゼラブル>’で期待を集めている大作ミュージカル<ドクトルジバゴ>は2012年1月27日(金)から6月3日(日)までソウル、松坡区シャーロッテシアターで公演される予定だ。

[ユニオンプレス 2012-01-18 13:05] 元記事はこちらから

※"チュジフンの下車"のためにご迷惑おかけしました・・・。

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