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 桑の実ミュージカル カンパニーシン・ジュンス代表"ドクトルジバゴに期待して下さい"
2012年01月16日 (月) | 編集 |
ミュージカル'ジキルとハイド'成功神話主人公
挑戦の結果'ドクトルジバゴ'"韓国で必ず成功したいです"


2011年国内最高興行ミュージカルを挙げようとするならミュージカル'ジキルとハイド'がある。 9ヶ月の長期公演の間かき集めた観客は35万人で、興行収益だけ275億ウォン。 純収入だけ100億ウォン台に達する。 国内ミュージカル史上期間対応最高売上額だ。 ミュージカル歴史を新しく書いたといっても過言ではない。 このような成功神話の後には韓国代表公演製作会社と指折り数えられる'桑の実ミュージカルカンパニー'のシン・ジュンス代表がいる。

去る10年間桑の実ミュージカル カンパニーの首長でありプロデューサーで韓国のミュージカル市場を導いている彼は'ジキルとハイド'をはじめ、'ラ・マンチャの男''グリース'等大規模な興行作らを誕生させた人物。 'ジキルとハイド'の成功にシン代表は"幸せで満たされた結果"と微笑を浮かべた。 一年を意味深く終えたシン代表の今年の関心は27日初めての国内舞台に上がるミュージカル'ドクトルジバゴ'に傾いている。 韓国を越えて海外市場進出を試みているシン代表のよどみない歩みを入れてみた。

同名の長編小説を原作で製作された'ドクトルジバゴ'は250億ウォン以上の製作費が投入された大作だ。 韓国のシン・ジュンス代表をはじめ、米国のアニタ・ワックスマン、オーストラリアのジョン・フロストが共同で製作に参加したプロジェクトだ。 その上2012年桑の実ミュージカル カンパニーが国内に初めて顔見せする作品であるからかける期待も大きい。

"風変わりな魅力がある作品だ。 ストーリーも韓国情緒によく合うようだし。 公演が成功すれば良い資本が傾いて公演市場も大きくなりながら一緒に文化産業も大きくなる効果がある。 もちろんこのためには硬い作品性が立証されなければならないのは当然で。 何よりこの作品を通じて韓国ミュージカル市場拡大に寄与することを期待する。"

'ドクトルジバゴ'は昨年2月オーストラリアであげたプレミア公演で良い評価を得た。 国内公演以後英国公演に続き修正補完して米国ブロードウェーに進出するという計画だ。 彼は"米国ミュージカル市場自体が大きいから関連産業が発達されなければならない。 ブロードウェーで成功するならば全世界に出て行っても生き返ることができる"と話した。

考えで止めなくて一生懸命現場で体験してみてこそ気がすむという彼だ。 満足な結果を得ることができなくても、当時経験を踏み台でまた他の挑戦と試みを継続した。 ミュージカル'ドリームガールズ'で米国ブロードウェーに進出したが、収益はマイナス。 しかしシン代表は"試みなしにどのように現地市場が分かるか。 結果はマイナスだったが、作品をしたという履歴は相当な利点だった。 ミュージカルが終わって現地業界関係者たちから多くの連絡を受けた。 この作品もやはり'ドリームガールズ'が結んだ縁で参加することになった作品"と話した。 "うまくいく限り作品だけ一生したとすれば金を儲けることもできたが、私に挑戦はなかったことだ。 その間してみたいのはつくしてみた。"まずこの程度まで損をしてしよう"という考えで製作したことも多かったというから。 何の配布があるからだったのかは分からないが(笑い)."

'ドクトルジバゴ'もやはり挑戦の結果だ。 数百億ウォンが投入された大作ミュージカルは韓国市場ではまだ手にあまるということが彼の話。 専用劇場が少ないうえに期間を定めないで公演するオープンラン公演が少ない国内市場で製作費以上の収益をかき集めることは容易ではないということが彼の説明だ。

"ミュージカルは製作費で人件費が70%以上占める。 だから公演を舞台にまた上げる時ごとに多くの人材が投入されるから多くの費用がかからなければならない。 そのような点で'ジキルとハイド'の成功を通じて長期公演の可能性を見せたという点で示唆するところが大きい。 期間が決まっているリミティドゥロンは製作費と常に難しい戦いをしなければならないから。 'ドクトルジバゴ'もやはり少し力は送るのは事実だが、韓国市場で良い結果を得たい。"

企業を導いていく経営者でもある彼は"今まではプロデューサーの役割が大きかったが、これから立派なプロデューサーを排出できる良い代表になることが目標"という欲も表わした。 桑の実ミュージカルカンパニーのすべての力量を集結させて内実が丈夫な会社で運営したいということ。 経営を専門的に勉強したくて経営大学院修士もまもなく踏む。

'ジキルとハイド'の興行で大きい収益を得たが、彼は"まだ豊かさの中の貧困?"としながらゲラゲラ笑った。

"あまりにも失敗と成功を繰り返して皮膚で触れるのはないが、決算する時金額でだけ見ると大きかったよ。 去る10年間ミュージカル成長期であった。 夜ごと劇場の前で観客が長蛇の列を作る姿は以前には想像もできなかったことだった。 ここまで来る間借金も負けることもたくさん負けた(笑い). チュゴラヘも捕えられなかった基盤が今は捕えられるようだ。 付加産業等を通して安定した収益も拡充されていて前に収益を出す会社に完全に変貌しないだろうか期待する。"

[シティーデイリー 2012-01-13 09:42:47] 元記事はこちらから

20120115-1.jpg 20120115-2.jpg

※ジフニのためにジキルの貯金を切り崩すことになるんだろうか(>_<)
舞台の大成功をお祈りしています~。


ジフニが立つはずだった舞台、一度は観に行きたいなあ。

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