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 'マイウェイ'カン・ジェギュ監督が本当に良くやったこと、キム・イングォン抜てき
2012年01月15日 (日) | 編集 |
期待の中に昨年12月21日出発した戦争ヒューマン ブロックバスター‘マイウェイ’がついに残念な成績表を持ち上げて退場を準備している。 韓国映画史上最大の純製作費280億ウォン、約1175万観客が観た‘太極旗を翻して’(2003)を演出したカン・ジェギュ(50)監督の7年ぶりの復帰作、チャン・ドンゴン(40)オダギリジョー(36)ファンビンビン(31)等韓・中・日代表俳優らの出演、日本軍、ソ連軍、ドイツ軍で軍服を着替えて第2次世界大戦の真ん中に立った朝鮮人という特別な素材などで注目されていた映画にふさわしくない衝撃的な敗北だ。

映画の失敗がヒューマニズムを標ぼうした監督の哲学を理解できない観客らの愚かさせいでも、映画も見ないまま無条件的にむきまくることをしまくった一部ネチズンの悪のためでも、トム・クルーズ(50)のハリウッド アクション ブロックバスター‘ミッション インポッシブル:ゴースト プロトコル’(監督ブラッドバード)という強敵の存在によったことでも、今は重要ではない。 結果は結果、記録は記録だ。

映画はたとえ道に迷っても俳優は残した。 この映画が感動がなかったと話す人や面白味もなかったと話す人もひとりにだけは満点を与えている。 主人公‘ジュンシク’(チャン・ドンゴン)の純真無垢な友人‘ジョンテ’で出発して非情なソ連軍の手先‘アントン’で締めくくったキム・イングォン(34)だ。

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▼ネタバレありのため続きは下にしまいます~。


観客が彼に魅了されたことは驚くべきであるほどの‘変身’のためだ。 京城で人力車屋で仕事をした時期だけでも前作らのキャラクターとほとんど差がなかった。 誰でも‘キム・イングォンは今回も笑いを担当するよ…’と考えるだけだった。 その上日帝によって強制徴集されてモンゴル ノモンハン方医関東軍部隊に配置されて数年が過ぎてもジョンテは相変らず小心で弱気な姿なのでそのような生半可な予測はより一層説得力を持った。

ところでノモンハンの戦闘で関東軍がソ連軍に敗れながら捕虜になった後180度変わる。 名前だけソ連式‘アントン’になったのではない。 ‘作業班長’という新しい権力を前に出してその間自身を抑圧した日本人はもちろん同胞であり友人の朝鮮人らに対してまで悪行を行う。

“ジョンテが平凡な朝鮮青年だったらアントンは人間の最も醜い面を見せる人物と解釈しました。 感情変化がとても大きかったが二つの人物が結局は一人という事実を逃さなくしましたよ。 いくら人が悪くなっても純粋だった時期の跡だけは残したかったといいましょうか。 それでこそ現実と状況によりやむを得ず変わるほかはなかった一人の男の姿を率直に見せることができると考えました。”

‘腕章’効果で代弁されるジョンテの変貌した姿をあまりにも上手に表現するからか。 さらに韓流スターチャン・ドンゴンのオーラを凌駕したという評まで出てくるほどだ。 だが、キム・イングォンはこの上なく負担になる表情だ。

“ジョンテというキャラクターが初めには目立たないが話進行の中で変わって行ってみたら注目をあびることになったようですね。 事実大衆はよく分からないがアントンのように立体的なキャラクターも突き出す演技はかえってやさしいとのことです。 本当に難しいのはジュンシクのように一面的で平面的なキャラクターと始終一貫平常心を維持する演技でしょう。 チャン・ドンゴンお兄さんが中心をよく捉えて下さったおかげで私が思う存分走りまわることができたことですが….”

彼が初めからジョンテであったことではない。 偶然にもいつも腹がへった、それでソ連軍食糧倉庫で盗みをしてアントン、すなわちジョンテによって告発されて絞首刑にあう友人‘チュンボク’が当初彼の役割だった。

“初めて提案を受けた時はチュンボクでした。 ところでシナリオを見るとジョンテに欲が出たのです。 恐らく俳優ならば誰でもうらやましがったでしょう。 うらやましくしていたが結局私がすることになりました。 カン監督様作品にキャスティングされたことだけでもうれしいが必ずやりたかった役割まですることになるか。 負担もなったがそのように望んだ配役であるから必死に陥りました。 日本語2週、日本語台詞1週勉強に軍事訓練40時間…. それだけでないですね。 日本文化にロシア語まで習ったそうです。”

キム・イングォンにいて‘マイウェイ’は見事なキャラクターを引き受けて渾身の力を捧げたとのこと他に格別な意味がある映画だ。 すぐにそのために‘マイウェイ’を終えた後直ちにソル・キョング(44),ソン・イェジン(30),キム・サンギョン(40)の災難アドベンチャー‘タワー’(監督キム・ジフン)に飛び込んで昨年11月に終えたし、1月中旬からは2010年‘パンガ? パンガ!’を通じて主演の道を開いたユク・サンヒョ(48)監督のコメディ‘救国の鋼鉄隊列’撮影を始める。 昨年コミック アクション‘クィック’(監督チョ・ポムグ),‘マイウェイ’連続出演に次ぐ強行軍だ。

“撮影が終わったばかりである頃(2011年5月)娘が生まれました。 親切なオダギリジョー兄が‘セヨン’と名前をつけるのに決定的な助けを与えたその子供です。 結婚8年目なのに結婚式もまだ上げることが出来ない私がすでに三人の娘のパパになったことでしょう。 大きいのは望みません。 家族らと幸せに暮らせるように休まないで演技したいです。 故に大きい作品をしようが、小さい作品をしようが、主人公をしようが、甘草役割をしようがいつも今回が最後という覚悟で演技します。”

封切りに先立ちカン監督はニューシスとインタビューで“‘海雲台’でキム・イングォンを見ながら立体性を持っている俳優と考えた。 本当に才能が多い。 人を笑わせるけれども目つきでは我執と恐ろしさも同時に持っている。 感情の歩幅が広い俳優だからジョンテ役によく符合すると判断した。 実際にも120%をした”とほめちぎった。

‘マイウェイ’はもしかしたら韓国映画界史に失敗作で、カン監督は敗将で記録されるかも知れない。 だが、立派な俳優を大衆の前に紹介するのも映画と監督の役割だと見るならば興行を離れて‘マイウェイ’とカン監督は役目を立派につくしたわけだ。

[ニューシス 2012-01-14 07:21] 元記事はこちらから

※海雲台はありえない~と思いつつ彼の演技には大笑いさせられましたが、今なら美男ですねのマネジャ役の印象強しのキムイングォン氏、彼の演技はちょっと観てみたいかな。。。
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