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 ‘マイウェイ’、なぜ観客が冷遇するか
2012年01月09日 (月) | 編集 |
‘マイウェイ’が興行惨敗の苦い味を見ている。

9日映進委映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば8日‘マイウェイ’は4万 3913人が探して累積観客数200万 2323人を動員した。

去る21日開封されたこの映画は600個余りを越えるスクリーンを確保して年末年始大きな課題を渡したがやっと200万人を集めるのにのろいスコアを見せている。 韓国映画史上最大製作費の300億ウォンが投入されたという点でも惨敗というに値する。

このように製作段階から封切りまで派手に飛翔するようだった‘マイウェイ’が低調な成績を見せる理由は何だろうか。

観客は一番最初に‘ストーリー不在’を理由に選ぶ。 あるネチズンは映画レビューを通じて‘マイウェイ’を‘まずい王トンカツ’に比喩した。 見るだけでも腹がいっぱいである程ふんだんだが実際に食べてみると味はないという話だ。

特に映画の核心といえる‘ジュンソクとタツオの友情’はかえって観客らを納得させることができなかった。 観客は映画を見た後‘なぜ?’という疑問を消せずにいる。 ジュンソク(チャン・ドンゴン)のタツオ(オダギリジョ-)に向かった盲目的な友情、ジュンソクが脱出してまた帰る理由などを理解できないという雰囲気だ。 あるネチズンは色々な疑問らを提起して“映画だからそのまま理解して見ろということだけと同じだ”として可能性に対する物足りなさを吐露した。

‘マイウェイ’惨敗のまた他の理由ではカン・ジェギュ監督が観客らの‘ニーズ’を正確に把握できなかったという点だ。 時代が変わっただけ観客らも変わる。 これ以上観客は派手な物量攻勢にだけ精魂を込めた‘ハリウッド’スタイルの映画に魅了されることができない。 しかも映画産業が発達してラッシュを成し遂げる内実ない‘ブロックバスター’らに観客はすでに疲れた状態だ。 状況がこのようだからこの頃観客は‘表面’が派手な映画より‘中’が充実した映画を望むことになる。

カン・ジェギュ監督はこのような観客らの変化を収容できなかった。 ‘マイウェイ’は韓国映画三編を作ることができるものすごい製作費(純製作費280億ウォン)を投じた。 ところで‘スケール’だけ強調した。 一度に集まることも大変な韓中日トップ俳優らを連れて派手な見どころにだけ重点を置いたという点は重ね重ね残念として残る。

これに一部ネチズンはカン・ジェギュ監督が観客でない自身のフィルモグラフィーだけ考えて作った作品という物足りなさの混ざった反応も出した。

また、映画はカン・ジェギュ監督の前作‘太極旗を翻して’の感動、それ以上のことを見せられなかったという評価を受けている。

カン監督の二人の息子‘太極旗を翻して’と‘マイウェイ’は成長期ずっと比較されて育つ兄と弟の姿と似ていた。 観客らの反応もやはり‘兄ほどの弟はいない’を実感したようにする。 事実‘太極旗を翻して’は‘マイウェイ’に毒と得、全部できる存在だ。

あるネチズンは“‘太極旗を翻して’をとても好んで‘マイウェイ’にも大きい期待をしたが不覚を取った”という酷評をはばからなかった。 このような期待感で観客を劇場に誘引したことは‘マイウェイ’に確実な得になったが映画を見た観客の表情が良いだけではない。

反面‘太極旗を翻して’のようなジャンル、同じ監督、同じ主演俳優という点は映画の新鮮度を落として毒になる。 一部ネチズンは映画を‘太極旗を翻してのグローバル バージョン’あるいは‘典型的なカン監督作品の中の一つ’ツムで考えて‘見る’必要性を感じられないというと、まだ行く道が遠い‘マイウェイ’の前途がさらに苦々しく感じられる。

[毎日経済 2012-01-09 09:20]元記事はこちらから

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※ストーリー不在、ブロックバスターに食傷、いろいろ理由はありますが韓国で惨敗した理由はもっと別のところにあるようで、、、次の記事でこのネタは終わりにします。 

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