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 [ステージ+] ‘伝説になってしまった男’チョ・スンウ
2011年11月28日 (月) | 編集 |
▲イ・ユジンの人物列伝

ミュージカル<ゾロ>チョ・スンウ、チョ・スンウは‘演技で歌’をする。 それが彼がミュージカル舞台で独歩的だと評価される理由だ。

チョ・スンウのミュージカル<ゾロ>を見た。

彼はジプシーの情熱にどっぷり浸かったクェナムになってフラメンコを追考、フェンシングを振り回して、ワイヤーにからだを任せたまま飛び回って‘3時間10分’という殺人的なランニングタイムの責任を負った。 <ゾロ>は興行要素をあまねく整えた作品だ。 2008年ウェストエンドで成功的な初演を終えた大作の上に名門の家柄子弟がさまよって英雄に新たに出るというストーリーもやはり国内観客らの記号に完全に一致する。 だが、実際に蓋を開けてみると<ゾロ>は漂流していた。

アクション、メロ、ドラマがまんべんなく配置されたがジャンル別結びが緩すぎて劇に集中するのが難しくて耳にささるミュージカル ナンバーの不在も惜しい。 ところでその時ごとにチョ・スンウがこの作品の英雄になってくれた。 ‘ゾロ’でなく‘俳優チョ・スンウ’自体を連想させるゴマ粒のようなセリフを投げて観客らの呼吸を指揮することだ。 チョ・スンウはいつのまにか観客を持って遊ぶことができる俳優になっていた。

率直にチョ・スンウがミュージカル俳優として完ぺきな条件を持ったのではない。

代わりにチョ・スンウはそのままチョ・スンウだ。 大部分のミュージカル俳優が舞台の上で‘演技と歌’をするならば、彼は‘演技で歌’をする。 それが映画よりミュージカルでチョ・スンウの存在が独歩的だと評価される理由だ。 彼は演技の呼吸を正確にからだに刻んだ後舞台に上がる。 おかげで歌を歌って演技をのがす失敗などは犯さない。 なので観客は単純に彼の歌でなく‘演技になった歌’にカタルシスを感じることだ。 動物的感覚を失わないのに作品とキャラクターにより爆発の高低を調節できるのはすぐにそのためだ。

特に転役直後また選択した<ジキルとハイド>はその爆発に頂点をつけた舞台であった。

ほとんどすべてのキャスティングで<ジキルとハイド>を見たがチョ・スンウを越える戦慄は感じることができなかった。 この程度でエネルギーを吐き出したのでしばらくミュージカルはしないのではないかと思った。 それで<ゾロ>のキャスティング消息を聞いた時は若干いぶかしかった。 <若きウェルテルの悩み> <ジキルとハイド> <ヘドゥウィク>等で‘悲哀’を入れた人物、ドラマを導いていく役割を担当したチョ・スンウであるからだ。

彼がエネルギーを注ぐのに‘ゾロ’という人物はとても断片的でないだろうか心配が先んじた。 だが、取り越し苦労であった。 チョ・スンウの登場に全員起立する観客らとそのような客席をほほえましく眺めるチョ・スンウの顔を見る瞬間、彼の英敏だということに鳥肌が立った。 彼は<ジキルとハイド>以上を見せてくれることができないことという周辺の憂慮を払拭させて、‘俳優チョ・スンウ’に向かった観客の忠誠度に確かに報いた。

<ゾロ>の導入部にこういう台詞が出てくる。 “このように魅力的でセクシーだが! 他の女たちはみな倒れて!”作品自体でだけ問い詰めれば倒れなくてこそ当然だが思わず彼の魅力に武装解除されてしまった。 キツネ(劇中‘Zorro’はスペイン語で‘キツネ’を意味する)のような俳優が作品を生かした。

[ムービーウイーク 2011-11-25] 元記事はこちらから

20111128-10.jpg

※今回の渡韓、ジフニファンミに続く第2の目的はチョZorro(韓国発音はジョロ・笑)鑑賞! 記事にもあるようにホント彼は‘演技で歌’う、あれはもう天晴れな"芸"ですね、芸達者! しかも今回歌って踊ってアクションあり体力的にも相当キツイはず。それをものともせずに客席を沸かせコミカルに、でも決めるところはバシっと決めて舞台を引っ張っていくカリスマ。ジキルハイドが頂点のはまり役かと思いきや無限に広がるチョスンウの魅力にすっかりメロメロで~、思わず一夜を共にしてもいいくらいに魅せられました(爆)。

先日放映もされた(知らなかった;;)韓国ミュージカル大賞での祝賀ステージ映像を下にしまいます~。


OAバージョン~。ちょっと遠くてよく見えないなあ、、、

제17회 한국 뮤지컬 대상-뮤지컬 조로 축하무대(조승우, 김선영)_2011.11.14


と思ったらファンカメ? チョスンウズームありひきありで臨場感たっぷり!
舞台の熱気を思い出す~^^

musical 조로, Zorro 한국뮤지컬대상 축하공연-Baila me


というわけで来年15日までのZORRO公演、毎年恒例(?)年末年始渡韓でチョZorroチャンスは大晦日夜公演のみというのでKBS演技大賞諦め(って行けるわけでもないですが)Zorroもう一回観たいなあと~。

この日偶然にもロビーでリュドクファンくんを発見! あまりに自然に存在してて、開演前は同じくらいの背丈の女の子と一緒に(彼女か?)すぐにチケットもぎられ中に入ってしまったけど、休憩はひとりでお水買ったりしてても誰も彼に近づく人もなく(気づいてない?)プライベートのひとときを邪魔するのもなんなので遠慮しちゃいました(目があったら話しかける気満々だったんですが・爆)。

ドクファンくんはリトルチョスンウと言われたこともあり、最近ではクヘソンちゃん監督作でそのスンウ氏と双子の兄弟役を演じた繋がりで観に来たのかな? 演技派で「神のクイズ」ではOST歌ったりもしたドクファンくんだけどあれ見たらちょっと敵わないって思うだろう、そして刺激受けまくっただろうなあ。ジフニもあれくらいの域に到達して欲しい~!(爆) いやホントいいもの観ました(>_<)
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