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 [特殊本①]オム・テウン-チュ・ウォン“冷静と情熱のトゥーカップス”
2011年11月28日 (月) | 編集 |
オム・テウンは熱くて、チュ・ウォンは冷たい。 <特殊本>で二人は極端の温度でスクリーンを熱い雰囲気にして、冷たく冷まして観客らを画面の中に吸い込む。 <特殊本>の存在感は柔らかいロマンチック コメディ映画が並んでいる劇場街で断然引き立って見える。

男性ホルモンがあふれるこの強烈な映画は韓国アクション映画の新しい進化という程恐るべき火力を吹き出す。 暴走する機関車のようにカリスマを爆発させるオム・テウンと冷徹な知性で鋭い容貌を誇示するチュ・ウォン. <特殊本>を導いた二人の男はこのように熱いということと冷たいということが共存する絶妙の相性を成し遂げた。

-映画をよく見た。 俳優が苦労多かったという考えが先に入ったよ。

オム・テウン:天気が寒い時撮影してちょっと大変なことはした。 それでも撮影前に運動をほどほどにして体力的には大丈夫だった。(笑い)

チュ・ウォン:撮影日程が少しギリギリに進行されて決まった時間中にとらなければならないという負担があった。 本当に我を忘れて撮影したようだ。

-<特殊本>は話法が印象的だ。 背後の人物を追跡する妙味が圧巻だったのに。

オム・テウン:その間数えた映画に出演した経験が少なかったが、<特殊本>シナリオを初めに見て吐きだした始めての言葉が‘きて、強い’であった。 その‘強い’という感じは犯人を追跡する過程で受けたようだ。 初めには典型的な刑事物だと考えたのに、ソンボム(オム・テウン)が事件を追跡しながら背後の人物を追う動線がとても印象的であったし、強いという感じを与えた。

チュ・ウォン:テウン先輩が話したように私やはりソンボムとホ・リョン(チュ・ウォン)が犯人を追跡する話自体に吸い込まれていった。 そしてその二人を囲んだ助演がドラマ的な部分を満たしてくれることができることという確信もあった。

-助演俳優が本当に優れて広い。

オム・テウン:演技ならば一本ずつする方々だとチュ・ウォンが負担がたくさんなったはずなのに、震えないで上手にした。(笑い)撮影しながらシナリオもずっと変わったし、現場でも変数が多かったが、(ソン)ドンイル兄やチョン・ジニョン先輩のような立派な方々があまりにも現場経験が多い方々だと大きい無理なしで撮影することができた。

チュ・ウォン:初めての主演の上に共に出演した先輩たちもすごいので負担が多かったが、とても安らかによくして感謝するだけだ。

-現場で見るとチュ・ウォン氏愛嬌が良かったのに、可愛気たくさん受けただろう。

チュ・ウォン:本来新人は私がこのように行動した時、‘先輩たちが嫌いならばどのようにするだろう?’こういう不安が多いが、<特殊本>現場にはそうしていなかったから、気楽だった。 先輩がこれはこのようにあれはあのようにとさせるより、私が演技するのに安らかな環境を作って頂いて過分だ。

オム・テウン:撮影現場に(イ)テイム氏のほか女優がなくて雰囲気がちょっと固かったが、チュ・ウォンが次第愛嬌も働かせて誠実で可愛気をたくさん受けた。(笑い)が友人が時々何を尋ねれば、‘そのまま君が処理して’とぶっきらぼうに話しても傷受けないで良く受け入れる性格なので先輩たちも好んだ。

-先輩がそのように言えば気に障るのではないか?

チュ・ウォン:そうではない。 本来私も無関心な方なので。(笑い)

オム・テウン:(笑い)この子がこうします。

-話自体をソンボムとホ・リョンが引っ張っていく構図なので二人が調子を合わせるのが重要だったと思うが、呼吸はどうだったか?

オム・テウン:ソンボムがぷつんと沸くスタイルならば、ホ・リョンは落ち着いて対処するタイプだ。 それで二人の温度が極端に分かれたのがもしかしたら呼吸によく連結されることができたようだ。 なぜ二つともとても熱かったり冷たければ映画の中で下剋上のように見られないか?(笑い)

チュ・ウォン:映画撮影経験が多くないので事実どのようにするべきか、呼吸が何かよく分からなかった。 それで先輩が演技する姿を注視しながら習うという考えで臨んだ。 本当に呼吸は私が上手にしてなるのでなく、相手俳優が演技する時それを後押しする演技から出るということを習った。

-ファン・ビョングク監督がオム・テウンは感情を節制する時の目つきが魅力的で、チュ・ウォンは切迫した状況に陥った時の目つきが印象的だと称賛がやかましかった。 そのような特徴が映画でよく表現されたようだ。

オム・テウン:監督様がそのような称賛をした? 現場では何のお言葉もしませんでしたが。(ハハ)そのように見て下さるとありがとう。

チュ・ウォン:ホ・リョンは必ず犯人を探さなければならない理由があるからさらに切迫しそうだという気がした。 事実演技する時、切迫するとのことをどのように表現するかに対して悩みが多かった。

-<特殊本>は刑事という存在を憐憫の感情で眺めるという特徴がある。 刑事という職業を持った、一人の人間の激しくてすさまじい足掻きが感じられた。 演技しながらそうした点をどのように表現したか?

オム・テウン:その間ドラマや映画で刑事を演技したことがあるが、今回はちょっと違った。 刑事という職業を持った人の存在に対して考えることになった。 映画撮影前に実際刑事らに会ってご飯も食べて酒も飲んで潜伏勤務も一緒に立ってみたが、刑事は本当に大変な職業だ。 特に犯人を捉える時ケガしたり死ぬこともできる危険な状況に対して人間的な負担もものすごく大きいようで。 幾日か一緒に過ごしてみるから本当にすごい方々という気がした。 私が感じたそのような感情が聖凡にちょっとにじみ出ていることだ。

チュ・ウォン:刑事と出る時から恐ろしさを感じない人でもないでしょうに、彼が選んだ‘職業’がひとりの勇気と責任を作るようだ。 映画に出てくる刑事と警察は特別な英雄でなくそうなるほかはない状況に陥った人々だと見る。

[ムービーウイーク 2011-11-28 11:09] 元記事はこちらから

20111128-6.jpg 20111128-7.jpg

※二人が表紙の最新号、当然ゲットしてきましたが内容まではわからずだったのに助かる~。でもなんか二人いいコンビでなんだか妬けるなあ。。。

オムテウン氏は走って飛んで殴り殴られ、クールな役のチュウォンくんも相当アクションやりますがこの手の役はジフニ向かなそう(失礼)。

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