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 [スター&ストーリー]ミュージカル俳優'クァク・ソニョン'…女子高生嫉妬受ける‘美男のパートナー’
2011年11月14日 (月) | 編集 |
東方神起のユノ・ユンホ、SS501のキム・ギュジョン、超新星のユナク.

全部ティーンエージャーに大人気を集めているアイドル歌手らだ。 これらは歌だけでなくずば抜けた容貌と多様な才能でドラマやドラマOST,ミュージカルなど多様な分野で人気を享受している。

この三人の‘美男’らにまた、一つ共通点がある。 三人全部最近俳優クァク・ソニョン氏(28)と同じ舞台で呼吸を合わせた。

数多くの10代女性ファンが顔を一度見ようと列をつくる美男と、それも年下男俳優としばしば同じ舞台に上がることができた理由はクァク・ソニョン氏の童顔容貌と演技力のおかげ。 実際年齢は20代中後半だが美男らと一緒にすれば誰が年上なのか識別するのが難しいほど童顔だ。 さらにクァク・ソニョン氏はミュージカル‘宮’では女子高生配役を引き受けることもした。

“もう私もお嬢さんなのに度々幼い配役だけ引き受けることになりますね。”

いくら童顔の容貌が従うといっても演技力が後押しされることができなければ主人公席を横取りすることができなかったはず。 編入して大学を二回も通う程長く演技を勉強した内面空白が光を放っている。

クァク・ソニョン氏を大衆に知らせた最高作品はSS501のキム・キュジョン氏と共にしたミュージカル‘宮’だ。 日本で‘宮’を公演した当時連日売り切れ行列が続いた。

日本観客が韓国語ミュージカル セリフを覚えるほど高い人気を享受した。 1時間以上扮装を消して舞台の外に出て行くのにその時まで待った観客が“チェギョン(クァク・ソニョン氏配役の劇中の名前),お疲れさま”と話す姿に感動を受けたと。

“ミュージカル‘宮’は韓服を着て日本歌舞伎専用劇場で公演をしました。 衣装のために韓国・日本間文化的差で日本観客が拒否感を感じないだろうかと心配したが好んで下さって本当にありがとうございました。”

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‘美男’アイドル俳優らとしばしば呼吸を合わせた方が良いけれど、時々あきれたことが発生したりもする。 2006年初演以来今まで36万人以上の観客を動員した有名ミュージカル‘キム・ジョンウク探し’の今年のはじめ公演の時のことだ。 当時クァク・ソニョン氏が女主人公を、超新星のリーダーユナク氏が男主人公を引き受けた。

公演をする110分ずっと一番前座席で制服を着た女子学生がユナク氏とクァク・ソニョン氏に話しかけた。 二人の主人公が手を握る場面では“捉えるな! 捉えるな! 捉えるな!”と大きく大声を出して、ユナク氏がクァク・ソニョン氏の膝に座る場面では“降りてきて! 降りてきて! 降りてきて!”と大声を張り上げる形だった。

公演ずっとその女子高生は“私があの成り行きを見なければならないとは”という嘆きを数十度ももっとした。 その観客はユナク氏のファン。 毎日一度公演を見にきてユナク氏がメーキャップを消して外に出てくる時まで公演会場の前でユナク氏を待った。 ある日クァク・ソニョン氏が公演会場を出るとすぐに突然その女子高生が話しかけた。 舞台状況が実際なのか仮想なのか区分にならなくてそうしたとし申し訳ないと謝った。 以後女子高生はクァク・ソニョン氏のファンもなった。

“もちろんユナク氏のファンだったのでそうしたでしょう。 だが、観客が没入できる程おもしろい演技をしたという話もなると一方では満たされました。”

“君本来落ちた~”

クァク・ソニョン氏がミュージカルでデビューをすることになったところは運が相当多く作用した。 大学を卒業した後初めてオーディションに支援した作品が‘DALGONA’だ。 予想とは別に一度に書類選考を経て面接まで通過した。

当時DALGONA演出を引き受けたソン・スンファンPMCプロダクション代表が私席でクァク氏に合格裏話を聞かせた。 俳優経歴もなくて当時学生だったクァク・ソニョン氏は本来書類選考から落ちた。 書類選考担当者は合格者志願書を右側に、不合格者志願書を左側に分類した。 ところで担当者がミスで不合格者書類を見て合格祝い電話をかけた。 カナダラ順で書類を分類したが性が‘クァク’種と彼女の書類が一番上にいた。 合格お祝い電話を受けたことだし面接機会を得られたし堂々とオーディションを通過した。

“事実私は学生時代主に演劇をしました。 ミュージカルに足を入れることになった契機は偶然だったがなぜか偶然だけではないようです。”

クァク・ソニョン氏が踏んだ舞台中最も印象深かった作品は‘偉大なキャッツビー’. 漫画を原作にした創作初演劇だった。 既にミュージカル形態で公演がなされたことがないから映像資料や台本など演技に参考できる資料が殆どなかった。 台本も初めから完ぺきでなかったから俳優たちが演技をしながら少しずつ完成していった。 この過程がクァク氏に容易ではなく感じられた。

“創作初演は無から有を創造する作業です。 漫画を見て配役を立体的な人物で作り出す過程がやさしいだけではなかったんですよ。 だが、偉大なキャッツビーに参加してからミュージカルが何か一つ一つ習うことができました。”

11月10日から公演を始めた‘She loves me’でクァク・ソニョン氏が引き受けた配役は愛らしい女性‘アメリア’だ。 She loves me’はかたき同士の二人の男女の運命のような愛の物語を扱ったミュージカル。 男女主人公はお互いが愛とは知らずにどうのこうのして手紙をやりとりする過程ではじめて愛を確認することになる。

“演技してみるならばかっといらいらする時があります。 当事者はどれくらい骨を折るかと思いますので。 ミュージカル主人公は結局愛を成し遂げるが現実では必ず愛を成し遂げることができることという法がないでしょう。 私は死ぬほど戦ってなじむ愛より平凡で順調な愛がより良いです。”

ゴッホの‘星降る夜’。

俳優クァク・ソニョン氏の趣味はパズル合わせである。 一つ仕事に恐ろしく集中するスタイルのクァク・ソニョン氏はパズルを一度始めれば止めない。 すべてのパズルをみな合わせる時まで睡眠もとらないで夜通しパズルを合わせる時もある。

“パズルを合わせてみるならば雑念が入らず睡眠も来ません。 みな合わせればどんな姿であろうか気になるよ。”

それで彼女の家には500ピース、1000ピースなど多様な種類の完成されたパズルが額縁に関わっている。 たびたび友人がきて自身が合わせたパズルが好きならば贈り物に与えるなかで現在の家にたくさん残っていはしないと。

パズルは主にオンラインで購入する。 コエックスモールでオークウッド ホテルにつながる出入口近隣に‘Asem Hobby’というクァク氏がしばしば訪問するパズル店もある。

特に彼女が推薦するパズルはソウル市立美術館記念品ショップで販売するゴッホの‘星降る夜(The Starry Night)’パズルだ。 1000切れパズルなのに絵を見て美術作家らと心を交わせるという。

“パズルをしてみるならばいつのまにかゴッホ、ルノアールの作品を愛することになります。”

[毎日経済 2011-11-14 11:24:28] 元記事はこちらから

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クァク・ソニョン氏が推薦するパズル美術館記念品ショプで販売する‘星降る夜’

※いや~、スゴスギそのユナクペン(爆)。
初演からすべての皇太子と共演してる彼女ですが、東京公演は来てくれるのかなあ、オーディションしてたのはソニョンさんの代わり?;; 早く他キャスト発表して欲しいなあ。

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