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 設定だけで十分な話が無理な欲に崩れる「きみはペット」
2011年11月12日 (土) | 編集 |
<君はペット>の封切りを控えて、男性連帯という名前の団体が<君はペット>上映禁止仮処分申請を提出した。 "この映画が男性を'犬'と規定して人間の尊厳な価値を背反した"として"面白味のために誰かの人格が冒とくされてはいけない"という主張だ。

だが、小川彌生の同名原作はペットを飼い慣らそうとする主人が結局ペットに飼い慣らされてしまう愛玩の属性が恋愛と大きく異ならないということを話す漫画であった。 結局心遣いがより大きい側が弱者であることは相手が'犬'でも恋人でも同じだ。 漫画でTVドラマで、そして韓国映画に訪ねてきた<君はペット>もまた<私たち結婚しました>を< TV動物農場>’で翻案した話に近い。

スペックと年俸、美貌など何一つ陥らない女ウニ(キム・ハヌル)の悩みはとても優秀な自身だ。 職場同僚にでも恋人にでも負担になる存在の彼女には優秀な彼女を優秀なように生きるようにする空間がない。 そのようなある日、暖かいベッドと暖かい水を尋ね歩いて色々な家を転々としたダンサーイノ(チャン・グンソク)がウニの家に入ってくる。 男でないペットで生きるというイノの決心に彼を育てることにしたウニは彼に'モモ'という名前を付ける。 これらが主人とペットの関係で平和に生きたある日、ウニの初恋が現れて彼女の心を揺さぶっていく。 主人の関心が移って、モモはペットらしく意地悪をし始める。

映画<君はペット>は総14編の原作漫画で1編を拡張させた。 いくつかの設定が変わったのだが事実上原作のスミレとモモ、スミレの初恋の蓮實が行う三角関係が映画の主な話だ。 ランニングタイムの制限上原作だけではなくても主人とペットの関係がたびたび男女の関係を行き来する緊張は映画にも含まれている。 だが、独特の設定とキャラクターとは別個で<君はペット>はそれほど多くの笑いがあらわれないロマンチックコメディだ。 原作の数多くのエピソードらを三角関係という単純な構図で整理したがかえって単純な話を無理に拡張しながら生じた脚色と演出の技術的な誤差のためであるように見える。

映画は話の合間合間を多様なエピソードで埋めているけれど大部分整理をしないで性急に移る場面らのせいで笑うべきか、感動を受けるべきか曖昧な瞬間が多い。 モモと初恋の間で感じるウニの葛藤がたびたび突然に見えるのも、周辺人物らを演技する助演らの活気がないのもそのためと見える。 特にチャン・グンソクは<君はペット>の強力な点であり弱点になることができる要素だ。 韓流観客を意識したように彼が踊って歌う場面がかなり比重あるように入っているが話と関係なしで考慮された比重は映画の単純な構図まで揺さぶっていく。 何よりチャン・グンソクだけのために作ったこういう場面は観客の性別とそれに対する好感度により違うように受け入れられるだろう。 設定だけでもすでに十分な話が無理な欲に崩れた惜しい事例だ。

[シネ21 2011-11-10 05:17:32] 元記事はこちらから

20111112-1.jpg

※そういや蓮實さんて誰がやるんだっけ、、、ってくらいグンソクくん映画の印象。このレビュー反応も製作側の想定内ではないでしょうか、どうせ大多数グンソクくんに好感持ってる人しか見ないわけだし(彼女に付きあわされる男子はわかりませんが・爆)。いまだワンドゥギ熱風吹き荒れる韓国映画界でどれだけの数字を残せるか、"韓流観客を意識"した結果が楽しみです。

ちなみにDaumのネチズン評価、賛否両極端~(こちら

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