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 ‘史劇’猛攻に力が抜けるブロックバスター、なぜ?
2011年11月06日 (日) | 編集 |
襲撃してきた‘史劇’影にブロックバスター急ドラマがすっかり参っている。

現在の月火ドラマ1位は平均視聴率約17%を記録しているフュージョン史劇SBS ‘武士ペクドンス’だ。 KBS野心作‘ポセイドン’はイ・ソンジェ、イ・シヨン、チェ・シウォンなど超豪華キャスティングはもちろん見どころが溢れた海洋警察の話を入れたブロックバスター級ドラマだ。 以前‘スパイ明月’もやはり北朝鮮スパイとトップスターの話でハン・イェスル、エリック主演で期待を集めたが一桁数視聴率を免れなくて失敗した。 KBSは月火ドラマ1位を置いてひきつづきブロックバスター級猛攻を広げているがまだきまり悪い数値に留まっている。

水木ドラマの状況も違わない。 現在の平均21%台視聴率を記録しているKBS ‘姫の男’は硬いストーリーと古典的な映像美で水木ドラマ1位王座を守っている。 ムン・チェウォン、パク・シフ主演で放送序盤演技力論議が盛んに行われるなど雑音ができたりもしたが優れたドラマ構成と現場チームワークで論議を一蹴した。 特にムン・チェウォンはこの作品を通じて一躍スタータームに上がって新しい全盛期を迎えたという評価だ。

韓流スターチェ・ジウの熱演に瞬間的に関心を集めたMBC ‘負けてたまるか’という平均視聴率5%台を記録して全く底力を発揮することができずにいる。

さらには5日新しく放映される宮中ミステリー史劇SBS ‘根深い木’もやはり強力な興行突風を予告している。 ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョンなど超豪華キャスティングも話題を産んだが何より既に私たちがよくわからない‘世宗’と‘訓民正音創製過程’を中心に繰り広げられる話に関心が集まっている。 歴史を根幹で、しかし歴史の裏面を想像で再構成した独特の形態のドラマで史劇のまた他の変身を予告している。

週末テレビ劇場やはり違うところがない状況。現在KBS大河史劇‘広開土太王’が18%台平均視聴率を記録して週末の夜を独走している。 最近20%視聴率を突破、‘広開土太王’の全盛期が本格的に始まって急な視聴率上昇の勢いが期待される。

このように現在のフュージョン史劇から伝統史劇まで史劇の派手な変身が相次いでテレビ劇場を掌握しながら表面だけ賑やかなブロックバスタードラマは視聴者から徹底的に無視されている状況だ。 これは断然‘史劇’の熱風にだけ解釈することはできない。 ‘史劇’の特性上既存のある程度決まった枠組み中で動くというストーリーの硬さを注目しなければならない。 それだけ視聴者はこれ以上見どころだけ多くの一回だけの性質豪華ドラマに誘惑されないということを示唆する。

その間停滞した史劇の変身が派手に繰り広げられる中で巨大なブロックバスタードラマが相応の価格をするために満たさなければならないことは何なのか根本から顧みなければならない時点だ。

[毎日経済 2011-10-04 15:25:02] 元記事はこちらから

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※やっぱ時代は史劇~(>_<) ‘太陽を抱いた月’も超期待、ジフニもそのあたりを考慮して復帰作選んで欲しいなあ。

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