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 ソン・ヘギョ、なぜ‘フルハウス2’を捨てたか
2011年10月29日 (土) | 編集 |
-ソン・ヘギョ、なぜ度々重い作品に目を回すだろうか?

[ソ・ビョンギの大衆文化トレンド]

俳優ソン・ヘギョは私たちの年齢で30才だ。 20代半ばには可愛くてふっくらと飛ぶ魅力だけで最高の競争力を自慢した。 ‘順風産婦人科’でふっくらと飛ぶ魅力を発揮したし、‘秋の童話’ ‘フルハウス’にはソン・ヘギョが出演したという事実だけでも競争力を整えた。 ‘フルハウス’で‘熊三匹が一戸にあって’とユルドンと共に歌を歌ってもミプサンがならなくて可愛いこともある数少ない女優であった。 ‘ホテリアー’時だけでもトレンディー物の女主人公でよく似合った。 ソン・ヘギョの20代はそのようにきらきら光った。

ところでソン・ヘギョは30才しかならなかったのにロマンチック トレンディー物の主人公でほとんど出てこない。 メロ物の監督とPDがソン・ヘギョを使わないためだろうか、ソン・ヘギョがもう軽いトレンディー物は避けるためだろうか?

20代に可愛くてふっくらと飛ぶ魅力を持った女優は30代だけなっても過去のコンセプトを維持するのが難しい。 新しい後輩がずっと出てくるからまだ老いた年齢ではないのに新鮮な魅力が消えたように感じられる。 製作者らも過去可愛くて美しかったイメージがあまりにも強かったこういう女優らを変身させるのが容易でなくてキャスティングを敬遠する傾向だ。
 
ソン・ヘギョだけそうしたのでもない。 チャン・ナラとチェリムのようにふっくらと飛ぶ可愛気を持った俳優らももうトレンディー物主演を任せることは容易ではない。 容貌がそのようにたくさん変わったのではないのに当時の感じが出ない。

反面キム・ソヨン、ハ・ジウォン、キム・ハヌルなどふっくらと飛ぶ魅力で勝負しなかった女優は年を取ってもロマンチック コメディ、トレンディーメロ物に出演するのが相対的に容易だ。 これらは10年前も今も感じが大きく変わらなかった。
 
そうだと見るとソン・ヘギョは他の作戦と戦略を駆使している。 作家主義的指向を持ったとか独立映画やもう少し強いイメージに出てくる。 国際的な作品で視線を転じたりもする。
 
今までの活動で見る時この方法は成功的でなかった。 ‘波浪注意報’、史劇‘ファン・ジニ’、米国独立映画‘フィティシュ’、オムニバス映画‘カメリア’等映画では一度もチケットパワーを見せることができなかった。 リャンチャオウェイ、チャン・ツイーなどと共に出演するウォンカーウァイ監督の‘日大宗師’は3年目撮影が続いている。 ビジュアルとイメージでだけ消費される俳優よりは演技力を整えた俳優になろうとするソン・ヘギョの意志は読むことができるが、俳優が大衆性も整えなければならない。
 
去る27日封切りした映画‘今日’もかなり重い主題を扱う映画だ。 自身の婚約者を亡くなるようにした少年を許す放送PDダヘ(ソン・ヘギョ)を通じて真の容赦に対する問題を扱う作品だ。 栄進委映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば27日一日観客数は5589人で国内映画中ビリのボックスオフィス8位という低調な成績を記録した。 スクリーン数は174紙だけすでに交差上映の屈辱にあっている。
 
ソン・ヘギョはドラマも放送関係者の人々の日課愛の間の悩みを通じて人生の意味を省察したノ・ヒギョン作家の‘彼らが生きる世の中’と同じ色ある作品に出演した。 ノ・ヒギョン作家ドラマとしてはそれなりにあまり重くないドラマであった。

もう結論をいう。 ソン・ヘギョが作品を選ぶ見識がないことを指摘しようとする。 コンテンツをいびきをかけないともとても選べないという考えだ。 ソン・ヘギョのフィルモグラフィーを見れば世界3代国際映画祭のレッド カーペットをすでに踏んであまりあったほどだ。 だが、パク・チャヌクやポン・ジュノ監督がソン・ヘギョを選択しない。 ピ(チョン・ジフン)もパク・チャヌクの映画中最も多い悪評に直面した‘サイボーグだが大丈夫’を撮った。
 
それではソン・ヘギョに推薦する。 方向を旋回しろとの注文だ。 10年前ふっくらと飛ぶ魅力が半減したとしてもソン・ヘギョはソン・ヘギョだ。 もちろん状況は良くない。 10代後半から新しい後輩が可愛くて溌刺とした女優市場に挑戦状を差し出している。 そうだったとしても度々重い作品に挑戦するのは自身の特技を生かすことができない行為だ。
 
ソン・ヘギョの特技は相変らず笑う時の可愛気だ。 深刻で重い表情よりは明るくて柔らかい姿がフォルソンさらによく似合う。 自ら自身の中核技術が何か考えてみなさい。 優れた演技力を整えたのか? 重い素材とよく似合うのか?
 
ソン・ヘギョがキャスティングが順調でなかった漫画のようなドラマ‘フルハウス2’に出演したとすればこの事実だけでも大きい効果が現れるだろう。 7年前‘フルハウス1’の魅力とは違ったまた他の魅力を見せることもできるようだ。

[エンターメディア 2011-10-29 09:16] 元記事はこちらから

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※なんかふとウネちゃんの近未来を重ねてしまって泣けてきた。
もしわたしの野望通りにいつの日か宮の続編が作られたとしても、その主役がウネちゃんジフニでなかったらなんの意味もない。ウネちゃんも人のふり見て何とやらでがんばって欲しい~;;


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