★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
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 「宮」最終回掲載 WINK到着~
2011年10月20日 (木) | 編集 |
ざっと見て日本向け通販サイトではまだ取り扱いなく、新大久保に行けば買えるのかも知れないけどいつ行けるかわからないしと、本代より送料の方が高いけど教保文庫の海外通販で月曜の夜中にポチっとな! そしたらもう到着~;;

20111019-1.jpg

これってもしやと並べてみると、記念すべき1巻(1話)の表紙と似てる~。
でもぜんぜん二人の表情が違ってラブラブ皇太子夫婦シンチェ~^^

20111019-2.jpg

巻頭には完結記念、パクソヒ先生20問20答!
時間がないのでドラマとミュージカル話題のとこだけポチポチとテキスト翻訳してみました↓

Q.<宮>がドラマとミュージカルなど他のジャンルでメディア ミックスとなって原作者として格別な心があったと思いますが。

A.私の作品がいろいろ他の形態の作品で再誕生されるのを見守ることは、他の見方をすれば作家では限りなく光栄ですね。それだけ価値を認められることで、また、結果が出てくる時までの色々な過程を見守ることも興味深いです。漫画を作る時とは完全に違った世界のことですから。ですが情がなかったのは違います。まず原作者だと見ると2車線作られた作品の道が良ければという風でも、その結果が人々から多くの愛を受けたら良いだろうという風が私には負担になりますね。また、一方では作品が出てきてますます遠ざかるという考えになってちょっとさびしい時もあって。実際に<宮>といえばドラマから思い出させる人々もいるからです。

ですが、こういうものももしかしたら当然ついてくる部分的な悩みで、相変らず私が描く内側の2次元的主人公が外側に飛び出して色々な服を着て話をして泣いて笑う姿を見るのは真の神技とおもしろいです。作品が立体的になって前だけで見ることができたものを色々な角度で見ることになるというだろうか。また、製作品中で私の考えにだけ埋没してみることができなかった部分を、他の異議脚色を通した結果で見ることになる学習の契機になったりもします。


生みの親のパクソヒ先生からしてみたら、ドラマもミュージカルも親離れしてさびしい気持ちもあるんだろう。でもこれからもずっとずっと親として愛情を持って見守ってくれますよね!

最終話は繋がりがわからずですがお約束のハッピーエンドに涙。
この先の26巻日本版、そしてその後の最終27巻の発売を楽しみに待ちたいと思います~。

ともかく10年連載、パクソヒ先生お疲れさまでした!
でもいつか番外編でオンマアッパになったシンチェを描いて欲しいです^^

コメント
この記事へのコメント
何~!
お昼の眠気が吹っ飛びました。私は、10.15号、11.1号ともまだ手元に届いてないし、ブログもノーチェックだったので、情報が一ヶ月遅れている。もう(笑)終わり?。連載は内容的にはてっきり新展開の布石をはっているのかと、思っていたのですが、あれはクライマックスへの布石であったか?ああ私の読解力は・・・WINK誌は先に「タムナは島だ」「春鶯傳」も最終回を迎え、「宮」がオオトリとは。
2011/10/20(木) 13:01:44 | URL | 小笠原功雄 #3loyVG1k[ 編集]
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