★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 金テヒ日本行, 賭博またはしても損しても元々…
2011年10月02日 (日) | 編集 |
利益院の文化批評

俳優キム・テヒがフジテレビで製作・放映する日本ドラマ'私とスターの99日'の撮影を決めた。

国内最高女優が撮影のために99日間日本に留まりながら契約警護を引き受けたボディーガードと愛に陥るという内容だ。 ボディーガード役はドラマ'ジェネラル・ルージュの凱旋' 'スクール!!'などを通じて近ごろ主演級にのぼった西島秀俊が引き受けた。 ボーイグループ2PMメンバーテギョンも助演級でキャスティングされた状況だ。

キム・テヒでは良い機会だ。 ロンチング以後絶えず下落傾向を歩いたキム・テヒは近ごろ再跳躍の踏み台を順に勝ち取っている。 KBS2 'アイリス'大成功に続きMBC 'マイ プリンセス'もなかなか良い成果を上げた。 KBS2 '常勝疾走'など芸能プログラムでも以前よりはるかに自然な感じという評価だ。 全般的にイメージ回復とコンテンツ成功率が高まる傾向だ。 その上に'アイリス'の日本TBSゴールデンタイム放映を土台に韓流進出機会まで勝ち取ったのだ。 錦上に花を添えるだ。

ところでこの'私とスターの99日'を置いてネチズンらの間で話が多い。 コンセプトに問題があるということだ。 映画専門ブログ'エニックッ(adman.egloos.com)'運営者'アドマン'もその中一つだ。 'アドマン'のポスト'キム・テヒ心配になる'全文を調べよう。

20111002-10.jpg


"韓国の男はキム・テヒが好きだ。 そのまま好む程度でなく女神と敬って迎える程度だ。 多分日本男たちもキム・テヒが好きだろう。 そのような意味でキム・テヒの日本進出は立派な選択のようだ。 しかし'私とスターの99日'出演はそれほど立派な選択同じでない。 立派な選択どころか悪手でないかと思う。

作品紹介を読んでみると韓国代表スター女優のハニュや(キム・テヒ)と口数少ない40代日本男ボディーガード(西島秀俊)が愛に陥るストーリーのロマンチック コメディ ドラマという。 本当に大変だ。 進退両難もこういう進退両難がない。 なぜよりによって日本男か。 いったい何か考えでこういうストーリーのドラマを選択したのか分からない。

こういうストーリーのドラマが大成功するならば日本男ファンたちが新しくできることができるのかは分からないが韓国の男ファンたちは確かに失うことになる。 大多数の韓国の男は表面で憂いの表情はしなくても韓国女と外国男の恋愛に対して色眼鏡をかけて眺める習性があるためだ。 路上で韓国女が外国男と腕組みをして過ぎ去るのを見るときは自分の女でもないながらわけもなく奪われたという気がしたとの韓国の男を対象にしたアンケート調査をどこかで見たものも同じだ。

アンケート調査まで行くこともない。 直ちに歴代韓国映画興行歴史だけ見ても韓国女と外国男のラブ ストーリーが興行に成功したことはない。 何よりその外国男が日本男ならば問題が深刻化する。 正常によく作った映画も親日論議した部屋にフック行ったのではないか。

それでもどうせ出演したのでぜひドラマが大成功して日本男ファンたちでもたくさんできれば良いが日本男たちがこういうストーリーのドラマ一つでキム・テヒのファンになるという保障もなくてカラの人気を見ればキム・テヒは韓国の男らとは違って日本男たちにはそれほどアピールすることができないかも知れないという気がする。 男の愛情と憎しみは紙一重の差という言葉もあったようだ。 心配になる。"

このような立場は'私とスターの99日'が持った問題の核心に近い。 そして相当部分事実に近い。 しかしこのような部分をキム・テヒ側だとして全く思わなかったことではなかったと判断される。 それでもついに'日本男性-韓国女性'構図のドラマを選択したことは、以前事例を検討してみた後何ら問題がないだろうと判断したためであることもある。 去る2006年チェ・ジウと竹野内豊が共に出演したTBSドラマ'輪舞曲-ロンド'の事例話だ。

'輪舞曲-ロンド'は確かに日本では大きい成功を収めた。 該当分期平均視聴率2位を記録した。 以後チェ・ジウの日本コンテンツ出演は去る1月TBS '冬桜の花'特別出演前までただ一度もなかったが、どうなろうが'冬のソナタ'に続き'輪舞曲-ロンド'成功まで重なったせいで地位をながいように保全することができた。

それならそれにともなう韓国内逆反応は? 全くなかった。 '輪舞曲-ロンド'は韓国ではケーブルTVですらまともに放映されたことがないためだ。 当初そのような形のカップリングが国内では受け入れられなかったりかえって副作用を起こすだろうと判断、TBSとイェダン・エンタテイメントが共に作った韓日合作ドラマだったのに韓国放映は言葉どおり'飛び越えた。'だからインターネットを通じて不法ダウンロードする一部日本ドラママニア層を除いて'輪舞曲-ロンド'は大衆的議論の対象で照らしていくことができたのだ。

だからキム・テヒ側も格別負担なしで'私とスターの99日'を選択したことであろうと予想することができる。 どうせ国内放映はならないことが明らかだからそれにともなう逆風を考慮する理由がない。 日本での成果だけ考えれば良いことだ。 そして日本でうまく解決すれば連続した日本キャリアも期待してみる必要がある。 そのように日本での地位が高まれば高まるほど国内地位も上がれる場合があるので、まだイメージとキャリア回復段階にあるキム・テヒでは直ちに韓流スター地位に新たに出てそれを通じてキャリアを再編する機会も用意することができる。 損をするのがない商売だ。

もちろんそれでも'私とスターの99日'に何の問題がないことではない。 当分の上ポストでも"カラの人気を見ればキム・テヒは韓国の男らとは違って日本男たちにはそれほどアピールすることができないかも知れないという気がする。"と指摘されたように、キム・テヒが日本市場に受け入れられる可能性は現時点市場構図として難しい部分が多い。 韓国差し置いて日本だけ眺めた時も十分に問題点が露出するという意だ。

'私とスターの99日'は色々な側面ですでに磨かれた市場というよりは新しい市場を切り開いていかなければならない運命だと見なければならない。 最小限'冬のソナタ'に構築された中壮年女性層市場にアピールするほどのコンテンツで見ることは大変だ。 'アイリス'は絶対'冬のソナタ'でなかったし、キム・テヒとチェ・ジウのコンセプトも大きく異なるためだ。

それなら'私とスターの99日'が開拓しなければならない市場というのはどんなものであるか。 昨年初めから韓国ガールグループ、ボーイグループ、そしてチャン・グンソクなど若い俳優らドラマが構築した新韓流市場だと見るほかはない。 当初設定を韓流スターとの愛で捉えた点から新韓流熱風に便乗する準備をしたと見なければならない。

ところでこの新韓流市場にキム・テヒはよく合う存在ではない。 新韓流は10~20代韓国芸能人らを日本の10~20代女性層が率先して消費しながら起きた現象だ。 基本的にすべてのコンテンツとその主役が10~20代中心に構成されている。 SBS '華麗なる遺産'でもMBC '美男ですね'等ドラマ ヒット作らも同じだ。

しかしキム・テヒはすでに私たちの年齢32才、日本で数える年齢にも31才に達した。 とうてい新韓流の雰囲気に合わない。 特に新韓流消費主体の10~20代女性層から憧憬心理をかもし出すほどの要素が全くない。 キム・テヒは韓国でも日本でも男性層にアピールするほどの要素をはるかにたくさん持ったコンセプトだ。

もちろん'私とスターの99日'が新韓流到来とともに韓流にちょうど関心を持ち始めた潜在された消費階層、その一方で30代女性をファンタジー対象に無理なしで設定できる30~40代男性層に一定部分効果を発揮する可能性がないことはない。 韓流ということを一度楽しんで見たいことは一ケ所実際に自分たちが消費するほどのコンテンツがなくて確実に手を付けてはいなかった階層だ。 草食男災いなったこれらに完ぺきな美貌の少女時代など韓国ガールグループはとても'ハードル'が高くて負担になったし、激情的な内容の韓国ドラマらやはり負担になることは同じだった。 これらにぴったりな韓流コンテンツはもしかしたら保護本能を起こす小さい体格の韓国女優が出演する穏やかな日本ドラマでもある。

もしそのような潜在された市場を触って'私とスターの99日'が成功できるならば、キム・テヒは事実上少女時代やカラが成し遂げたことと同じ成果、進んでペ・ヨンジュンがいまだにそのように賞賛を受ける成果を上げる計算になる。 '存在するのかさえ不確かだった市場'を開拓やり遂げる成果話だ。 それで10~20代女性層、30~40代男性層、40~60代女性層を全一流が吸収する状況が広がることになる。 ハリウッド コンテンツさえ成し遂げられなかった前世代カバーだ。

果たしてこのような成功路線が話のようにそんなに簡単になされることができるだろうか。 なされるのを'期待する'ということが正しい答であろう。 実質的に見た時は無理な方法が多い。 キム・テヒ立場で見ようとするなら、いっそ韓国でもう少しキャリアを調整して何便さらにヒット作生産に挑戦してみる明るい戦略、模範生的な戦略がさらに安全だったこともあるという考えだ。

しかしどうせすべての種類の成功と成果はあらかじめ予測できなかった範囲で誕生するはずだ。 直ちに'冬のソナタ'からそうした。 韓国アイドルグループに対するヨーロッパ反応も同じだ。 そうした点でキム・テヒの'私とスターの99日'挑戦は、失敗しようが成功しようが間に少なくとも'意味ある挑戦'であったという点程度は認めるほかはない気がする。 '意味ある挑戦'という無謀な妄想でなく計算上で十分に勝負してみる必要があった戦略的分岐点を示す。 失敗した時もデータが残って次に戦略を立てるのに助けを与える。

もちろん'意味'だけでなく'成果'まであれば錦上に花を添えるだが、久々にそのような韓流戦略が出てきたようでひとまず試み自体をさげすみたくないという立場だ。 また近来に入ってキム・テヒのキャリア選択がますます良くなっているという点も色々な面で安堵感が起こるようにする。 最悪の選択らを疲れることもせず繰り返してきた2004~2009年間と比較してみれば果たして同じ人の選択が合うのかさえ疑わしいほどだ。 そのような良い選択は結局韓国大衆文化産業全体の行方にも肯定的影響を及ぼすことになる。 ずっと上手になっていくのを期待する。

大衆文化評論家

[ニューシス 2011-10-02 08:07] 元記事はこちらから

※なんか長文アタマこんがらがってきましたがテヒ嬢は自ら望んで第二のチェジウを目指すのか?行く末静観。。。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。