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 「るつぼ」監督“映画再審の要請する”
2011年09月28日 (水) | 編集 |
5日ぶりに観客100万人渡して興行加速度
ファン・ドンヒョク監督“さらに多い観客が見ることができるように再編集中
4件だけでなくどのように忘れられたかを重く扱った”


 “考える余裕もない。”

  映画<るつぼ>を演出したファン・ドンヒョク監督はちょっとどぎまぎするという反応だった。 封切り5日万人27日観客100万人を渡したうえに、映画の中実話事件に対する再捜査要請など社会的反響が大きいためだ。 <るつぼ>は前売り率と座席占有率でも最近封切り作の中1位を走っていて興行上昇曲線が当分折れないもよう見える。 駐韓米軍で韓国に来た養子の実話を扱った<マイファーザー>(2007年)に続き忘れられた事件を正面から扱ったファン監督と27日電話でしばらく話を交わした。 彼は“この頃観覧等級再審の要請のための再編集をしている”とした。

 -小説のように映画が重くて、不便な真実を扱ったために観客がたくさん見るか恐れがあった。 ところで反応が尋常でない。

 “私たちがニュースで児童性暴行事件をたくさん見たが、映画ではほとんど初めてこういう事件を本格的に扱った点もある。 ところでこの映画は原作小説もそうだが児童性暴行事件だけを扱うのではない。 ‘こういう事件が起きたが、なぜ正しくなされた処罰を受けることができなかったのか、どのようにこの事件が忘れ去られていったのか’がさらに重く扱われる。 社会の強者と弱者に対する話で、既得権層の構造的問題点を触っていて観客がこういう反応をしているようだ。

法曹界、警察、私立学校,公務員などの問題はニュースでたくさん見たことだ。 こういう問題が障害者児童性暴行事件一つに全部集められるとみられられながら観客の感情と怒りを起こしているようだ。 ”

 -私たちの社会全般に定義に対する渇望が大きくなった状況でこの映画が観客の心中にあった定義と怒りを起こしたという分析もある。

 “映画にも出てくるが、裁判所に‘自由、平等、定義’という看板が関わっている。 1970,80,90年代、2000年代を経て韓国社会が少し良くなったというけれど、一般市民は自由、平等、定義を体で感じる程具現されることができなかったと考えるようだ。 映画がそのような地点をいっている点に観客が共感するのではないかしたい。”

 -小説原作のストーリーに従うものの、小枝を打って早く法廷場面へ渡った選択も観客の没入を高めるのに功を奏した選択と見える。

 “力の論理によってこの事件が埋められられていく過程がさらに衝撃的であったし、映画はその点を重く扱いたかった。 それで事件を見せて、早く法廷場面で進行させてこの事件が覆われるようになる姿に集中した。”

 -セクハラ場面を再現した子役俳優ら演技に対する表現程度とこれにともなう子役らの精神的傷を憂慮する指摘もある。  

 “子役らの撮影時間制限など子役俳優らを保護する装置が必要だということに共感してそうなることを願っている。 そのような制度が定着しなかった状況で製作スタッフの個別的努力が存在するしかないが、私たちの映画を撮りながら子役俳優のご両親と成人俳優が子役が精神的傷を受けないように最善の努力をつくしたというお言葉は差し上げたい。 今子役俳優らと一緒に劇場舞台挨拶を通っているのに、ご両親と子供たちが(傷を受けた)そのような人のように見られるか心配な点もある。”

 -(青少年観覧不可等級を低くするために)現在の封切り中である映画で少し修正された再編集をしているか。 

 “再編集中だ。 映像物等級委員会で青少年観覧不可判定をしたことは映画の全体メッセージでなく一部場面のためであるようだ。 観客が不便に感じることができる子供たちに対する暴行とセクハラ場面一部を削除しようとする。 ”

 -上映時間はそのまま合わせるか? 

 “法廷で証言をした守衛のおじさんの心境が変わる姿などが最終編集で切られていったが、そのような場面らを復元して上映時間を合わせようとする。 ご飯野原がために正しくない選択をした守衛のおじさんが変わる姿等を通して学生たちも見ることができる教育的な感じをもう少し入れたい心だ。”

 -映像物等級委員会にいつ再審議を要請するつもりなのか?

 “最大限はやい期間内にしなければならなくないか。 来週に映等委に再審議を要請してみようとする。 高校生らもこの映画を見れば一緒に悩んで話すことができることがありそうだという考えだ。”

[ハンギョレ 2011-09-27 21:45] 元記事はこちらから

20110928-1.jpg

※追加シーンもあるしこれはもう一度観なきゃ(>_<)

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