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 コンユ、衝撃的小説向き合って甘さ捨てた映画‘るつぼ’で真剣な演技変身
2011年09月22日 (木) | 編集 |
俳優共有(32)が甘さをぱっと抜いた。

ユン・ウネを男と誤解しながらも"行く時まで行ってみよう"と熱く抱いたり(ドラマ<コーヒープリンス1号店> ),イム・スジョンの初恋を探して本当に愛に陥る(映画<キム・ジョンウク捜し> ) 'スイートガイ'の姿は探し難かった。

実際彼は映画<るつぼ>を撮影しながら"みすぼらしくなる時までみすぼらしくなってみよう"と決心した。 微笑みを必殺技に持った俳優だと思ったが映画の中コンユは決してそうではない。 いつの時より真剣だ。

"軍隊時代指揮官が兵長進級贈り物に私によく似合いそうだとしながらコン・ジヨン作家の<るつぼ>をプレゼントしました。 小説自体が衝撃でした。 その時は主人公イノが私と別に似合わないと考えました。 私にはあまり正義もなく、俳優になった後にはさらに出ない性格になりましたよ。 そのためにイノに憐憫を感じたようです。 それで初めて提案が入ってきた時無条件だといいました。"

漠然とイノに対する憐憫に映画を始めたが実際に画面に移そうとすれば困難が多かった。 責任を負うことができないことを行ったのではないか心配が多かった。

映画の中イノは台詞も少なくて自身を表わさない。 小説には愛を分かち合った女弟子が自殺した後できた傷もあって、人権センター幹事のユジン(チョン・ユミ)との妙な関係もあるが映画にはこの部分が省略された。 コンユは欲を出したがファン・ドンヒョク監督は性暴行事件に焦点を合わせようといった。 結局事件の存在を知らせることが最も重要だということに意見を集約した。

"自己表現にケチなイノをどのように表現するかが大きい悩みであったし、映画化に対する大衆の関心、主演俳優として責任感など色々なものが私を困らせました。 自分の演技に満足する俳優はないが<るつぼ>は常に不安でした。 不安な感情が映画の中イノの目を通すとみられます。 前作と違った感じは不安感から出るのかも分からないです。"

イノが被害学生のミンス(ペク・スンファン),ヨンド(キム・ヒョンス),ユリ(チョンインソ)を慰める場面でははじめてコンユは浅い微笑を見せる。

"本来子供たちが好きなのにおとなや子供や女優は難しいですよ。 幼い子供たちを相手に'ミルダン(押し合いすること)'をする方法を知らなかった。 ヒョンスとインソの気に入りたくてお小遣も与えてゲーム機も買ったが心を完全に開いてくれてはいないです。 'まだ私が良くない?'と尋ねたところ'カン・ドンウォンが良い'でそうしたんですよ(笑い)."

映画の中イノは単独で娘を育てているお父さんだ。 コンユは"結婚を早くして若いパパになるのが夢であったのにそろそろ遠ざかっている"として惜しんだ。 一人だけの時間に慣れたが時々メロ映画やロマンチック コメディー物を見れば孤独だ。 実際生活もそんなに甘く見えることはなかった。

"蒼井優が出てくる<洋菓子店コアンドル>を男2人で見たが、男どうし来た観客が私どものだけでした。 私たち間で'何どうだ。 女の子が私たちを本当に素晴らしいと話すのだ' '感性的な男たちというだろう'と慰められたが現実はわびしく見えたでしょう。"

コンユは30代が持つ余裕で話題を変えた。 幼かった時は他人の視線を意識したが言いなりになりさえすれば発展がないから転んでも挑戦をしたいということ。 当分'甘さ'は捨てるという意志がにじみ出た。

"コンユの演技変身を期待して来られる観客らも多いがコンユという俳優は二番目、三回目順位だったらいいですね。 映画を通じて不便な真実に対して知って共に怒って下さればと思います。 コンユの変身よりはより多くの人々が<るつぼ>を'共有'ということがさらにうれしいでしょう。"

[京郷新聞 2011-09-21 21:43] 元記事はこちらから

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※あ、婚期遠ざかってる? コンユくんも蒼井優ちゃん好きなのかな~。

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