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 [チェ・ジェウクのイントゥザムービー] 'るつぼ',勇気ある映画の胸が熱くなった響き
2011年09月22日 (木) | 編集 |
氷のように冷静ながらも火のように熱い映画だ。

コン・ジヨンの同名小説を霊化した'るつぼ'は胸中深い怒りを土台にした映画だ。 実際に光州で起きた聴覚障害学校セクハラ事件を素材にしたこの映画は同じ時代を生きていく人々に怒りに参加することを要求する。 皆が目をとじてしまい回避したい私たちの社会の暗い恥部を取り出すとみられながら閉じられている良心の文を静かにたたく。

'るつぼ'がより一層引き立って見える理由は物静かな語調だ。 単純に一人だけの怒りを燃やすのに目的を置かないでなぜ私たちが全部怒らなければならないのかその理由をいちいち説明する。 基本的な人間の常識を越えた事件が一層一層積もって行く時観客は驚きに開いた口が塞がらない。 人間に対して絶望して私たちの社会の幼稚だということに歯ぎしりすることになる。 映画結末部には皆が主人公カンイノ(コンユ)になって私たちの時代の胸が痛い現実にヤジを送ることになる。

忠武路で久しぶりに会う勇気あって強烈な秀作だ。 最も称賛を受けなければならないこれはシナリオを直接使って演出を引き受けたファン・ドンヒョク監督だ。 ファン監督は生きて夢の枠夢の枠距離は素材を理性の冷凍庫に入れてドーンドーン凍らせた後取り出して溶かしながら観客が事件の転末を把握するようにさせる。 単純な映画的な素材で終えないで事件の深刻性を皮膚で感じさせる。 'マイファーザー'に続き実話を素材で作るのに卓越した才能があるということをもう一度誇示する。

主演俳優コンユの存在感も新しい発見だ。 今までハンサムな容貌に限定されていた彼は今回の映画で俳優として確かに位置づける、コンユの演技がより一層心を鳴る理由はきらびやかな演技技術のためでない。 それより胸深いところでウラ出てくる真正性が観客らの心をたたく。 俳優として自分を誇示するのでなくこの事件の深刻性に対してどれくらい本人が怒っていて胸が痛がっているのかがスクリーンにそのまま投影される。

コンユの他にもチョン・ユミをはじめとするすべての俳優たちの演技らも全部称賛を受けて当然だ。 特に最も大変な聴覚障害児童を演技した子役俳優たちの演技は胸に響く。 まだ幼い年齢にもからだを燃やしながらその惨状を演技でやり遂げた子供たちの勇気は拍手を当然だ。 その一方でいくら演技だがこれらの弱い胸に少しでも傷を負ったか心配になる。

まったく商業映画体制で作ることはできない素材を映画化することに決めた投資配給会社CJエンターテインメントの勇気も照明を一度受けなければならない。 国内最大投資・配給会社だけが出すことができる決定だった。

経済不況に青年失業等等国民の心を惑わす仕事だけ広がるこの頃'るつぼ'の衝撃的な素材は観客らの選択を躊躇するようにさせることができる。 現実が苦しいが映画を見ながらも苦しい必要があるかとのことだ。 あたかも聴覚障害児童らの主張を冷遇した裁判所のように。

しかしひとまず映画を見れば後悔する確率は高くない。 映画を見ながら怒って絶望して応援を送って形容できない程のカタルシスを感じる自身を発見することになる。

[アジアトゥデイ2011-09-21 16:20] 元記事はこちらから

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※ホント、子役ちゃんたちの心のケアは大丈夫なんだろうかと心配になる。。。

明日から公開?観客動員数注目だぁ。

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