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 [UPステージ]見どころ加えたミュージカル‘宮’、初演と違った三つは?
2011年09月21日 (水) | 編集 |
初演の時よりはるかに硬かった。 派手な舞台と照明で見どころを自慢する創作ミュージカル<宮>が帰ってきた。

創作ミュージカル<宮>(演出ソン・ビョンジュン)のプレスコールが20日国立中央博物館、劇場 龍で進行された。 この日プレスコール現場には演出を引き受けたグループエイトのソン・ビョンジュン代表、俳優キム・キュジョン、カンドンホ、クァク・ソニョン、チェ・イェスル、チョン・ドンファ、チャン・ウス、チャンユジュンが参加して場面試演およびインタビューを進行した。

昨年に初演に続き今年にも舞台を上げる<宮>は去る6月日本、京都公演を成功裏に行って公演界に韓流風を起こした。 日本国内原作ドラマ<宮>の人気と韓流アイドルグループSS501のキム・キュジョンがチケット パワーを誇示して多くの日本観客らを公演会場で呼び集めた。

かと言ってミュージカル<宮>が原作ドラマの認知度とキム・キュジョンの人気に便乗した作品ではない。 ‘2011年大韓民国は立憲君主国だ’という独特の設定下にミュージカルの長所を極大化した皇室舞台は多様な見どころで観客らの目をひきつける。 特に今年は昨年公演の不十分な点を大幅修正・補完して視線を集中させる。

客席横切る破格的な舞台'ちょうちん道'

去る6月京都公演では客席を横切るちょうちん道舞台を導入して日本観客らから熱い呼応を得た。 劇中でちょうちんを入った女官が派手に舞台で入場する場面に着眼して‘ちょうちん道’という名前がついた独特の舞台装置だ。

ちょうちん道は客席と近く使い慣れていて俳優らの小さい表情まで細心に観察できる舞台だ。 観客らには俳優らをより近く立って見ることができる機会として作用すると同時に公演でも中央舞台とかけ離れたちょうちん道を積極的に活用して舞台の限界を破ってしまっている。

例をあげれば自身を探す女官らの目を避けるために劇中チェギョンとユルはちょうちん道に隠れる。 中央舞台ではチェギョンを探し回る女官らの姿が繰り広げられると同時にチェギョンとユルはちょうちん道でまた他の演技を披露してあたかもデュアルスクリーンでミュージカルを見るような感じをかもし出す。

‘トゥッポジャプ’・‘ソルカマル’・‘・米’…トレンド パン・ヨンハン台詞ら注目

若い層を主要ターゲットとするミュージカル<宮>は既存公演で見られなかった新造語が鋭く登場する。 平凡な女子高生チェギョンが皇太子妃になるとすぐに“あのトゥッポジャプ(見たことも聞いたこともない粗雑な人)は何か”と面と向かって責めるかと思えば自由奔放な性格のチェギョンは“ソルカマル(率直に包み隠さず話して)”という単語をためらいなく吐きだす。

その意を正確に知ってしばしば使う10~20代観客らにはこのような新造語使用が共感と共に楽しみをあたえる要素として作用するものと見られる。 だが、これに習熟でない中壮年層観客らには多少当惑する部分であることもある。

<宮>のまた他の特徴はミュージカル特有のにおいがしないという点が 歌謡の感じがプンとするナンバーらには中間中間ラップも入っていて新鮮な刺激を与える。 演出を引き受けたソン・ビョンジュン代表の“ミュージカルはこうしなければならないという枠組みに縛られたくなかった”という言葉の意味を分かれるような項目だ。

初演対応硬くなったストーリーと躍動的なフェンシングシーン挿入

この日ソン・ビョンジュン代表は“すべての公演がそうであるように<宮>もやはり初演の時不足した点がたくさんあったようだ”として“今年公演ではストーリーをより一層硬くさせてフェンシングシーンも追加して見どころを加えた”と明らかにした。 今回のソウル公演は去る6月日本観客らから良い反応を得た公演なのでより一層期待感を加える。

昨年に続き今年にも出演したユル役のチョン・ドンファは“初演時はエピソードが多くて中心ストーリーに集中にならない部分があった。 今年公演ではその点を補完して三角関係構図も確実にして場面間連結も自然だった”と話した。

また、新しく追加されたフェンシングシーンも観客らの目を楽しくさせる見どころの中の一つだ。 皇太子席を置いて神経戦を繰り広げることになったシンとユルはその場にあったフェンシングで決闘を行う。 歌と演技、フェンシングを同時にお目見えする俳優らの活躍は激しい練習過程を見当をつけるようにする。

最後にソン・ビョンジュン代表は“ミュージカル‘宮’は(シンとチェギョンの姿を通じて)高等学校時期の美しくて純粋な気持ちで帰るようにさせる綿菓子のようなミュージカル”としながら“わずかな笑いあたえる今回の作品を見にきて下さったら良いだろう”と頼んだ。

[ユニオンプレス 2011-09-21 01:04] 元記事はこちらから

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※ミュージカル<宮>が原作ドラマの認知度とキム・キュジョンの人気に便乗した作品ではない、、、うんうん、ドラマを知らなくても誰を知らなくてもきっと楽しめる。わたしも自信を持ってオススメします^^

うとうとしちゃって寝ようとしたら新着あがってた(>_<)
宮バカゆえ見過ごせずアップ~。今日はさすがにこれにて打ち止め!(爆)

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