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 トップスターTV出演、金だけ使って実はない
2011年08月30日 (火) | 編集 |
言論のスポットライトを一身に受けてテレビ劇場でカムバックしたトップスターがみすぼらしい視聴率成績表を持ち上げて体面を台なしにする事例が増えるところだ。 芸能界一部ではこれに対して'スター=視聴率保障'の公式がこれ以上通じないのにかかわらず、ドラマ製作費の30%線を行き来する主演トップスターらの出演料は落ちるかも知れない現実に憂慮を表明している。

ハン・イェスルの撮影拒否と突然米国行で世論のまないたの上に上がった'スパイミョンウォル'は当初エリックとハン・イェスルのキャスティングで大きく注目された作品だ。 だが、ごり押し春香(チュニャン)式のドラマ展開と引き伸ばす演出などに視聴者非難が集まりながら視聴率は同時間帯ドラマびりを記録するなど受難を体験している。 エリックとハン・イェスルは各自出演だけでもあるドラマの責任を負うほどのトップスターらだが翼なしに墜落する'スパイミョンウォル'を生き返らせるのに苦しがる姿だ。

'韓流女王'チェ・ジウやはり最近ドラマ復帰で期待に多少至らない成績に首をうな垂れた。 MBC水木ドラマ'負けてたまるか'に出演したチェ・ジウは全身を燃やす演技闘魂で好評を受けているがドラマの視聴率はなかなか上がる方法を分からない中だ。

去る26日視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチによれば'負けてたまるか' 15日放送分は全国視聴率6.9%で前日記録した6.2%をより小幅上昇するのに終わって足踏みを継続している。

24日1回を送りだした'負けてたまるか'はチェ・ジウのカムバック作で日本でも熱い関心を受けているが本来韓国ではKBS '姫の男'とSBS 'ボスを守れ'がすでにテレビ劇場を掌握した状況で力に余る戦いをしている。 この日KBS '姫の男'は18.7%で1位を守ったし、SBS 'ボスを守れ'が16.5%でその後を追撃している。

このように名前三文字だけで二桁視聴率を保障すると言っていたスターパワーは最近下落傾向様相を見せていることだ。 これに対してあるドラマ関係者は"トップスターの出演にも視聴率不振の沼に落ちてじたばた距離はドラマらの場合、たいていスターパワーにだけ寄り添うにはドラマの全体的な完成度や面白味が不足したのが決定的なフーン"としながら"それでもトップスターキャスティングなしでは地上波TVで編成さえ受けるのが難しいのが現在のドラマ製作会社が処した状況"と話した。

アジア市場を越える韓流の人気にもたれかかってドラマ製作費とトップスター出演料などはその間幾何級数的に上昇したし、これに伴い、ドラマ出演を忌避して映画やCFで主に活動してきた巨額出演料のトップスターがテレビ劇場で足取りを次から次へ回しているけれど実際にその結果は適正でないという話だ。

トップスター出演料が天井知らずで沸き上がりながらドラマ製作費を圧迫するのもこれら出演作の興行不振を導く一つ不安要素と指摘されている。 一編あたり製作費の相当部分が主演俳優の出演料に陥りながら結局ドラマ完成度が落ちたのがなるという分析だ。

[OSEN 2011-08-27 08:47] 元記事はこちらから

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※こういう記事を待ってました(爆)。出演料の適正価格、今一度考え直す時期じゃないのかな。

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