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 男性同性愛はYes,女性同性愛はNo?…二重定規にアザができるブラウン管
2011年08月10日 (水) | 編集 |
新しい素材発掘と試み萎縮させて、関係者たち“素材自体でない全体的流れ見なければ”

放送関係者が‘女性同性愛’とこれにともなう‘扇情性論議’で一度苦労している。 まさに去る7日夜放送されたKBS 2TV単幕劇‘ドラマスペシャル-クラブピリティスの娘たち’がその主人公だ。

‘クラブビリティスの娘たち’は女性同性愛クラブを運営している50代中年、30代キャリアウーマン、10代女子高生など各世代を代弁する多様な女性同性愛者などの愛の物語を描き出した。地上波放送でよく見られない女性同性愛を素材にした'クラブビリティスの娘たち'は性的少数者という理由で他の人々より大変な生活を送っている同性愛者の愛と苦悩を入れた。

だが、女性同性愛を扱ったという理由で、また、女性俳優らの間の愛情表現が入れられたという理由で‘クラブビリティスの娘たち’は放送後‘扇情性論議’に包まれて袋叩きにされた。

特に、放送以後にも‘女性同性愛描写に眉間のしわがしかめた’、‘再び表示を中止しなさい’等視聴者たちの抗議が度重なったし、結局KBS側はドラマ ホームページのオンラインの再び表示を中断するに至った。

男性同性愛は大丈夫で、女性同性愛はならない?

だが、男女を問わず同性愛を扱った作品が今回が初めてではない。 すでに映画界では同性愛を深く扱って好評を作品らも多い。

もちろん、観覧等級を定めることができる映画に比べて老若男女誰でも視聴可能な地上波放送では素材と表現の制約があることはできる。問題は同性愛を眺めるわい曲された視線と、男女同性愛間の二重的な定規だ。

男性同性愛はその間ルポや時事告発プログラム等を通して何回も放送された。 そして一部ドラマらを通じても間接的に扱われてきた。 そうするうちにドラマ界の巨匠キム・スヒョン作家が昨年‘人生は美しくて’を通じて男性同性愛を正面から扱いながら大きい反響を起こした。

視聴者たちは‘同性愛を第3者の見解でない当事者の見解で扱って良かった’、‘末梢的接近でない真剣な悩みが引き立って見えた’等好評を出した。TVが男性同性愛を繰り返し扱いながら視聴者たちも同性愛を‘違う’で‘違う’で受け入れることになったのだ。

だが、女性同性愛はまだ視聴者たちに‘時期尚早’である某嬢だ。 視聴者たちは女性同性愛を扱った‘クラブビリティスの娘たち’は好評よりは酷評をさらに多く吐き出している。

地上波で女性同性愛を正面から扱った作品が最初であったことを勘案するといっても、‘クラブビリティスの娘たち’にあふれる視聴者たちの批判は10年前同性愛カミングアウトをしたホン・ソクチョンに向かった批判を連想させる。

‘どん詰まり’脱皮…第2,3の‘クラブビルリストの娘たち’出てきてこそ

視聴者たちが‘クラブビリティスの娘たち’を非難する最も大きい理由は地上波という点と女性俳優らの間のスキンシップ場面だ。 換言すれば未成年者に誤った性アイデンティティを植え付けることができるということが要旨だ。

だが、なまはんか接近ではない真摯な接近を望んだ製作スタッフは放送前と放送中間いわゆる‘19禁視聴’を付けて女性同性愛者らの心理と愛を繊細に描写した。

‘クラブビリティスの娘たち’の関係者は“女性同性愛を擁護したり許容しようと主張するのではない。 ただし他の人々と違うところがないが少し違った愛するという理由で大変な生活を送っている女性同性愛者らの現実をありのまま淡々と光を当ててみたかった”として“企画意図とは違った方向で論議が展開して当惑する”と伝えた。

また他の放送関係者も“一部でスキンシップ場面などを例にあげながら‘扇情性論議’を提起しているけれど劇流れと心理描写上重要な場面だった。 事実スキンシップ場面といっても地上波なのに加え公営放送なのにどれくらい扇情的繋いだだろうか”と反問して“一部場面でない全体的な流れと脈絡を見たら良いだろう”と明らかにした。

特に、今回の‘扇情性論議’が憂慮の恐れがある最も大きい理由はまさにドラマの素材の多様性と劇展開の創意性を阻害できるという点だ。

放送関係者たちと専門家たちは“視聴者たちを意識して視聴者の意見を最大限反映するほかはない現実で、こういう論議は多様な試みを萎縮させることができる”と指摘している。

視聴者たちは不倫、出生の秘密、一歩進んで請負殺人社主まで扱う‘明らかなどん詰まりドラマ’をこれ以上見たくないと口をそろえている。

そのためには真剣な悩みの末にタブーの領域に挑戦してその間見られなかった試みを果敢に行動で移す第2,第3の‘クラブビリティスの娘たち’のような作品が出てこなければならないと見られる。

[ノーカットニュース 2011-08-10 15:38] 元記事はこちらから

20110810-1.jpg

※別に美化するわけでもなく、リアルに(たぶん)異性間と同じように愛のカタチを描いてるだけなのに~。男性同士の描写がようやく受け入れられてはきたけれど地上波の壁はまだまだ高いなあ。

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