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 [O2プラス/利益院のショビズウォッチ]日本右翼発光? それでも韓流は健在 日本放送社が韓国ドラマを過多編成した理由
2011年08月05日 (金) | 編集 |
日本俳優高岡蒼甫のフジテレビ'韓流偏重'非難が日本右翼勢力の良い餌になっている。

聯合ニュース8月2日付記事'日本右翼、放送界韓流ブームに矢'によれば極右指向の前航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄氏は先月29日ツイッターで"TVで韓流ドラマが一日中放送されることに私も違和感を感じる"と少なくて再び論議を起こした。

彼は"公共の電波を使って韓国の情報戦略に協力するのは中断されたら良いだろう。 どこかでお金でも流れ出ているのか分からない"として根拠ないデマもまき散らした。

横浜市の中田宏前市長もツイッターで"(俳優高岡の発言が)正論だと考える"としながら"いったいどこの国のTVか"としてフジテレビを攻撃したと分かった。

その他にも多い。 中山成彬前文部科学相やはり"(韓流に支配されている) TV系統の現実をこらえることができなかっただろう"と高岡の発言を擁護したと媒体は伝えた。 彼の解雇に反発しているネチズンはフジテレビで8日抗議デモを推進していて、この放送の不視聴運動も展開すると威嚇したと分かった。

ヒョム韓流引き金になった高岡は去る7月23日ツイッターに"率直にチャンネル8(フジテレビ)には色々な面で世話になっているけれど本当に見なくなる。 たびたび韓国放送局なのかと思う時もある。 私たちの日本人は日本伝統プログラムを見たいが、ひとまず韓国関連放送が出てくればTVを消してしまうというから"と少なかった。

彼はまた"ここがいったいどこの国なのかという感じだ。 気分が悪い。 好む人々にはごめん. 洗脳されるようで気分が良くなくて。"等何回も韓流に対する非難と卑劣な言葉を残して論議の火種を提供したことがある。

●日本放送社が韓国ドラマを過多編成した理由

ここで気になってくる部分がある。 先んじた田母神俊雄発言のように結局右翼勢力特有の陰謀説に陥ってしまったりしたが、当初高岡 蒼甫の問題提起は韓国ドラマを'過度に'たくさん放映するフジテレビに関することだった。

ところでフジテレビは昼間時間帯をまるごと韓国ドラマに与えていて目につくだけ、はっきり調べればフジテレビ他にも韓国ドラマを放映する日本放送会社は多い。 高岡も以後トゥウィップト日本放送会社全体に対するメッセージであるように話した。

ところで当初なぜ日本放送会社はそのように韓国ドラマに狂的に執着することになったかということだ。 韓国ドラマはまだ、TBSでゴールデンタイムに放映して退屈な反応だけを得た'アイリス'の例のように、'そこまで'視聴率が高いことはないのにね。

これに対して右翼勢力が主張するのはいつも'見えない力'など陰謀説らだが、実状はそれよりはるかに情けない。 'アイリス'がTBSデビューを控えていた昨年2月23日付読売新聞の分析が状況をよく説明する。 当時もすでに地上波7個チャンネルで5編の韓国ドラマが放映中であったし、ケーブル チャンネルまで含むと全36編が放映中である時点だった。

JPニュース2010年2月23日付記事'日本のお茶の間、米ドラマの代わりに韓ドラマが占めた理由'は日本が韓国ドラマをたくさん放映することになった理由に対して読売新聞を引用して"日本ドラマを製作することより韓国ドラマを購入することが安くて、自国内の以前ドラマを購入することより著作権処理が簡単だ"という製作者の側面の理由があると見たと伝えた。

媒体は最近日本放送局は視聴率不況で、有名俳優、タレントらを起用したドラマが視聴率あるケタ数を記録することが頻繁にあることとしながらトップクラス級で見なされるジャニーズ所属会社のアイドルやオダギリジョーなどの実力派俳優が出演しても視聴率が保障されないと伝えた。

JPニュースは結局状況がこのようだから、日本放送局は'韓流ファン部隊'という固定視聴者が保障される韓国ドラマを選択することになることだとついた。

それと共に韓国ドラマが製作前から日本市場を認識して製作するのも一役する。(中略)その上韓国ドラマは付加的なDVDや写真集などの市場も開けていると分析した。

結局当初開始は'放送不況処理班'繋いだという話だ。 21世紀に入って日本TVの昼間時間帯は基本的に既存ドラマ再放送が占めていた。 しかし昼間時間帯再放送主役だった'2時間ドラマ'らが次から次へ廃止されたり縮小されながら平日昼間時間帯はそれこそ荒野になってしまった。 ここで'直接製作より安くて、再放送より著作権処理が簡単な'韓国ドラマはオアシスにならざるをえない。

ところで実際に編成してねじって見たら若い女性層で予期できない反響がフジテレビ'韓流α'コーナーを通じて起こった。 '華麗なる遺産'は平均3.9%水準だった午後2時時間帯に平均6.6%、最高9.7%まで視聴率を引き上げたし、このような反応は'美男ですね'までそのまま引き継いでDVDボックス セット大当たりを出した。 残りはただ'なる商売'側に集まって入った局面ということ。

一言で市場状況にともなう判断に過ぎなかったとのことだ。 高岡蒼甫が"洗脳されるようで"としてこっそり陰謀説を投げた部分は、分かってみればこのようにつまらない理由、'昼間時間帯をどのようにすれば安くて気楽に間に合わせることができるだろうか'から始まった状況だっただけだ。

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まだまだ長いっす~;;


●'テムパンヨン′で入って市場蚕食してしまう韓国ドラマ

もちろん日本だけの話は違う。 韓国ドラマを多数放映するアジア国家大部分が日本と類似の理由で韓国ドラマ放映を始めた。 直接製作することより安くて、反応も概して良かったためだ。 問題はその次からだ。

見慣れない海外コンテンツに対する拒否感が消えた後には徹底的にコンテンツ自らの魅力とクォリティー勝負へ渡ってしまう。 そこで大部分韓国ドラマに勝負になれなかった。

台湾が代表的例だ。 台湾は事実上韓流の根源地に近い国家だ。 リュミンニャン駐韓タイペイ代表部公報総括によれば"韓流という単語は1997年頃台湾で初めて作られた"とする。 当時からも韓国ドラマは台湾で放映されていたし、それだけ警戒(境界)の意味も含んで作られた単語だったとの説明だ。

ところで警戒(境界)意味をこめたという'韓流'誕生から5年後、韓国ドラマはかえって台湾大衆文化産業を威嚇する存在まで成長することになった。 2002年、200人余りの台湾芸能人は台北時で芸能人労組が発起した反韓、抗日および日課生存権争奪のための街頭デモを行った。

その導火線はSBSドラマ'ガラスの靴'であった。 'ガラスの靴'が韓国ドラマとしては最初にゴールデンタイムの8時に放映されるや'冬のソナタ'等がその後を自然に繋いだ。 すると'働き口'と関連して危機意識を感じた台湾芸能人が通りに飛び出したことだった。

それでも台湾放送会社は引き続き韓国ドラマの'手軽な魅力',すなわち安い価格と好意的大衆反応に鼓舞されてむしろ韓国ドラマ放映を拡大させる傾向に進んだ。

東亜日報2009年4月18日付記事'台湾芸能界"黄金時間帯韓国ドラマ防げ"'という台湾の中視、台視,華視など3代地上波TVが午後8時黄金時間帯にすべて韓国ドラマを放送するとすぐに台湾芸能界が強力反発して出たと伝えた。

新聞は台湾のドラマ製作者であり'総合芸術の大物'で呼ばれるワンウェイジュン(王偉忠)氏が"韓国ドラマを強力に防ごう"として"文化事業を育てる責任がある放送局が投資はしなくて外国ドラマだけ買って放映する"と非難したと書いた。

有名TVドラマPDの粱修身氏は"台湾の放送局が前にこのように韓国ドラマだけねじれば台湾人が'私たちがひょっとして韓国人後裔なのか'と疑うだろう"とつねったという話も出てくる。 もちろん2年後の2011年現在も当時と大きい差はない。

このように放送市場環境が当初劣悪だったり一時的に揺れた文化圏では韓国ドラマの誘惑に負けるほかはない。 ところで非正常的に大衆文化市場が発達した韓国環境で激しい競争を経て誕生した大衆文化コンテンツは確かにその他アジア国家で競争力が強くならざるをえない。

ノウハウも積もったし、安住しないでずっと無限競争しながらゲームのルールを変えていくことさえする。 その迫力と情熱と集中と無謀な投資は追いつきたくても追いつくことはできないことだ。 だから初めにはいわゆる'テムパンヨン'のように活用されながらも、一度文化的違和感が振り切られたらすぐに市場を圧倒してしまう。

●コンテンツ威力の前では反外勢扇動受け入れられない

こうしたのがすぐにグローバル市場の恐ろしさだ。 根が深い国家・民族的反感でもあるんじゃない以上、いやそのような反感がたとえあるとしても、大衆は外国ことでもいつも良質のコンテンツを好むが愛国民族愛的マインドで国産コンテンツを選択しはしない。

韓国大衆文化産業はかえってこのようなグローバル市場属性を先に経験してみたことがある。 IMF外国為替危機を迎えた時点の1998年、"'金集め運動'で集めたお金が'タイタニック'せいで全部米国に抜け出る"として'タイタニック見ない運動'まで行ったことがあるが、結局'タイタニック'は当時韓国最大興行記録を立てた。

そのような形には大衆の欲望を防ぐことはできないことだ。 その10年前UIP直配騒動まで加えれば、韓国こそコンテンツ自らの威力の前ではすべての種類の反外勢扇動が受け入れられない大衆文化市場属性を誰よりよく知っているわけだ。

そしてそのような理由に、日本嫌韓勢力が抗議デモをしようが不視聴運動をしようが、韓国ドラマ自らのクォリティーが落ちない以上韓流活路に大きい影響を及ぼすことは難しいという展望だ。 独島問題がさく烈しても宮崎駿の'ハウルの動く城'を300万人も観覧したのが韓国市場であるように、日本市場やはり誰がムォランダで韓国ドラマ見ない雰囲気ではない。

そうした点で高岡蒼甫のフジテレビ批判はそのターゲット設定面でかなり擦れ違ったという印象だ。 問題提起自体は悪くなかった。 そのような部分に対してかえって問題提起がなされない側がさらに変だ。 しかしいったいどこを、何を批判するべきか感さえ捉えていない。 1億3000万硬い内需市場にだけ安住して見たら激しいグローバル市場属性をまともに認識できない姿だ。

フジテレビのような民間放送社およびその他民間事業者の目的は愛国民族愛でない。 明確な利潤追求だ。 フジテレビの韓国ドラマ過多編成は利潤追求の側面で日本ドラマが信じられなかったので始まった。

投資対応実績面で当然の判断だった。 したがって高岡蒼甫は、厳密に言ってみれば、先導的大衆文化商品を開発できない日本大衆文化産業の文化的ガラパゴス現象を批判しておいてこそ正しい。 いわれのないフジテレビのせいだけするのではない。

役に、そのように男のせいにばかりにしていると韓国大衆文化コンテンツに度々席を渡すことになることだ。 そのような形の自閉的、保護主義的思考ではなることもならない。

●グローバル競争避け始めれば日本大衆文化産業に未来ない

話が出たついでに第2次韓流の核心の韓国大衆音楽、すなわちK-POPを考え直してみよう。 日本右翼勢力は着実にK-POPの勢力拡大に対して'韓国政府の陰謀’とか'国家が押していたとか'という陰謀説を広げている。

しかしそのような形の陰謀説こそ日本右翼勢力の自閉的、保護主義的思考を代弁することと違わない。 Kポップこそ韓国政府から何の助けを受けられないまま徹底的に競争を通じて自活力を確保して成長した産業であるためだ。 それこそ'分かって'生き残って、'分かって'発展を繰り返した産業というものだ。

キム・ジョンホ自由企業院長はデイリーアンに寄稿した6月23日付コラム'チャン・ハジュン言葉通りならばK-POP韓流はない'で"我が国のすべての産業中で恐らく最も保護をあまり受けなかった産業は大衆歌謡と朝鮮産業であろう。 大衆歌謡の場合、ほとんど保護を受けることができなかった。 日本歌謡を禁止する程度だけで保護を受けたが歌謡の大勢だとできた西洋ポップソングからはほとんどどんな保護も受けることができなかった。 安い値段にポップソングの無断複製が成り立ったのでかえって国内歌謡は不利益を受けたと見ても過言ではない"と明らかにした。

彼は"ヨーロッパまで爆発的反応を起こしているK-POPの背後にはクラブDJ出身作曲家が大きい役割をしたという。 制限なしで世界最高の曲をねじって見たら自然にそのような曲らを自分ことで消化して新しいものを作り出すことができるようになったのだ。 世界の人を魅了させ始めたK-POPは世界との激しい競争を通じて醸し出したといっても言い過ぎがいや"と指摘したことがある。

それと共に"韓国の製造業と建設業と大衆歌謡は国際水準に近接したり越えた。 この産業は自らの意向であろうと他意であろうと早くから国際競争に露出したという特徴を持っている"と分析することもした。

結局日本が韓国大衆文化コンテンツの市場進入に対抗するためには、すぐにこのような点から思考を進展させていく必要があるという話だ。 1億3000万内需市場に安住した産業と4800万内需市場だけでは不足して海外に伸びていく工夫だけした産業の差から顧みる必要がある。

一生した王道ジャニーズ付けてドラマ売って吉本興業付けて芸能売りながら、乾いてすりへるように内需市場だけ防御しようとする発想では激しいグローバル大衆文化市場に足を押しこむこともできない。

答はいつもこのように単純だがなぜ日本右翼勢力はいつもまれな部分だけつかむのか分からない。 状況を好転させようと思うのかでなければかえって悪化させようとするのか気がかりなほどだ。

高岡蒼甫はこの前またツイッターを通じて俳優キャリアをたたむ意向まで表わしたことがある。 彼があと何の事をすることになるかは分からないが、せめてすし屋でも一つ整えてもすぐそばに韓国人が運営するプルコギ店がドアを開けて商売にならなくなり始めれば再び"洗脳されるようだ"として腹いせやしないか分からない。

彼が、そして右翼勢力がずっとそのような不満でもならべている以上、TVはより一層韓流に充満して、焼肉屋はますます増えるほかはないだろう。

利益院大衆文化評論家

[東亜日報 2011-08-04 17:55] 元記事はこちらから

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※まったく情報操作がないとは言いませんが(笑)なぜドラマでも音楽でも韓流が注目されているのか感情的にならずに考えられれば視界も広がるかと。

明日NHK総合、12:20~12:45金曜バラエティ「韓流歌手・大集合」トロットの王子パクヒョンビンら韓国歌手が登場し歌で暑中お見舞いをお届けとか!(笑)パクヒョンビンほかハンジナ、JULY、チェウニ出演、皆さんトロットの方?とりあえずチェックチェック^^
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