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 リュ・ドクファン"'リンク'理解しないで下さい、感覚に譲歩して下さい" (インタビュー①)
2011年08月03日 (水) | 編集 |
じっとしていれば善良な目つきのために静かなお隣り弟でも分かる学校後輩のようだ。 だが、映画に対して話し始めれば彼は180度変わる。 目つきは鋭くなり暴風のような話し方で自分だけの哲学に対して加減なしに打ち明ける。 とても率直でかえって包装してあげたいが彼は"そうする必要がない"として可愛い微笑みで相づちを打つ。 俳優リュ・ドクファン(24)だ。

映画'リンク'で新しい挑戦をするリュ・ドクファンを三清洞のあるカフェで会った。 空に穴があけられたように雨がどしゃ降りのようにあふれる日会ったリュ・ドクファンは麻痺した交通のために先んじたインタビューが長くなったのが気になるように"長くお待たせして申し訳ない"としてずっとすまないと思う。

'リンク'は超感覚サスペンス スリラー物だ。 ジャンル区分もあいまいなこの作品の実状はさらにごちゃまぜだ。 4人の主人公らの絡まって混ざった話が理解が出来ながらも'なぜあのようにすることだね'という気がかりなことが頭の中を絶えずさまよう。 彼に会うやいなや"とても難しい"と単刀直入に言い出した。 リュ・ドクファンは"頭で理解されてはいけません"として笑う。

"私も'リンク'が何かよく分からないです。 かえって理解しないことがさらにふさわしい言葉かも知れないです。 'リンク'はファンタジー感覚それ自体です。 私たちが感じる感覚を単純に言語化することにはなりません。 再現という人物を後ろから追いついて並ぶとみられるイメージをついて行かれれば良いです。 度々頭で理解されようとすればさらに複雑になります。"

リュ・ドクファンは今回の映画でジェヒョンを演じた。 妹が死んで人生に意欲をなくしたジェヒョンはスジョン(クァク・ジミン)が持った妙な超能力で痛みを昇華させようとする。 だが、リンクというファンタジーで味わった欲望のためにジェヒョンは次第に破滅して行く。 破滅の開始は映画序盤から漂う。 妹が死ぬとすぐに自殺未遂をするためだがこの場面で彼は実際に首をくくった。

"ワイヤーの助けを受けて実際に首をくくりました。 全て演技できないと思いスタッフらの助けを受けて列を用心ずつ引きながら場面を演出しました。 列が首を素早く引き締めてきた時は体内で全てのものが抜け出る気持ちでした。 その場面を撮影して首に傷を負って2日間撮影をできませんでした。"

'リンク'の監督は国内に良く知られなかったウッディ、ハン監督だ。 ハリウッドで活動した経験がある彼には国内デビュー作であるわけだ。 'リンク'のシナリオも彼が執筆した。 シナリオを受けるやいなや彼の独特の精神世界(?)行って気になったリュ・ドクファンは無条件ウッディ、ハン監督に会ってみなければならないと考えた。

"'リンク'素材がとても独特で監督様に無条件会いたかったんですよ。 単純に気になって珍しかったです。 直接会って話をしてみるとやはり独特だったんですよ。 すると決心してジェヒョンキャラクターを分析しましたよ。 監督様が願う方向がそのままシナリオに表記されたようで実際撮影では本当に台詞一つも同じように表現しました。 監督様が作り出したリンクの中の人物を自分勝手に変えてしまえば私が感じた感情がそのまま生きそうでなかったんですよ。"

素材が特異だっただけにハン監督とリュ・ドクファンの疎通方法は容易ではなかった。 目に見える明確な形状でなく感覚とイメージに依存しながら映画を作っていったのでその感じを表現することが重要だった。 ハン監督が最も望んだこともそれだったが感覚で疎通するということが話のようにやさしいものではなかった。

"演技する時とても大変でした。 ひとまずしてみようといったが実際に撮影に入るとすぐに監督様が'ドクファン、そうでないがまたしてみよう'とおっしゃいました。 私も'私でもないこと思います'と受け返しましたよ。 事実だったんですよ。 紛らわしかったです。 スタッフらみな送りだして監督様と二人だけの話をしました。 監督様が'再現の今心情は最も底辺に入った時'と、その時を考えなければなければならないとおっしゃいました。"

監督の助言がリュ・ドクファンに少なくとも慰めになったのだろうか。 リュ・ドクファンはハン監督の助言を受けて最も大変だった時を考えた。 彼は"事実大変だった時ではないが何の考えなしで頭が空っぽである状況を考えました。 酒を飲んで道端に寝た時を思い出させましたよ(笑い). そのような考えを持って演技をからだに任せました。 大変な色々な状況を思い出させて見たらますます再現に、リンクに同化されて行きましたよ"と告白する。

だが、彼らの葛藤はそれが開始だった。 'リンク'を映画で作る過程は容易ではなかった。 外敵人面一つ一つハン監督と合わせなければならなかった。 ささいな頭スタイル一つもあたった。 だが、リュ・ドクファンがキャラクターを見る視角と真心はハン監督に通じた。 それと共に再現を自然にさせていった。

"再現がファンキーあるヘアースタイルに出てくるのに初めには監督様がとても拒否されました。 だが、破壊された再現の外敵の姿を完成するのにこれより良い表現はないことと考えましたよ。 観客らにはビジュアルが最も印象深く他の人々時がありますね。 私が顔自体に善良なイメージがあってきつい感情がこわれてしまえるのにそんなことのための自らの補完策でした。"

だが、ハン監督は反対した。 リュ・ドクファンは"監督様にくだくだしい説明なしにジェヒョンの姿を表現するには頭スターであるだけのものがないと、また紛らわしい彼の状態を表現するのに適当だとずっとアピールしました。 初めにはならないといわれると結局許諾して下さいました。 よく出てきたことのようです"と伝える。

そしてリュ・ドクファンは若干ぎこちなく笑って対話を加えた。 彼は"事実私はスジョンとベッドシーンやキスシーンなどラブシーンが映画上で必ず必要な場面だと考えて監督様に申し上げたが必要ない部分だと断られましたよ。 少しぎこちないことはしましたよ"として明るく笑って話す。 どんな場所やどこの誰にでも演技に対しては躊躇するということないリュ・ドクファンという俳優であった。

[スポーツソウル 2011-08-02 09:29] 元記事はこちらから

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※お、ドクファンくんキマってる~^^
今回期待の初ベッドシーンは却下!? ロングインタビューもひとつ続けます~。


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