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 [立法と政策]韓流文化コンテンツの安定的生産
2011年07月25日 (月) | 編集 |
最近韓国アイドル グループのヨーロッパと日本公演が現地でひきつづき爆発的な反応を得ながら韓流の世界での躍進に対する関心が大きくなっている。

'新韓類'現象はK-Pop(大韓民国で人気を得る大衆音楽を総称するということ)を中心にインターネットなどニューメディアを基盤で能動的指向の収容者の間で自発的に受け入れ・広がる特徴を持つことによって既存ドラマなど映像物中心の韓流と区分される。

しかし韓流が持続的に成長してアジアを越えてヨーロッパ・アメリカ地域で拡散・定着するためには次のような政策課題が先決されなければならない。

まず国内で文化コンテンツを安定的に生産・流通できる基盤を用意することが重要だ。このために現在の国会に係留中の'大衆文化芸術産業発展支援に関する法律案'を立法化して芸能企画会社と芸能人そして放送局と製作社間の契約慣行などを改善していかなければならないだろう。

一緒に文化芸術コンテンツに対する投資と製作が安定的に成り立てるように公演・映像分野で非正規職で仕事をする製作・技術人材に対する福祉制度を導入するのも考慮されるかもしれないだろう。

また、海外で韓流の持続的な拡散を誘導するためには韓国文化に関心がある現地の人たちが韓国語教育を難なく受けられるように韓国語教育事業強化にも政策の主眼点を置かなければならないだろう。

したがって現在の文化体育観光部、外交通商部、教育科学技術部が個別的に実施している海外韓国語教育事業を専門担当して推進できる方案を用意することが至急だ。

最後に'韓国'の国家イメージを向上する戦略により一層慎重を期しなければならないだろう。 2000年代後半中華圏と日本で問題になった反韓流逆風を手本として韓国文化コンテンツが'疎通'と'交流'の観点で紹介されて現地文化と接点を企てて民族主義に敏感な外国人らの拒否反応を最小化することが必要だ。

したがって今は'韓流'という談論の拡大・再生産に注力するよりは韓国の芸術家と彼らの芸術作品に集中する、より一層高次元的なマーケティング戦略を展開していかなければならない時点だ。このために文化エンターテインメント産業の創意性の母胎になるインディ音楽・映画などの育成と海外進出に対する政策的支援がそのどの時より必要だと言えよう。

キム・フィジョン国会立法調査処文化放送通信チーム立法調査官

[ファイナンシャルニュース 2011-07-24 17:06] 元記事はこちらから

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※キム調査官イイこと言ってる!

アップし損なった記事、地震のせいで起きたついでにアップ~。

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