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 チョンヨンファ, チャングンソクになろうとすれば遠かった
2011年07月09日 (土) | 編集 |
- '君は僕に恋をした'が,恋することができない理由

'私たち結婚しました'に出演したチョン・ヨンファはきらきら光った。 ソヒョンとのあれやこれやある話は見る人々の胸をときめくようにした。 '美男ですね'でもチョン・ヨンファの存在感は良かった。 台詞がそれほど多くはなかったがそれはかえって彼をさらに神秘感あるようにさせた。 だが'君は僕に恋をした'でのチョン・ヨンファは違う。 魅力を発見するのが難しい。 なぜこういう差ができるのか。

先に最も大きいのはまだチョン・ヨンファが主演でドラマを導いていくには演技力が不足するという点だ。 主演でない助演ならば話が違う。 よくできて雰囲気よい容貌は明らかにチョン・ヨンファの長所だ。 ドラマでこういう人物は中心でなく周辺に立っていても光る。 だが、本来中心に入ってこようとするなら相応する演技力が必要だ。 キム・ヒョンジュンが'花より男子'の周辺人物として注目されて'イタズラなキス'の主演にきながら魅力が落ちたことはその中心に立っただけにの演技力が支えることができなかったためだ。

チョン・ヨンファはひとまず台詞を言う発音が正確でない。 まだ内心ぶつぶつ言う感じが強くてそうしたら台詞伝達力が弱くならざるをえない。 表情演技も多様でない。 始終一貫無表情でシックな顔はイシンというキャラクターをとても剥製化させた感じだ。 生きている感じがしない。 イシンというキャラクターはシックな顔で無邪気さとコミカルさまで行き来する時かえってさらに生き返る可能性が高い。

これはこのドラマが現実的なストーリーを描くよりは'青春'という地点をあたかも一つの少女漫画のように描くからより一層そうである。 漫画のようなストーリーでキャラクターが生き返ろうとするならキャラクター自体も良くなければならないがそれを演技する演技力が硬くなければならない。 演技力が従わなければ軽い感じの漫画の中キャラクターはさらに現実感なしで空中にぶうっと浮かび上がってしまうことができる。 現在'君は僕に恋をした'がそうだ。 このドラマは意図的に軽いタッチで荒っぽい青春らを描いていきつつあるが、それは青臭いにおいの演技では難しいことだ。

チャン・グンソクはチョン・ヨンファの比較点だ。 チャン・グンソクは'美男ですね'でもその中心を導いていく程十分な演技力を持っていた。 アイドルを扱うドラマだったがその主人公がアイドル出身でない俳優だったという点は私たちが持っている漠然としたアイドルに対する幻想を破ってくれる。 あたかもアイドル世の中のようにアイドルだけ前に出せば韓流隊列に入り込むことのように見られるが、実状アイドルが主演で先ドラマで成功したのが珍しいのは結局演技力不在のせいだ。

チャン・グンソクが出演した'メリは外泊中'はより一層漫画のような作品だったが、チャン・グンソクはその中でも安定感を与えた。 時にはコミカルで時には可愛くて時には切迫したその姿がドラマの中の青春らを共感するようにした。 もちろんムン・グニョンのような演技者の持分も省けない。 結局ドラマは演技が中心だ。 容貌や人気だけでは容易ではない。

チョン・ヨンファが魅力を見せられずにいるということは'君は僕に恋をした'の盲点だ。 演技力が支えることができないばかりか、ストーリーは漫画的に描いているので否定的な意味での'漫画のような'感じを作っている。 可能性を作り出せないでいるという話だ。 これは他のキャラクターらも同じだ。 チョン・ユンス(ソ・イヒョン)はとても可憐な枠組みの中に閉じ込められていて、ハン・ヒジュ(キム・ユニェ)はとても典型的だ。 ヨ・ジュンヒ(カン・ミンヒョク)は意外な楽しみをプレゼントするが、本来ドラマの中心が捕えられなかった状態でその目立っている姿はかえってドラマをより一層軽くさせている。

ひとまずストーリーであっても可能性を中心に流れずにいる'君は僕に恋をした'とは、先にキャラクターらを明らかにさせてくれる必要がある。 誇張された漫画トーンといってもキャラクターが納得街で同感するならば大衆は首を縦に振ることができる。 だが、キャラクターが共感しなかった状態で、オーディション過程に他の人が乱入して、他の人の演奏に突然歌を歌うようなストーリーと演出はドラマの没入をかえって邪魔するだけだ。

ドラマは企画商品でない。 最近生じた新しい韓流の雰囲気の中でアイドルをたてて適当な青春ストーリーを入れて時流に迎合しようとする姿勢では決して成功的なドラマが出てくるのは難しい。 そうした点で'君は僕に恋をした'という今でもストーリーとキャラクター、そして演技においてもう少し集中力を持つ必要がある。 自ら"恋をした"とする前に大衆を反するようにする面目を見せなければならない必要がある。

チョン・トクヒョン コラムニスト

[エンターメディア 2011-07-07 11:06] 元記事はこちらから

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※うわ~、これもまた思いっきり言っちゃってますが(笑)。
海外輸出を意識して時流に迎合、そんなの間違ってる。放送前に早期販売したとしても視聴率や評価結果を反映してペナルティを加えるようにすれば製作側も死にもの狂いで完成度を高める努力をすると思うのになあって、そう簡単な話にはならないのかな。製作費も出して日本ロケも敢行、邦題まで決めてるのに一向に放送予定が聞こえてこない某国営放送の例もありますが(爆)。


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